
フィリピンのセブ島は、マリンスポーツ、ショッピング、グルメ、カフェ巡りなどが楽しめる人気のリゾート地です。
セブ島旅行のホテル選びに迷ったときにおすすめなのが、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク。
この5つ星ラグジュアリーリゾートは、ウォーターパークを存分に楽しみたい子連れ家族旅行向けのイメージもありますが、贅沢ヴィラで過ごす大人の休日にもぴったりです。
今回の記事では、そんな「満喫できるホテル」の最高峰の1つと言える「Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク」をご紹介します。
ホテル公式サイトや実際に宿泊した人のブログなどの情報を見ながらホテル選びに頭を悩ませている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークはどんなホテル?
- Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのアクティビティ
- Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのレストラン
- Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの客室アメニティ
- Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク周辺の見どころ
- まとめ
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークはどんなホテル?
Jパークアイランドホテル&ウォーターパーク(Jpark Island Resort & Waterpark)は、フィリピンのセブ島南東に位置するマクタン島(マクタン・セブ国際空港がある島)にある高級リゾートホテルです。
宿泊施設とテーマパークを兼ね備えた施設には、プールやカジノ、スパ、一流レストランなどが敷地内にそろい、ホテル内だけで十分にバカンスを味わえます。
スタンダードタイプからスイートルームまでの客室772室のほか、48室のヴィラで過ごす優雅なリゾートステイを提供する5つ星高級リゾートです。
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのアクティビティ
前述したように、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークには、宿泊施設以上の設備がそろっています。
まるでテーマパークのような、ホテル内のアクティビティを見てみましょう。
多様なプールとウォータースライダー
ホテルの名称からもわかるように、最大の目玉アクティビティはウォーターパークのプールです。
プールは6種類あり、波の出るプール、流れるプール、子供用の公園のようなプールなど遊園地のように遊べます。
また、ウォータースライダーは3種類あり、年齢制限や身長・体重制限などの利用条件があるほどエキサイティングで本格的です。
セブ島最大級のウォータースライダーで、大人も十分に楽しめるでしょう。
ウォーターパークは、ホテルの宿泊者以外でもデイユースとしての利用が可能です。現地オプションを取り扱う旅行サイトなどを通して、入場券や送迎などの申し込みができます。
プライベートビーチ
ホテル宿泊者のためのプライベートビーチは、透き通ったエメラルドグリーンが特徴で、優雅に泳ぐ魚の姿もしっかりと肉眼で確認できます。
静かな砂浜の上でリラックスするもよし、マリンアクティビティで汗を流すのもよしです。
プライベートビーチでは、以下のようなマリンスポーツを楽しむことができます(利用条件などは現地にて最新情報をご確認ください)。
ホテルの敷地内なので、日差しに疲れたりゆっくり昼寝したくなったりというときはすぐに部屋に戻れるのもうれしいですよね。
ポロロパーク
ポロロパーク(Pororo Park)は子ども向けの屋内型テーマパークです。
アスレチック、トランポリン、ボールプールなどの子どもが全力で遊べる遊具がそろい、授乳室も完備しています。
カジノやバーのような大人向けの娯楽だけではなく、子連れの利用者にも配慮がされているところが、このホテルが人気の理由です。
カジノ
せっかく高級ホテルに泊まったのだから、大人な時間も楽しみたいですよね。
日本では認められていない本格的なカジノ(The Palace Casino Cebu)のスロットやテーブルゲームで、ちょっとした非日常を味わってみましょう。
※カジノを利用する際はパスポートの提示が必要です。
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークのレストラン
旅の醍醐味といえばグルメですよね。
セブ島を練り歩いていろいろ食べに行くのも楽しいですが、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークでは、ホテルの敷地内で多国籍なグルメを楽しむことができます。
