フィリピンのお土産はこれ!スーパーで買えるばらまき用お菓子から高級なもの、雑貨まで!

フィリピン、お土産、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

フィリピン旅行の楽しみのひとつといえば、やっぱりお土産選び!

ばらまき用のお菓子から、自分へのご褒美になるようなちょっとリッチな一品まで、選択肢が豊富すぎて迷ってしまう…という方も多いのではないでしょうか?

本記事では、地元スーパーで手軽に手に入る人気アイテムから、現地でしか買えない高級ギフト、そしてセンスが光る雑貨まで、フィリピンならではのお土産を厳選してご紹介します。

さらに、注目の自然派コスメや希少価値の高い「アラミドコーヒー」といったトレンド商品にも注目!

渡す相手やシーンに合わせた選び方のコツもあわせて解説していきます。
旅の思い出がもっと色濃く残る
フィリピンみやげの魅力を一緒に見つけていきましょう。

フィリピン土産、どう選ぶ?まずは全体像をチェック

カラフル&個性派!フィリピン土産ってこんなに面白い

フィリピンのお土産は、とにかくカラフルでユニーク!観光地や空港はもちろん、地元のスーパーや市場にも個性派アイテムがずらりと並んでいます。

例えば、トロピカルフルーツを使ったドライマンゴーやお菓子は見た目も鮮やかで、箱を開けた瞬間から「南国気分」が広がります。

また、工芸品やハンドメイドアイテムも充実しており、
「アジア×ラテン文化」が融合したフィリピンならではのデザインが魅力。

カラフルな柄のバニグバッグ(伝統織物のかごバッグ)や、パパイヤ石鹸、手彫りの木製雑貨など、日常使いできる実用品が豊富に揃っています。

見た目のインパクトと実用性を兼ね備えた土産が多いため、「ちょっと気の利いたギフト」を探すのにもぴったりです。

センス良く選ぶコツ|ばらまき・小分け・高級路線を使い分ける

フィリピンでお土産を選ぶ際には、「誰に・どんな場面で渡すか」をイメージしておくのがポイントです。

たとえば、職場や学校で配るばらまき土産には、個包装のお菓子や小分けの石鹸、リップバームなどが重宝されます。

見た目がかわいくて手に取りやすいものが人気です。

一方で、家族や親しい友人向けには、ちょっと特別感のある高級土産を選ぶのも◎。

例えば、世界でも希少とされる「アラミドコーヒー(コピルアク)」や、上質なアロマキャンドルなどは、特別なギフトとして喜ばれること間違いなしです。

また、最近では現地のスーパーで買える“映える日用品”や、オーガニック系のスキンケアアイテムも注目されています。

自分用には実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムを、自宅で旅の余韻を楽しめる「おうち用みやげ」として選ぶ人も増えています。

ばらまきか、小分けか、高級路線か。

それぞれの特性を活かして使い分けることで、相手に合わせた“センスの良いお土産選び”が叶います。

ぜったい喜ばれる!人気&定番フィリピンみやげ

バラマキに◎ドライマンゴー&チョコレート

フィリピン土産の王道といえば、やっぱりドライマンゴーとチョコレート。甘くてジューシーなドライマンゴーは日本でも人気ですが、現地で買うと種類も多くコスパも抜群!

スーパーでは定番の「7D」や「Profood」などのブランドが並び、個包装タイプはばらまき用に最適です。

チョコレートは、フィリピン産カカオを使用した高カカオタイプや、マンゴー・バナナ風味のフレーバー入りなど個性派揃い。箱入りやミニサイズのパッケージなら、気軽なお礼やちょっとしたギフトにもぴったりです。

おしゃれ女子に人気!パパイヤ石鹸&自然派コスメ

美白効果があるとされる「パパイヤ石鹸」は、フィリピンのドラッグストアで手軽に購入できる人気アイテム。

見た目もキュートで香りもよく、女子へのお土産として安定の人気を誇ります。

最近では、オーガニック志向のローカルブランドが手掛けるバスソルトやボディオイルなども注目の的。

「Human Nature」「Zenutrients」といった現地ブランドは、品質と価格のバランスがよく、自分用のお土産にもおすすめです。

推し映え間違いなし!バニグバッグ&伝統雑貨

フィリピンならではの伝統工芸品「バニグバッグ」は、カラフルで軽くて丈夫。

インテリアにも映えるそのデザインは、日本ではなかなか見かけないアイテムとして、推し活・フェスグッズ入れなどにも大人気です。

さらに、手彫りの木製スプーンやトレイ、カピス貝(貝殻素材)で作られた雑貨も、ローカル感がありながらも上質で、年齢問わず喜ばれやすいのが魅力です。

レア感MAX!アラミドコーヒーって知ってる?

