【最新】ハワイ旅行の費用は2人でいくら?5泊7日の内訳と節約術を解説!

ハワイ、ビーチ、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

皆さんは、ハワイ旅行に行く場合の予算を計算したことはありますか?

「次の長期休みにハワイに行きたいけれど、費用が気になる···」「友人とハワイ旅行を計画しているけれど、できるだけ節約して旅行したい!」「ハワイに行きたいけれど、5泊したらいくらかかるのかな···?」など様々な状況や条件があると思います。

今回の記事では、2人でハワイ旅行をする際の費用相場について詳しくご紹介します!

家族旅行、友人との旅行やカップルでの旅行などご自身のシチュエーションに合わせて読んでみてください。

観光スポットや、ハワイ旅行での節約術などもご紹介しますので、次の旅行の参考になりますように。

最新!ハワイ旅行の費用相場(2人分)

ハワイ旅行は、「3泊5日」、「4泊6日」または「5泊7日」あたりが理想的です。

今回は各日程で、2人分の旅行費用の目安について説明します。

航空券代やホテル代などは、繁忙期などのハイシーズンには相場が高くなります。

今回は、一般的に休みの人が多い“ゴールデンウィーク”にハワイを訪れることを想定して、計算してみましょう。

今回、費用相場を計算するにあたり、仮定する条件と必要な項目は下記の通りです。

<旅行条件>
·旅行日程はゴールデンウィーク
·東京発直行便利用
·ホテルはスタンダードクラス
·1USドル156円

ハワイ旅行の費用相場 3泊5日

ハワイ旅行3泊5日の費用は1人あたりにすると 約336,000円とかなり高くなっています。

円安の影響で、航空券代やホテル代以外の、現地で利用する食事代や観光代が高いイメージです。

·飛行機代:約34万円(17万円×2名分=34万円)
·ホテル代:約17万円(1泊約3.5万円×3泊+税金·サービス料等)※2名1室利用
·ESTA代:約12,000円(1人40USドル、約6,000円×2名分=約12,000円)
·海外旅行保険代:約4,000円(約2,000円×2名分=約4,000円)※5日間利用
·通信費:6,180円(3,090円×2名分=6,180円)※5日間利用
·食事代:約12万円(1日2人で4万円、3日間で計算)※レストラン利用などで変動あり
·現地交通費:2万円※バス、トロリーのみ利用を想定
·観光費:場所により変動あり
·娯楽費(買い物やお土産代など):購入内容により変動あり
合計:約672,180円

ハワイ旅行の費用相場 4泊6日

ハワイ旅行4泊6日の費用は1人あたりにすると 約377,000円です。

1泊追加すると、約8万円プラスになるイメージです。

·飛行機代:約34万円(17万円×2名分=34万円)
·ホテル代:約20万円(1泊約3.5万円×4泊+税金·サービス料等)※2名1室利用
·ESTA代:約12,000円(1人40USドル、約6,000円×2名分=約12,000円)
·海外旅行保険代:約4,600円(約2,300円×2名分=約4,600円)※6日間利用
·通信費:7,416円(3,708円×2名分=7,416円)※6日間利用
·食事代:約16万円(1日2人で4万円、4日間で計算)※レストラン利用などで変動あり
·現地交通費:3万円※バス、トロリーのみ利用を想定
·観光費:場所により変動あり
·娯楽費(買い物やお土産代など):購入内容により変動あり
合計:約754,016円

ハワイの観光スポット費用

ハワイの有名観光スポットの料金はいくらかかるのでしょうか?入場料無料の場所も多くあるので、観光計画を立てる際の参考にしてみてください。

1. ダイヤモンドヘッド(Diamond Head State Monument)

ワイキキのシンボルといえる人気のハイキングスポット。

頂上からは、ワイキキと太平洋を一望できるスポットもあります。

入場料:1人あたり約5ドル ※駐車場は別途料金

2. クアロアランチ(Kualoa Ranch)

映画『ジュラシック・パーク』のロケ地として有名な牧場。

ロケ地巡りのツアーが人気。

入場料:約 $125~$130(約19,500円~20,280円)
※映画ロケ地ツアーなどの半日プランHalf-Day(ハーフデイ)を利用

3. ホノルル動物公園(Honolulu Zoo)

ワイキキの中心部にある動物園。

動物だけではなく、南国らしい植物も鑑賞できます。

入園料:大人1人あたり約21ドル(約3,276円)

4. ワイキキビーチ(Waikiki Beach)

ハワイの代表的なビーチ。

大人から子供まで楽しめるスポットです。

入場料:無料

5. マノアの滝(Manoa Falls Trail)

熱帯雨林の中にあるハイキングコースが有名。

ハイキング時間も短いので、初心者でも楽しく散策することができます。

入場料:無料 ※駐車場は別途料金

6. ピンク·ピルボックス(Puʻu O Hulu-hulu/Maili Pillbox)

ピンク色の旧軍事施設が有名の展望スポット。

現在はSNS映えもスポットとして、若者に人気の場所。

入場料:無料

7. ココヘッド·トレイル(Koko Head Crater Stairs)

