11月のセブ島旅行はあり?気温や現地の様子をリアルに紹介

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今回のブログでは、雨季にあたる11月のフィリピン・セブ島旅行についてご紹介します!

「雨が多い季節って、楽しめるの?」と不安に思う方も多いかもしれませんが、実は雨季でもしっかり準備すれば、セブ島を満喫することができるんです。

このブログでは、以下の3つのポイントをわかりやすくお伝えします

・11月のセブ島の平均気温や降水量、旅行中の服装
・雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット
・12月のクリスマスシーズン、年末年始のセブ島旅行

雨季でも魅力がたくさんあるセブ島、11月の旅行先を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

11月の気候:セブ島の平均気温と降水量

セブ島には乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)があります。

11月は雨季の終わりにあたる時期で、12月の乾季に向けて徐々に天候が安定してきます。

・平均気温:おおよそ 25〜30℃(年間を通して温暖)
・体感温度:湿度が高いため、蒸し暑く感じることがあります。

11月の特徴として、雨季ではあるものの、快晴の日が増えてくるため、旅行しやすい時期でもあります。

・降水量:約 110mm(東京の11月よりやや多め)
・降雨の傾向:1日中雨が降ることは少なく、スコール(短時間の強い雨)が時折ある程度です。

服装の選び方:セブ島11月の気温に合わせた対策

服装の選び方

11月のセブ島は、日中は30℃前後まで気温が上がり、寒暖差も少ないため、基本的にTシャツや短パンなどの薄手の服装で快適に過ごせます。

湿度が高いため、通気性の良い素材を選ぶのがおすすめです。

持っていくと便利なもの

・長袖の羽織りもの

ショッピングモールやレストランでは冷房が強く効いていることが多く、肌寒く感じることもあります。
薄手のカーディガンやストールを一枚持っておくと安心です。

また、教会や寺院など宗教施設を訪れる際は、肌の露出を控えるためにも羽織るものがあると便利です。

・折りたたみ傘

11月は雨季の終盤にあたるため、突然スコールが降ることがあります。
朝は晴れていても、午後に大雨が降ることもあるので、軽くて持ち運びやすい折りたたみ傘を常備しましょう。

・サングラス・日焼け対策グッズ

雨季とはいえ、11月は快晴の日も増えてくる時期です。
日差しが強いため、サングラスや帽子、日焼け止めなどのUV対策グッズも忘れずに準備しましょう。

11月の観光事情と雨季でも楽しめるスポット紹介

11月のセブ島旅行は雨季のため、航空券や宿泊の料金が乾季(12月〜5月)と比べて安くなる傾向があります。

天候が変わりやすいため、アクティブな屋外レジャーにはやや不向きな日もありますが、ショッピングやスパ、リゾートホテルでのんびり過ごすには絶好の時期です。

ここでは、雨が降っていても楽しめるおすすめ観光スポットを3つご紹介します。

ショッピングモールを楽しむ

セブ島には大型のショッピングモールがいくつもあり、買い物やグルメなどが一度に楽しめるのが魅力です。

スーパーで南国ならではのフルーツを買ってみたり、雑貨屋でお土産を購入して過ごすこともできます。

セブ島で特に人気なショッピングモールは2つあります。

・アヤラ・センター・セブ

高級感のあるハイブランドやファッション雑貨、レストランが充実したモールです。

観光客だけでなく、地元の人々にも人気なアヤラ・センター・セブは、屋外ガーデン風のエリアもあるので、南国の雰囲気を楽しみながらのんびり過ごすことができます。

・SMシティ・セブ

セブ島最大級のショッピングモール、SMシティ・セブは、広大な施設内にフードコートや屋台エリアもあり、ローカルフードを楽しむには最適な場所です。

屋外の屋台に不安を感じる方でも、モール内で衛生面を気にせず食べられるのが嬉しいポイントです。

映画館やマッサージ店も完備されており、買い物や食事の後にリラックスすることもできます。

気軽に癒されるマッサージ・スパ体験

雨の日でも楽しめるのが、マッサージやスパです。

オイルマッサージやホットストーン、足つぼなど種類が豊富にあり、モール内や街中、ホテル内などあちこちに店舗があるため、気軽に立ち寄れます。

60分で1,000円以下格安店も多く、コスパ抜群です。

旅行中の疲れを癒すのはもちろん、雨宿りがてらふらっと立ち寄るのにもぴったりです。

歴史・文化スポット巡り

セブ島には、歴史や文化を感じられる観光地が多く、屋内や屋根付きの場所も多いため、雨の日でも安心して楽しめます。

地元料理が楽しめるガイド付きのカルチャーツアーもあり、天候に左右されにくいのが魅力です。

・サントニーニョ教会

フィリピン最古の教会で、今も多くの地元の人々がミサに訪れる信仰の中心です。

隣接する「マゼランクロス」は、16世紀にマゼランがセブ島でキリスト教の洗礼を行った際に立てられたとされる歴史的な十字架で、フィリピン全土においてキリスト教布教の象徴ともいえる存在です。

