【2025年最新】フィリピン・セブ島でのIELTS対策留学まとめ

IELTS、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

セブ島といえば、フィリピンの中でも有数の観光地。クリスタルブルーの綺麗な海には世界中からたくさんの観光客が訪れます。日本人の皆さんの中でも、旅行などで訪れたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はセブ島は、観光地としてだけではなく、語学留学の行き先としても大変人気が高い場所なんです!今回は、セブ島の語学留学の中でもIELTS(アイエルツ)対策のコースがある語学学校について徹底的に解説していきたいと思います。

最初に、セブ島についての基本知識を確認した後、セブ島へIELTS対策として留学するメリットをご紹介します。また、具体的な語学学校名をリストアップするので、セブ島へのIELTS留学を検討している方はぜひ学校選びの参考にしてみてください。

最後に、セブ島IELTS留学にかかるおおよその費用と、留学を実際に体験された方の体験談もご紹介します。IELTS留学の成功事例を知ることで、今後のモチベーションアップにつながるでしょう。また、スコアUPのための効果的な学習方法もお伝えしていきます。

フィリピンとセブ島の基本概要

まずは、フィリピンの基本情報と、セブ島の基本情報から確認していきましょう。

フィリピンの基本情報

国名:フィリピン共和国 Republic of the Philippines

首都:マニラ

面積:29万9404キロメートル

人口:約1億1400万人

時差:日本より1時間遅い

言語:フィリピン語(タガログ語)、英語、セブアノ語(セブ島地域のみ)。数多くの島々で成り立つフィリピンは地域で言語の違いが大きい。フィリピン自体はアジアの国の中で最も英語通用度の高い国。英語を話す人口の多さは世界で第3位である!

電圧:220V60HZAプラグ

通貨:フィリピンペソ、センタボ

セブ島の基本情報

面積:セブ島全島で4422平方キロメートル

人口:約335万人

気候:雨季=6〜11月、乾季=12〜5月。一年の平均気温は25度〜33度で、日本の夏の服装のみで暮らすことができる。12月〜2月は雨が少なく気温も過ごしやすい。最も暑いのは5月。首都のマニラでは雨季には一日中雨であることが多いが、セブ島では夕方から夜に降ることの方が多く、一日中雨ふり続くことは少ない。

セブ島でのIELTS(アイエルツ)対策留学のメリット

続いて、近年英語の語学留学先として人気を誇るフィリピン、セブ島でのIELTS対策留学について深掘りしていきましょう。

実はセブ島を含むフィリピンには、IELTSの試験のスコアアップ対策に特化した語学学校が存在します。海外留学のためにとにかくスコアを上げなければいけない人、会社でIELTSのスコアの提出を求められた人などが多く利用するプログラムです。この留学プログラムに参加して得られるメリットについて解説していきます。

メリット① IELTS専門の教師による指導

フィリピンの語学学校にはIELTSを専門として教えられる教師が多く揃っています。その講師たちは、IELTS overall 7.5以上を持つネイティブスピーカーとほとんど変わらない実力がある人も多く、試験対策にはピッタリの語学学校を選択できるでしょう。

IELTSは、単に英語の4技能ができるだけでは点数は伸びません。大学受験と同じように、問題の読み方や解き方のテクニックやコツがあります。そのため、ネイティブスピーカーだとしてもIELTSを教える専門家になるためには数ヶ月間の勉強が必要なのです。効率よくIELTSのスコアを伸ばしたい方にはぜひおすすめのコースです。

メリット② IELTS専用カリキュラム

フィリピンの語学学校には一般英語、大学進学英語などのコースと同じように「IELTS対策コース」というコースとカリキュラムが設けられています。IELTSを教えるプロの専門講師と本格的な対策コースが充実している語学学校が集中しているのはフィリピンならではの特徴です。そのため、とにかくIELTSの点数を上げたい留学生が欧米ではなく留学先をフィリピンに変える場合も多いといいます。

メリット③ コストを抑えられる

欧米への語学留学に比べて、フィリピン留学は全体的に費用を大きく抑えることが可能です。その上IELTSの点数を伸ばすことが可能なので、世界中から多くの留学生が集まります。フィリピン留学の特徴とも言えるマンツーマンレッスンによって、スピーキングやライティングなどアウトプット技能の習得も効率よくできます。専任の先生から直接会話の指導やライティングの添削を受けることができます。

セブ島の主要なIELTS対策コースを提供する語学学校

この章では、IELTS対策コースを設けているセブ島にある語学学校を紹介します。

English Fella1

まず紹介するのは、English Fella1という語学学校です。

地域:セブ島

生徒数:100名

日本人率:20〜30%

1ヶ月の費用:$1,750〜

セブ島の北東部の閑静な住宅街、「タランバン」という地域にある語学学校です。観光客の多く行く中心地からは離れた場所にあるため、静かで落ち着いている反面、キャンパスから徒歩で数分の場所にはなんでも揃う小さなショッピングモールもあります。スーパーでは生活雑貨や食料品の調達が可能ですし、両替所もあります。