The Abalone
The Abaloneは、ビュッフェ形式のレストランです。
フィリピン料理から欧米料理、中華から日本食まで、オールジャンルの料理がまんべんなく用意されています。
日本食が恋しくなった時も、新しいジャンルの料理にチャレンジしたい時も、最高のオプションを見つけることができます。
朝食は6時から10時までオープンしているので、混雑する時間を避けてゆっくり朝食を楽しむことも可能です。
Olive
Oliveは、アジア料理と地中海料理を主に扱っているレストランです。
テーブル席とソファ席合わせて110席のゆったりとした空間で、多彩なメニューの食事が楽しめます。
J Lounge
コーヒーと軽食を楽しみたいのなら、J Loungeが最適です。
開放的でリラックスした空間が特徴で、その名の通りラウンジのようなカフェです。
ケーキやパンが中心の軽食と、コーヒーやお茶などのソフトドリンクを楽しみながら、優雅なひと時を過ごすことができます。
Maru
韓国料理レストランMaruでは、韓国人シェフによる伝統的な韓国料理や、テーブルトップグリルで鉄板焼きを楽しむことができます。
Ching Hai
Ching Haiは中華料理レストランです。
オーソドックスな家庭料理から、高級レストランでしか見ることのない派手な料理まで楽しめます。
普段の食事にも、記念日の豪華な食事にも利用できます。
Coral Seaside Restaurant
Coral Seaside Restaurantは、シーフードを中心に提供するレストランです。
地中海料理が多いですね。海をながめながら食事ができるので、夕暮れ時から始めるロマンチックなディナーはここで決まりです。
Havana by the Sea
Havana by the Seaでは、カリブ料理を提供しています。
カリブは、メキシコ、北アメリカ大陸の南東、ブラジル、エクアドルなどの地域です。
By the seaという名のとおり、海にせり出したデッキにテーブルが並び、気持ちのよい潮風のそよぐなかで食事ができます。
Nonki
Nonkiは「呑気」のことで、日本料理を提供しているレストラン。
フィリピン国内に複数の店舗を展開している、フィリピン在住日本人にも親しまれているお店です。
寿司、刺身、ラーメン、鉄板焼きなど、日本の代表的な料理のメニューが豊富にそろっています。
もちろん「なんちゃって日本料理」ではないので、日本食が恋しくなったらここに決まりです。
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークの客室アメニティ
アクティビティとグルメが充実しているジェイパークアイランドリゾートは、ゲストが快適に滞在できるようお部屋の設備やアメニティにも気配りが感じられます。
部屋の設備やアメニティ
Jパークアイランドリゾートホテルの客室では、滞在中にお部屋で必要となる備品の整備も行き届いています。
タオルやシャンプー・石鹸類などの基本的なバスルームアメニティはもちろんのこと、ヘアドライヤー、バスローブ、ボトルウォーター、冷蔵庫、コーヒー/ティーメーカー、ケトルなどが完備されています。
スイートルームやヴィラタイプの部屋には簡易キッチンや電子レンジなどもあり、快適に過ごせるよう配慮された客室設備です。
部屋だけで1日過ごせる
もったいないような、贅沢なような気がしますが、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークでは、部屋の中だけで1日過ごして退屈しない大人の休日体験も可能です。
というのも、室内はWi-Fiが無料、大型テレビあり、プレミアムチャンネル・ケーブルチャンネルありなので、暇つぶしには最適なのです。
たとえばプールヴィラに宿泊すれば、映画鑑賞をした後、プライベートのプールで体をほぐし、ミニバーでお酒でも飲み、特大サイズのベッドで少し昼寝をして、目が覚めたらまた映画鑑賞する、という贅沢な時間の使い方で1日はあっという間に過ぎていくでしょう。
ホテル内の施設の充実度&利便性もハイレベル
ホテル内は、ほとんど小さな町のようになっています。
しっかりとセキュリティ管理されたホテル敷地内には、先ほど紹介した8つのレストランのほかに、美容室、銀行、カジノ、バー、スパ、ランドリー、売店、会議室などがあり、万が一の病気やケガで医療機関に行く必要がある場合をのぞいては、チェックアウトするまでホテルの外に出ることなく生活ができます。
せっかくの観光プランが、台風のせいで全部キャンセル…なんていうことになっても、Jパークアイランドリゾートホテルなら心配ありません。
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク周辺の見どころ
ホテル内を十分に楽しむだけでも満足度は高いですが、せっかくセブ島旅行に来たのなら街を散策してみたいですよね。
Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク周辺のおすすめスポットを見てみましょう。
シャングス アイランド タウンセンター
シャングスアイランドタウンセンター(Shangs Island Town Center)は、食料品スーパーもある地元の小規模なショッピングモールです。
観光施設ではありませんが、海外から訪れたツアー客の目線で見ると、興味深いものが多いはずです。
地元住民が使う食材や生活雑貨などは、お土産にできるものもあるでしょう。
ここで買った食材をホテルに持ち帰り、調理して食べてみる、なんていうこともキッチン付きの客室ならできることですね。
お酒なども売っているので、ホテルの部屋に持ち帰ってゆっくり楽しむという贅沢も可能です。
レッドココタウン
レッドココタウンは、路上に屋台が立ち並ぶエリア、いわゆる「屋台村」です。
野外ですが比較的安全で、その割にローカルな雰囲気を体験できるので観光客にも人気のスポットです。
フィリピン料理もあれば、韓国料理やピザなど、バラエティ豊かな食事を楽しむことができます。
ステージの上ではバンド演奏などもあり、ちょっとした非日常を味わうことができます。
マリバゴパブリックビーチ
マリバゴパブリックビーチは、観光用に整備されたビーチとは違う「地元のビーチ」です。
派手な観光スポットはなく、地元の子供達が水辺で遊んでいるような場所ですね。
Jパークアイランドリゾートホテルの周辺は、ホテルが買い取って整備したプライベートビーチが多く、マリバゴパブリックビーチのような現地の人たちがそのまま使っているビーチは珍しいのです。
好みが分かれるところですが、そのような観光業者が手をつけていない海辺を見るのも、旅行の醍醐味と言えるかもしれません。
まとめ
Jパークホテル(Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク)は、宿泊・食事・アクティビティのすべてが高水準でそろった、セブ島を代表する5つ星リゾートホテルです。
ウォーターパークやプライベートビーチをはじめ、充実したレストランや館内施設により、ホテルの敷地内だけでも十分にリゾート気分を満喫できます。
また、ファミリー層はもちろん、ヴィラタイプの客室を利用すれば、大人だけの落ち着いたリゾートステイも可能です。
天候や移動に左右されにくく、初めてのセブ島旅行でも安心して滞在できる点は、大きな魅力といえるでしょう。
セブ島で「ホテル滞在そのものを楽しみたい」「移動を最小限にして贅沢な時間を過ごしたい」という方に、Jパークアイランドリゾート&ウォーターパークは有力な選択肢のひとつです。
旅行の目的や滞在スタイルに合わせて、ぜひ検討してみてください。
◇経歴
・アメリカ、オクラホマ州の四年制大学を卒業
・英語学習に関するブログを中心に、英語ライター・翻訳家として活動(現在)
◇資格
・TOEFL503点(大学入学時)
・Bachelor of Arts(文学士号)
◇留学経験
渡航先:アメリカ、オクラホマ州タレクア
留学期間:2012〜2017(5年)
学校名:Northeastern States University
◇海外渡航経験
・高校卒業後に、アメリカのオクラホマ州にあるNortheastern州立大学へ5年間の正規留学を経験
◇自己紹介
高校時代にアメリカの音楽文化に興味を持ち、アメリカへの大学留学を決意したことが、英語学習を本格的に始めることになったきっかけです。渡米後に3ヶ月の語学研修とTOEFL試験をクリアし、正規入学を果たしました。音楽学部にてJazz Studiesを専攻し、複数のバンドでギタリスト・ベーシストとして活動したことは一生の財産です。言葉はその人の価値観を定義付け、語学の習得は世界の見え方を変えます。自分が今も現在進行形で経験している、言語の魅力を発信するために、日々、英語・語学に関する情報発信をしています。
◇経歴
銀行の外国為替業務で英語を使用した仕事の経験があります。
◇英語に関する資格
TOEIC 860
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外駐在帯同家族としての長期滞在:アメリカ4年、インドネシア5年、ベトナム3年
・旅行経験:アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国(香港・マカオ)、マレーシア、シンガポール、タイ、モルディブ、オーストラリア、カナダ、バハマ、フランス、スイス、ニューカレドニア
◇自己紹介
学生時代から英語は好きで、さまざまなタイプの英会話レッスンを受けた経験があります。
アメリカに滞在した4年間は子育てに専念。子どもたちを現地の幼稚園や公立小学校に通学させるなかで、保護者としてボランティアなどを経験しました。
インドネシア語とベトナム語は現地で学習。英語が通じない現地の人とのコミュニケーションに役立ちました。
帰国後に取得した資格:インドネシア語検定C級、ベトナム語検定6級