・カサゴロルド博物館

約150年前に建てられた邸宅で、セブ出身の初代フィリピン人司教、フアン・ゴロルド神父の旧宅です。

館内には当時の家具や調度品がそのまま残されており、スペイン統治時代の生活様式や文化を垣間見ることができます。

海も満喫できる!11月のセブ島で体験できるマリンアクティビティ

11月のセブ島は雨季の終わりにあたりますが、海のコンディションは比較的安定しており、マリンアクティビティも問題なく楽しめます。

雨が降る日もありますが、多くのツアーは通常通り開催されており、海水温は約26〜28℃と快適です。

透明度も高いため、美しい海をしっかり満喫できます。

ダイビング・シュノーケリング

セブ島では、サンゴ礁やカラフルな熱帯魚を間近で観察できます。

ダイビングスポットが豊富なセブでは、初心者向けの体験ダイビングから、ライセンス保持者向けの本格的なポイントまで楽しめます。

透明度の高い海では、ウミガメやジンベエザメに出会えることもあります。

アイランドホッピング

セブ島周辺には、美しいビーチや手つかずの自然が残る小さな島々が点在しています。

アイランドホッピングツアーでは、ボートに乗っていくつかの島を巡りながら、シュノーケリングやピクニック、写真撮影などを楽しめます。

ここでは、特に人気の2つの島をご紹介します。

・スミロン島(特に人気の島!)

真っ白な砂浜と透明度の高い海が魅力のスミロン島。

セブ市内から車で約3時間とアクセスにやや時間がかかるため、日本人観光客は比較的少なく、のんびり過ごしたい方にぴったりの島です。

また、ジンベイザメウォッチングが含まれる1日ツアーも人気で、海の魅力を存分に満喫できる体験ができます。

・パンダノン島

遠浅の海が広がるパンダノン島は、引き潮のときに遠くまで歩けることから
「天国に一番近い島」とも呼ばれています。

白い砂浜と青い海のコントラストは、絶景で写真映えも抜群なので、SNS映えスポットとしても人気です。

注意点:天候とツアー中止の可能性

11月は雨季の終盤とはいえ、台風や強風の影響でツアーが中止になることもあります。

特に海を渡るアクティビティは安全第一のため、予約時にキャンセルポリシーを確認しておくことや、予備日をスケジュールに組み込むことをおすすめします。

セブ島の12月は?日本との違いとベストタイミングとは

12月のセブ島は乾季の始まりで、いよいよ観光のベストシーズンに突入します。

気候は温暖かつ安定しており、晴れの日が多いため、マリンアクティビティや観光にぴったりです。

12月のセブ島と日本の気温の違い

​​日本では12月になると冬の寒さが本格化しますが、セブ島では日中の気温が28〜31℃と高く、1年を通して温暖な気候が続きます。

寒さを避けて、暖かい気候で過ごしたい旅行者にとっては人気の時期です。

服装は半袖や薄手の服で快適に過ごすことができます。

クリスマスシーズンの楽しみ方

フィリピンは人口の約90%がキリスト教徒ということもあり、クリスマスは国をあげての一大イベントです。

9月頃からショッピングモールではクリスマスソングが流れ、街はイルミネーションで彩られ始めます。

12月16日〜25日の9日間は、「シンバン・ガビ(Simbang Gabi)」と呼ばれるミサが毎日教会で行われ、家族や地域の人々とともにキリストの誕生を祝います。

宗教的な意味合いの強さと、にぎやかなお祝いムードが同時に感じられるのも、セブ島のクリスマスならではの魅力です。

この時期、フィリピンではクリスマスならではの伝統的な食べ物が親しまれています。

たとえば、「プト・バンボン(Puto Bumbong)」「ビビンカ(Bibingka)」といった米粉を使った蒸し菓子は、多くの家庭で食べられる代表的な季節の料理です。

これらはココナッツミルクや卵を使い、香り高く優しい甘さが特徴です。

また、12月25日には多くの地域で打ち上げ花火が行われるなど、夜には盛大なお祝いが見られます。

旅行時の注意点とベストタイミング

12月はフィリピン全体で観光のハイシーズンとなり、観光客や地元住民の移動も活発になります。

とくに12月20日以降〜年末年始にかけては、交通渋滞や施設の混雑が激しくなる傾向にあります。

そのため、訪問のベストタイミングは12月上旬から中旬です。

乾季に入りつつあり気候も安定しているため、快適な旅行が可能でありながら、比較的混雑も少ない時期となります。

歴史と文化も楽しめる12月

セブ島はスペイン統治時代の影響を受けた地域で、コロニアル様式の建物や歴史的教会が多く残っています。

12月はこうした歴史的建造物がライトアップされたり、特別な装飾が施されるなど、文化的な側面にも触れられる貴重な時期です。

年末年始のイベント

年末年始には、セブ各地でカウントダウンイベントや花火、地元フェスティバルなどが開催されます。

ホテルやリゾート施設でも年越しパーティーやスペシャルディナーなどが企画されており、観光客も現地の人々と一緒にイベントを楽しむことができます。

まとめ

今回のブログでは、以下の内容について詳しく解説しましたがいかがでしたか?

・11月のセブ島の平均気温や降水量、旅行中の服装
・雨季でも楽しめるおすすめ観光スポット
・12月のクリスマスシーズン、年末年始のセブ島旅行

海外旅行で英語が不安…という方は、出発前にネイティブキャンプを活用しておくと、現地でのコミュニケーションも安心です。

セブ島での時間が、楽しい思い出になる旅になりますように!

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