message icon
ネイティブキャンプのオンライン英会話体験談
2025/4/28
ホテルでも、チェックインで予約名を言って、必要なことを短く伝えられた。完璧じゃない。でも、黙り込まない。これが私の中では大成功だった。
avatar icon
海外旅行前に「スピーキング初心者」を抜け出せた理由
大学3年の春休み、友だちと初めての東南アジア旅行に行くことになった。航空券を取った瞬間はテンションMAXだったのに、出発が近づくほど不安が増えた。英語、ほぼ話せない。中学英語すら怪しい自覚がある。読みは何とかなるけど、口から出てこない。店員さんに話しかけられると固まるタイプ。
「ホテルのチェックイン」「空港での質問」「レストランでの注文」——この3つだけでも、できない未来が見えすぎていた。
そんな私が海外旅行前に始めたのがネイティブキャンプ。結論、スピーキング初心者ほど“量と安心感”が効く。予約いらずで、短い時間でも毎日口を動かせるのが大きかった。
「英語を話すのが怖い」を消してくれたのは、先生の雰囲気
最初のレッスン、正直かなり緊張した。自己紹介すら詰まって、単語しか出ない。でも、先生の反応が明るくて、笑顔で受け止めてくれて、そこで救われた。
私が言葉を探して黙っても、急かさず待ってくれる。スピーキング初心者って、“間違い”より“沈黙”が怖いから、待ってもらえるだけで安心する。さらに、たまたま体調が微妙な日に受けたレッスンでも、嫌な空気にならなかったのが印象に残ってる。
初心者の頃って、体調やメンタルの影響がそのまま英語に出る。そんな日でも、レッスンを続けられたのは大きい。
海外旅行のためにやったこと: “使う場面”だけ練習する
私の目標は英語ペラペラじゃない。海外旅行で詰まらないこと。
だから、レッスン内容も「旅行で使うスピーキング」に寄せた。
・空港:チェックイン、荷物、ゲート、遅延
・ホテル:予約確認、部屋の希望、トラブル(タオル・清掃)
・レストラン:注文、アレルギー、会計、テイクアウト
・街:道案内、タクシー、ショッピング、写真お願い
ここで助かったのが、訂正の仕方がちょうどいい先生。初心者の私は、訂正が厳しすぎると声が出なくなる。でも「嫌じゃない程度」に直してくれると、次の一言が出る。
チャットボックスが“旅行英語のカンペ”になる
海外旅行って、現地でスマホを見る余裕がない瞬間がある。だから私は、レッスン中に出た「言いたいけど出ない表現」をチャットに残してもらって、メモにまとめた。この履歴が残る感じが初心者には強い。
「Can I have ~?」「Could you ~?」みたいな型を、実際に自分の言葉で何度も作って、最後は旅行用の短いフレーズ集ができた。
発音が聞き取りやすい=安心して真似できる
スピーキング初心者の私が意外と苦労したのが「相手の英語が聞こえない問題」。だから、聞き取りやすい発音の先生を選ぶようにした。
聞き取りやすい先生だと、真似もしやすい。そのままシャドーイングして、口が回るようになる。旅行前の短期なら、これが一番効いた。
話せた実感がモチベになる
ネイティブキャンプは、良い先生に当たると「またやろう」って気持ちが続く。
初心者は特に、継続が命。毎日完璧じゃなくていいけど、毎日1回でも声に出すと、怖さが薄れる。
実際の旅行で役に立った瞬間
出発当日、空港のカウンターで「通路側がいい?」って聞かれて一瞬固まった。でも、レッスンでやったフレーズが出た。
「Aisle seat, please.」
ホテルでも、チェックインで予約名を言って、必要なことを短く伝えられた。
完璧じゃない。でも、黙り込まない。これが私の中では大成功だった。
海外旅行前の初心者には毎日口を動かせる環境が最強
スピーキング初心者の私にとって、ネイティブキャンプは「英語を話す怖さ」を下げてくれる場所だった。
明るくて、待ってくれて、適度に訂正してくれる先生に当たると、英語は続く。続けば、旅行でちゃんと出る。
海外旅行前に「英語が不安」な大学生なら、まずは旅行シーンだけに絞って練習するのがおすすめ。
大学生
海外旅行
スピーキング
初心者

投稿が制限されています

申し訳ございませんが、
ネイティブキャンプ広場利用ルール 第2条の禁止事項に該当する
投稿が行われたため、当掲示板への投稿が制限されています。

xx xx

リストに追加しました