ちなみにEnglish Fellaには二つのキャンパスがあり、「1」の方は日中に外出禁止のスパルタキャンパスとなっています。

テスト対策コースの中でもIELTSの対策に力を入れており、カリキュラムの構成はIELTS公式試験官のアイルランド人の先生の監修のもと作成されています。

EV Academy

EV Academyは、綺麗なリゾート校舎風で、設備や施設が新しいのが特徴です。IELTSの公式試験センターとして指定されています。

地域:セブ島

生徒数:約300人

日本人率:25%

1ヶ月の費用:$2,500〜

2004年に開講したセブ島初のスパルタ校です。2025年現在は、スパルタ式とセミスパルタ式から選んで受けることができます。

2017年に中心地から少し離れたタランバンという地域に移転し、セブ島の中でも最大級の面積を誇る敷地で外出しなくても快適に学校生活を送ることができます。

マンツーマン授業であっても教室はとても広く、先生と横並びになって勉強します。また、グループレッスンでインプット強化をした後、マンツーマンレッスンでアウトプット、その後自習で確認し、テストという流れで結果を出していきます。

セブ島でのIELTS対策留学の費用とその内訳

ここで、セブ島でのIELTS対策留学にかかる費用を期間別に紹介していきます。まずは、1ヶ月コースを受講する際の費用と内訳を見ていきます。

ズバリ、1ヶ月にかかる留学費用の合計は、50万円ほどです。

出発前の支払い

入学金:100ドル

授業料:870ドル

宿泊滞在費:1,680ドル

現地到着後の支払い

ビザ延長費用:12週間延長の場合46,808円程度

SSP申請料:19,810円程度

保証金:7,075円程度

ACRI-Card:9905円程度

電気代、水道代:合わせて15000円程度

教材費:5500円程度

施設管理費:16,980円程度

ID Card Picture:550円程度

空港送迎費:3500円程度

セブ島でのIELTS対策留学の体験談と成功事例

ここで、実際にセブ島にIELTS対策の留学を経験した方のお話を聞いてみましょう。成功体験を聞くことで、実際に行ってみたいと考えている方はモチベーションアップに繋がります。

Winning シティ校のIELTS Intensiveコース体験談

セブ島にあるWinning シティ校に通うHirokawa Yumaさんの体験談をご紹介します。

留学目的:IELTS

滞在期間:4週間

学校:Winningシティ校

コース:IELTS Intensive

フィリピンの語学学校の先生方はみなさんフレンドリーで、毎日熱心に授業をしてくれたそうです。勉強のことだけではなく、生徒たちの体調は悪くないか、留学生活を楽しんでいるかなどをいつも気にしてくれたようです。

また、クラスについてはIELTS対策コースを受講したそうです。毎日1on1のクラスが4コマ、グループクラスが4コマです。生徒の英語力にばらつきがあることと、グループクラスは個人の疑問を解消するために効率的ではないこともあります。なので、効率よくIELTSスコアUPを狙いたい方は1on1授業を多く履修するといいとのこと。

IELTSスコアアップのための効果的な学習法

最後に、IELTSを実際に受験する際、スキルアップするための効果的な学習方法やポイントを紹介していきます!

リスニング:すべて聞き取ろうとはせずに先に設問を読む

リスニングでは、先に設問を読んで何について訊かれるか意識することが重要です。試験中流れる音声を覚えることはネイティブスピーカーでも困難です。なので、設問で聞かれていることに関する要点のみ聞き取り、メモを取るようにしましょう。

リーディング:スキミングとスキャニング

スキミングとは、文章の大枠を理解すること、スキャニングとは特定の情報を探し出すことを指します。まず設問を読んでから、各設問で必要なのはスキミング能力なのかスキャニング能力なのかを判断しましょう。

ライティング:時間をかけずに綺麗な字で!最後に読み返す

ライティングでは、とにかく見直しが大切です。パート1の手紙の問題は時間をかけすぎずに終わらせて、パート2の図表やグラフに時間を費やすのがコツです。スペルミスや冠詞(a, an, theなど)の入れ忘れなどでも減点されてしまうので、綺麗な字で焦らず書きましょう。

スピーキング:結論から話す

英語は「結論から先に述べて、その後に理由を述べる」という順で喋る言語です。具体的には、結論→理由→具体例→結論の起承転結が基本の流れです。

まとめ

このコラムではここまで、セブ島でのIELTS対策留学について詳しくお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか?

近年語学留学先としてとても人気の高いフィリピンのセブ島ですが、その中でもIELTS対策に特化したコースがあるのはフィリピンのみ!そのため世界中からスコアアップを目指したい人が集まります。就職や留学のためにIELTSのスコアが必要な方で、効果的に学習したい方はぜひ、セブ島IELTS対策留学を検討してみてくださいね。

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