今回、ネイティブキャンプの魅力を語ってくれたのは、イスを使ったトレーニング「シットビクス®」の考案者であり、トレーナーの白井ヨシさん。
国内外で幅広く活躍する白井さんにインタビューさせていただきました。
白井さんが考案された「シットビクス®」は、どのようなエクササイズなのでしょうか。
『イスで世界を快活にする!』をモットーにシットビクスは2015年から始めたイスを使用したオリジナルのトレーニングです。
座るの「SIT」と動く「aerobic」を掛け合わせたオリジナルのトレーニングメソッドで、今では椅子に座るだけじゃなく、持ったり、振ったり、持ち上げたりイスを運動器具として使用します。833種類のオリジナルメソッドから構築していきます。
20代ではCM制作のお仕事をされていたとのことですが、そこからフィットネスの世界へ転身し、
ご自身のジム「SHIRO GYM」を立ち上げるに至った経緯や想いを教えてください。
制作時代は24時間働いていたような感じで、ご飯を食べる度になぜか梅干しの種みたいなものを感じました。原因は奥歯が溶けて欠けていました。(奥歯を常にかみ締めているのが原因でした)
腰痛、最終的に血便がではじめました。目も死んでました、まるで健康なんて言っていられない状態です。
久しぶりに休みを頂き、ふと陸上部の血が騒ぎ、駒沢公園を1周しました。
そうしたら、不思議とありとあらゆる痛みがスーッと無くなるような感じがしました。
その時、走りながら一人泣きながら、うれしくなって「あっ、人間って運動しないといけないんだよ。」と自分に言い聞かすように、唇をかみしめながら走っていました。
学生時代にフィットネスのアルバイトをしていたので身体を動かすことが好きなこと、そしてお客様が求められていることが合致したのが運動の仕事でした。その時から運動の仕事を究めたいと思い、シットビクス®や世田谷SHIRO GYMの仕事に至っています。
近年、シンガポールでのELDEX Asiaをはじめ、海外でも「シットビクス®」を披露されていますが、
どのようなきっかけで海外での活動が始まったのでしょうか。
イス1つでできるシットビクスなので、まずは全国で行えるように、東京以外にも神奈川大学さん、奈良県市役所、飛鳥クルーズさん、石垣島、岡山県市民文化大学さんなど様々な場所で行わせていただきました。その土地で感じたこと、人、空気感からオリジナルの内容を作成してきました。
そこからのご縁でアジアの健康フェスELDEX シンガポールのお声をいただき、海外で行うことが出来ました。
海外で指導される際、やはり英語でのコミュニケーションが中心になるかと思います。
具体的にどのような場面で英語の必要性を強く感じられましたか?
アジアの健康フェスELDEXでは、メールでのやりとり、電話でのコンタクト、現場でのやり取り、すべて英語でした。はじめの電話で想いをお伝えするときは緊張もしました。主催側も本当に英語で出来るのか判断していたのだと思います。
普段のネイティブキャンプの先生おかけで日本語以上に想いをダイレクトにお伝えできたと思います。
実際に海外で言葉の壁を感じた経験や、逆に英語が通じて嬉しかったエピソードがあれば教えてください。
この前、東京タワーの前でタクシーの運転手さんと外国人旅行者の方がいて、電子マネーの通信がエラーになり、再度お支払いしていただきたいと言うことを英語で伝えることができず、2人とも立ち往生で困っていた感じがありました。自分が話に入ってみて、外国人の方も意味がわかって納得されて、タクシーの運転手さんも喜んでくれました。何故か、その人の賃料の310円を「ありがと!ありがと!」とタクシーの運転手さんが僕にくれました。最後に笑顔で3人で握手するという場面がありました。
そんなふうに普段日常で、日本でも手助けになれる「英語」ってステキだなと思いました。
数あるオンライン英会話サービスの中で、ネイティブキャンプを選んでいただいた理由は何だったのでしょうか。
あらゆる国々の方と会話ができること、24時間どこでもできることが最高に好きです!