「アラミドコーヒー」は、ジャコウネコが消化したコーヒー豆から作られる、世界でも希少な高級豆。

まろやかで香り高く、雑味のないその味わいは、コーヒー通へのギフトにぴったりです。

価格帯は高めですが、10杯程度楽しめる小袋タイプも販売されており、ちょっと特別なお土産として選ばれることが増えています。

パッケージも高級感があり、日本ではなかなか手に入らないため、話題性も抜群です。

買うならどこ?お土産ショッピングのおすすめスポット

空港&ショッピングモールでサクッと買える定番品

時間がないときや帰国直前にお土産を調達したいなら、空港や大型ショッピングモールがおすすめです。

空港の免税店では、ドライマンゴーやチョコレート、パパイヤ石鹸などの定番品が手軽に揃い、ラストミニッツでも安心。

一方、マニラやセブの大型モール(SMモールやアヤラセンターなど)では、雑貨店やバラエティショップも豊富!

ローカルブランドの自然派コスメや、カラフルなファブリック雑貨など、日本ではなかなか手に入らないものが揃っています。

値札がしっかりついていて品質も安定しているので、初めてのフィリピン旅行でも安心してお買い物ができます。

現地スーパー&ローカル市場で掘り出し物ハント

お土産探しにちょっと時間があるなら、ぜひローカルのスーパーや市場を覗いてみてください。

特に「ロビンソンズスーパー」「SMハイパーマーケット」などでは、フィリピンならではのお菓子や調味料、インスタント麺といった“映える日用品”が安価で手に入ります。

また、ローカル市場ではハンドメイド雑貨や伝統的な布製品、バニグのマットや小物入れなど、手仕事の温もりが感じられる一品が見つかることも。

価格交渉が可能な場合もあるので、掘り出し物探しのワクワク感を味わえます。

セブ島・マニラならではの限定アイテムって?

セブ島なら、セブ特産の「オタップ」(サクサクのパイ菓子)や、マンゴーを使用したスイーツ、アクセサリーなどが人気。

セブ発のローカルブランドの雑貨やスキンケア用品も注目されています。

一方マニラでは、都市ならではの洗練されたアイテムが見つかる傾向があります。

ハンドメイド雑貨やおしゃれな文具、アート作品などは「グリーンベルト」「ロックウェルセンター」などの高級モールでチェックしてみるのがおすすめです。

買う前にチェック!お土産選びで気をつけたいこと

持ち込みNG?税関や液体物の注意点

フィリピンで購入したお土産を日本へ持ち帰る際には、いくつか注意すべき点があります。

まず、植物や肉製品などの一部食品は、日本の検疫で持ち込みが禁止されていることがあります。

また、液体物(化粧品・オイル・調味料など)は飛行機の手荷物に入れられる容量に制限があるため、預け荷物に入れるか、小分けボトルで対応する必要があります。

空港でのスムーズな通関のためにも、購入した商品の成分表示やレシートはなるべく保管しておきましょう。

特にハチミツやアルコール類などは、税関でのチェック対象になりやすいので要注意です。

実は…買って後悔!?失敗あるある回避法

「可愛いと思って買ったけど、日本で使い道がなかった…」「香りが強すぎて使えなかった…」など、お土産選びの“あるある失敗談”は少なくありません。

よくあるのは、見た目に惹かれて買った派手な雑貨や衣類が日本の生活スタイルに馴染まず、結局タンスの肥やしになるパターン。

また、強めの香料を使用した石鹸やボディケア製品は、肌に合わない可能性もあります。

回避策としては、「自分や贈る相手が本当に使えるか?」をイメージすること。

そして、できればスーパーやドラッグストアなどで現地の人が普段使っているアイテムを選ぶのが◎。

見た目より“実用性”を優先すると、満足度の高いお土産になりますよ。

まとめ|フィリピンみやげは“選び方”でセンスが光る!

フィリピンには、ドライマンゴーやパパイヤ石鹸などの定番アイテムから、アラミドコーヒーやローカルブランドの自然派コスメといった特別感のある品まで、多彩なお土産が揃っています。

「ばらまき用」「自分用」「特別な人へのギフト」など、用途や相手に合わせて選ぶことで、単なる“お土産”
“センスの良い贈り物”に変わります。

旅の締めくくりに、自分の気持ちや体験をそっと添えられるような一品を選べたら、それだけで旅の記憶はより一層色濃く残るはず。

ぜひこの記事を参考に、あなたらしい
“とっておきのフィリピン土産”を見つけてくださいね。

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