約1,000段の階段を登る必要がある、ハイキングコース。

中上級者向けのハイキングコース。

入場料:無料

8. ラニカイ·ビーチ(Lanikai Beach)

全米トップクラスのビーチ。

白い砂浜と青い海が特徴的です。

入場料:無料

9. ラニカイ·ピルボックス(Kaʻiwa Ridge Trail)

人気のハイキングコースで、ラニカイ·ビーチとセットで訪れるのがおすすめ。

入場料:無料

10. アラモアナ·ビーチパーク(Ala Moana Beach Park)

サンセットが綺麗で、ワイキキビーチよりも落ち着いた雰囲気のビーチ。

入場料:無料

ハワイ旅行の費用内訳(5泊7日)

ハワイ旅行5泊7日の費用は1人あたりにすると 約423,000円です。

·飛行機代:約34万円(17万円×2名分=34万円)
·ホテル代:約24万円(1泊約3.5万円×5泊+税金·サービス料等)※2名1室利用
·ESTA代:約12,000円(1人40USドル、約6,000円×2名分=約12,000円)
·海外旅行保険代:約5,200円(約2,600円×2名分=約5,200円)※7日間利用
·通信費:8,652円(4,326円×2名分=8,652円)※7日間利用
·食事代:約20万円(1日2人で4万円、5日間で計算)※レストラン利用などで変動あり
·現地交通費:4万円※バス、トロリーのみ利用を想定
·観光費:場所により変動あり
·娯楽費(買い物やお土産代など):購入内容により変動あり
合計:約845,852円

ハワイ旅行は2泊3日でも行ける?費用の目安

日本とハワイの時差は19時間で、ハワイは日本よりも19時間遅れている計算になります。

例えば5/1の夜に日本を出発した場合、5/1の朝にハワイに到着します。

つまり、ハワイ旅行を計画する際には「ハワイ滞在日数+2日」で計算する必要があります。

時間がないけれどハワイを楽しみたい人向けに、2泊4日プランの費用目安についてもご紹介します。

ハワイ旅行2泊4日の費用は1人あたりにすると 約275,400円です。

かなり弾丸旅行になるので、ハワイ旅行を満喫するためには最低でも3泊5日あるといいでしょう。

·飛行機代:約34万円(17万円×2名分=34万円)
·ホテル代:約10.1万円(1泊約3.5万円×2泊+税金·サービス料等)※2名1室利用
·ESTA代:約12,000円(1人40USドル、約6,000円×2名分=約12,000円)
·海外旅行保険代:約3,020円(約1,510円×2名分=約3,020円)※4日間利用
·通信費:4,780円(2,390円×2名分=4,780円)※4日間利用
·食事代:約8万円(1日2人で4万円、2日間で計算)※レストラン利用などで変動あり
·現地交通費:1万円※バス、トロリーのみ利用を想定
·観光費:場所により変動あり
·娯楽費(買い物やお土産代など):購入内容により変動あり
合計:約550,800円

ハワイ旅行の費用を安く抑える節約術

昨今の物価高で、ハワイ旅行含む海外旅行費用は高くなっています。

少しでもお得にハワイ旅行をするための節約術を3つご紹介します!

1. パッケージツアーを利用する

個人手配の方が安いような気がしますが、時期や購入時期のタイミングによっては旅行会社の提供するパッケージツアーもおすすめです。

各旅行会社のセール時期に購入することで、時間もお金も節約することができるでしょう。

2. ハイシーズンを避ける

年末年始、ゴールデンウィークなどは旅行客が増えるので、一般的に旅行費用は上がります。

このような長期休みを避けて、旅行をすることで飛行機代や宿泊費を抑えることができるでしょう。

おすすめは、5月中旬~6月後半、9月からクリスマスにかけての時期です。

3. 現地での食費を抑える

毎食のようにレストランを利用すると、食事代だけでもかなりの費用がかかります。

また、レストランはチップを払う必要があるので、軽く食事を済ませるならテイクアウトがおすすめです。

近くにあるスーパーで朝食や軽食を購入して、朝やお昼は安く済ませることもできます。

ハワイ旅行で押さえておきたい最新情報

ハワイ旅行前には、必ず現地の情報をチェックしておきましょう。

渡航情報だけではなく、現地でのイベントやお店の開店状況なども調べておくと安心です。

2026年1月1日から、ハワイ州では「Green Fee(グリーン税)」という宿泊関連税が導入されました。

これまでの宿泊料金に上乗せされる税金となります。

まとめ

今回の記事では、ハワイ旅行の2名分の費用についてご紹介しました。

海外旅行先の人気ナンバーワンのハワイは、円安の影響もあり、毎年旅費が上がっているイメージです。

どの部分で旅費を節約するのかを考えて旅行計画を立てることがポイントです。

自然の豊かなハワイでは、無料の観光スポットも多くあるので、旅行中にたくさん訪れてみてください!

食費やショッピング代を節約したり、安い時期にハワイに訪れるなど、それぞれの希望に合わせて最高のハワイ旅ができますように。

Mahalo!

nativecamp.net

nativecamp.net