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ネイティブキャンプのオンライン英会話体験談
2025/4/28
英検を受ける大学生で、文法とライティングに不安があるなら、ネイティブキャンプの修正が返ってくる学習はかなり相性がいいと思う。
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英検挑戦のきっかけと文法克服の道
英検に挑戦しようと思ったのは、大学2年の春。就活のことも少し意識し始めて、「何か分かりやすい実績が欲しい」と思ったのがきっかけだった。
私の場合、単語はそこそこ知っているけど、長文を読むときに構文が崩れると急に分からなくなる。ライティングも言いたいことはあるのに、文法が怖くて短い文章に逃げるタイプだった。そんな状態で英検の問題集を回してみたら、案の定つまずいたのが文法。特に、時制・関係詞・仮定法あたりでミスが連発した。
そこで独学だけだと、間違いに気づけないのが一番きついと思って始めたのがネイティブキャンプ。結論から言うと、私は“英検対策=文法の精度上げ”に振り切ったことで、学習がかなり回り始めた。
英検で失点しやすいポイントが、私そのままだった
英検の過去問を解いていて痛かったのは、知ってるはずの文法が本番形式になると抜けること。
・動詞の時制がズレる(現在完了と過去の混同)
・冠詞と単数複数が雑になる
・関係代名詞を入れた瞬間に語順が壊れる
英語って、会話だと多少崩れても通じるのに、英検だと減点が容赦ない。だからこそ、添削と修正がすぐ返ってくる環境が必要だった。
ネイティブキャンプでやったこと:レッスンを「英検×文法」に固定
私が効果を感じたのは、先生選びよりも「毎回やることを固定する」ことだった。レッスン冒頭で、必ずこう伝える。
・英検の文法対策をしたい
・ミスはその場で指摘してほしい
・正しい文をチャットに残してほしい
これを続けていくと、先生側も私の弱点を早めに掴んでくれて、修正がどんどん精密になっていった。
口頭で直されるだけだと流れてしまうけど、チャットに残ると復習が強い。
ライティングが伸びたのは「話し言葉→正しい文」変換ができたから
英検って、書ける人ほど強い。だけど私は「書くのが一番怖い」タイプだった。
それが変わったのは、答えを話し言葉で言ってから、先生に文法を整えてもらう練習を繰り返したから。この経験が大きかった。自分の雑な英語が、どこで減点される形になっているのかが目で見える。すると、次から同じミスを避けられる。
「分からない」を放置しないから、文法が積み上がる
独学だと、解説を読んでも「なんとなく分かった気」になりがち。私はまさにそれで、模試で同じミスを繰り返していた。でもネイティブキャンプだと、混乱した箇所をその場で潰せる。
例文で整理してもらえると、頭の中でルールが“使える形”になる。結果、長文の構文が読みやすくなって、リーディングの正答率も上がった。
私に刺さったのは「きっちり直す」先生
優しいだけだと、なんとなく終わる。でも、英検の得点を上げたいなら、間違いをはっきり直してくれる先生が合う。
優しくていい先生。グラマーミステイクもきちんと直してくれる。このきちんとが本当に大事。修正の理由まで聞くクセをつけると、文法がただの暗記じゃなくて、判断できるようになっていった。
英検の文法は「直してもらう回数」で伸びる
ネイティブキャンプを始める前は、英検対策=問題集を回すことだと思っていた。でも私の中では、正解は「ミスを特定して、直して、同じ形で言い直す」ことだった。
下手に英語に自信がある人ほど、文法の苦手な部分があいまいに残っている。そこを埋めると、英検のスコアって本当に動く。
英検を受ける大学生で、文法とライティングに不安があるなら、ネイティブキャンプの修正が返ってくる学習はかなり相性がいいと思う。
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