コスパの良さも本当に頭が下がります。
アプリを開くと常に改善、変化してるんですよ、ネイティブキャンプの企業努力には見習いたいものです。本当に感謝しております。
多忙な毎日だと思いますが、普段どのようにネイティブキャンプを活用されていますか?
仕事が終わった時など。
毎日1日1回デイリーニュースを受講することをコロナの2022年位から習慣にしていました。
コロナや仕事で疲れきった時。夜、ネイティブキャンプの先生が「Yoshi!smiling !」とか言われた時は疲れ切った身体にオアシスをみました。
「レッスン回数無制限・予約不要」というネイティブキャンプの特徴は、白井さんのライフスタイルにどのように役立っていますか?
先生方と時差なく、深夜や仕事終わりに活用できる事はとても良いことだと思います。
レッスンでは、ご自身の活動(シットビクス®や海外でのイベント)について講師と話すこともありますか?
正直、自分のプライベートの事は聞かれれば話しますが、そこまでお話しません。そこの境界線がとてもやりやすい環境であるし、フレンドリーになりすぎず、勉強ができる環境はとても良いと思っています。
これまでのレッスンで、特に印象に残っている講師や、楽しかったエピソードがあれば教えてください。
年配の先生、若い方など、いろいろな世代の先生がいらっしゃいますが、この前、半年ぶりにお会いする先生とレッスンの時に「oh my god! yoshi!」と第1声にこと細く前回の授業のことを覚えてくれたことは本当にプロフェッショナルだなと、考えさせられました。
先生もそれぞれフレンドリーだったり、フランクだったり、丁寧の方だったりコミュニケーションとれるのが毎回良さを感じてます。まるで海外旅行をしてるような感覚を味わっています。
ネイティブキャンプでの学習を通じて、ご自身の英語力にどのような変化を感じますか?また、海外でのコミュニケーションに自信がついた、といった具体的な成功体験があればお聞かせください。
シンガポールのイベントで、終了後に皆さんが集まり、話しかけてくれました。そして興奮ぎみに「身体が変わったよ!」「よかったよ!」と一生懸命伝えてくれたことですかね。
だけどまだ、英語について自信がある時もあるし、全くなくなってしまう時もあります。
英語は継続が力なりだと思っています。まだまだ僕も勉強の途中です。
いつかネイティブキャンプを頑張っている皆さん同士やさしい気持ちで、一緒にお話しできる機会があったらうれしいですね。
英語学習を継続されている今、今後「シットビクス®」を世界にどのように広めていきたいですか?今後の夢や目標をお聞かせください。
今感じるのは、「あぁ、身体って世界みんな持っている共通のものなんだな」、また、イスは人間以上にどこにもあるんだなと旅をして思いました。
シットビクスは『イスで世界を快活にする!』がモットーなので、イス1つ持って、どこでも、誰にでもwelcome心でお伝えしに行きたいです。これを見て「うちでもシットビクスやってほしい!」などありましたらご連絡お待ちしております(笑)
ネイティブキャンプさまさまです。
最後に、白井さんと同じように、世界へ挑戦するために英語を学習している(または、これから始めようとしている)ネイティブキャンプのユーザーや、読者の方々へメッセージをお願いします。
僕は、コロナからNative Campを始め、続けてきました。
正直、腐りかけたり、もういいやって思うようになった時もありました。だけど仕事の終わりに1日1回やろうと決めて、寝たい時も、とんでもない顔の時も、先生方は付き合ってくれました。
ネイティブキャンプをやり続けて思うことは、英語力以外にも、大人になっていつのまにかついていた見栄やプライドが、(うまくいえないですが、)削ぎ落とされていくような感じがします。
学生時代以上に今、無邪気になってしまって、ちょっと困ってる部分もあるんですが(笑)そんな自分も今は好きです。
自分自身が優しい気持ちになりたいなと思ったら、ネイティブキャンプはじめてみても良いかもしれません。
ネイティブキャンプの先生方は英語力はもとより、モチベーションや特有なポジティブなマインドがとても好きです!
僕もネイティブキャンプさんを応援しています!これからもよろしくお願いします。




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