
ネイティブキャンプのコラムをご覧の皆さん、こんにちは!
今回のネイティブキャンプのコラムでは、近年日本から近場、そしてお財布にも優しい、フィリピン留学についてご興味のある方、検討されている方にぜひ知っておいていただきたい情報を共有していきます。
今回特集するのは
「ストーリーシェア留学」とは一体どのような留学プログラムなのかについてです!
フィリピンでの語学留学に行きたいとはいっても、どの学校に出願をすればいいか決めるのは悩みどころですよね。
そんな中でもセブとバギオに校舎を構える「ストーリーシェア」と呼ばれる語学学校は、全生徒の約70%が口コミでこの学校を志望しているフィリピンの中でも強くおすすめしたい語学学校の一つです。
そこで今回はまず、ストーリーシェア留学とはどのようなプログラムなのかを、ストーリーシェアのユニークな点にフォーカスしながら紹介していきます。
さらに、ストーリーシェアの留学の特徴として、①ストーリーシェア留学の授業の特徴 ②滞在方法 ③独自の英語学習メソッド(CLメソッド)について詳しく解説していきます。
また、セブ校とバギオ校それぞれの特徴と、ストーリーシェア留学の料金プランの紹介、これまでに実際にストーリーシェアで留学をされた方々の体験談や口コミを紹介していきたいと思います。
ストーリーシェア留学とは?
フィリピンを代表する、歴史ある語学学校の一つストーリーシェア。まずはストーリーシェアに留学することの特徴を解説していきます。
選べる校舎
ストーリーシェア留学のプログラムでは、フィリピン国内で四箇所ある校舎の中から好きな校舎を選ぶことができます。
四つの校舎のうち二つはセブに、もう二つはバギオという地域にあります。
自分の今の英語レベルや、英語を話せるようになりたい目的、メンタル面などを考慮して、どちらの校舎が自分に合っているかをしっかりと確認しましょう。
後ほど、英語以外の言語を話すことが禁止されてい校舎について詳しく解説していきます。
ゲストハウスで世界中の旅行客と滞在
なんとストーリーシェアのバギオ校では、Halfという会社と連携しゲストハウスが運営されています。
世界中からフィリピンに観光に来た人たちと交流しながら毎日英語を使って生活を送ることができます。
後ほど、このゲストハウス滞在についても詳しく説明していきます。
ワーホリのサポート・サーフィン・IT知識も学べる
なんとストーリーシェアで学べるのは英語だけではありません。
バギオ校でもセブ校でも、英語力の強化に加えてフィリピンでのワーホリのサポートも行ってくれます。
また、フィリピンの現地の学生たちと一緒にITスキルや、平日は英語、週末はサーフィンを習うことができる
サーフィン&英語留学コースも用意されていますよ。
参考資料:Story Share Baguio - ストーリーシェア | フィリピン (バギオ)の語学学校
ストーリー シェア 留学の特徴
ここからは、ストーリーシェア留学のその他の特徴をより詳しく解説していきます。
フィリピンを代表する語学学校ストーリーシェア留学の、①授業内容、②滞在方法、③独自の英語学習メソッドーの3点にフォーカスして解説させていただきます。
ストーリーシェアの授業の内容
まずは、ストーリーシェアの語学学校の授業の内容について詳しくみていきましょう。
ストーリーシェアにはセブという地域に二校、バギオという地域に二校の合計四校のキャンパスがあります。
24時間英語漬けとは一体どんな語学学校!?と驚かれる方も多いのではないでしょうか。
24時間英語漬けルールとは、率直に言えば入学から卒業まで、その校舎で学んでいる生徒さんは一日中英語しか使ってはいけないというルールです。
それは学校内にとどまらず、校舎を出て友達とショッピングをしている時や、レストランで食事をしている時も含まれます。
このルールには名前があり、
EOP(English Only Policy)と言います。
実は、このEOPというルールは世界中の多くの語学学校で採用されています。
その中でも厳格な学校では、生徒が母語を話していないか監視している先生がいて、母語を話すたびに注意喚起を受けます。
また、多くの語学学校ではEOPのルールが採用されてはいるものの、学校の外に出れば母語話者同士で集まって母語で会話をしてしまうという本末転倒な結果になることも。
この点、ストーリーシェアでは生徒が母語を話していないかどうか監視する先生はおらず、生徒が自主的に母語を使わない環境づくりに成功しています。
その理由は、所属する語学学校のクラスが少人数制であること、世界各国から留学に来ているその少人数の仲間たちと助け合い、団結するからこそ英語だけで生活することに力を注げているのです。
それでもルールを守れない場合は退学となってしまいますが、これまでに退学処分を受けた生徒さんはいないとのこと。
クラスの団結力と、先生たちの手厚いサポートのおかげでストーリーシェアでの英語漬けは成功しているのですね。
滞在方法
続いて、ストーリーシェアでの滞在方法について紹介します。
なんと、ストーリーシェアでは学校内でゲストハウスの運営をしています。
アットホームな雰囲気の中、学校では経験のできない世界中からの旅行者と料理をしたり、リビングでゲームをしたり、一緒にくつろいだりすることができる点は、ストーリーシェアでの滞在方法の大きな魅力と言って良いでしょう。
独自の英語学習メソッド
ストーリーシェアでは、学校独自の英語学習メソッドが開発され、採用されています。
それが、CLメソッドというもの。サイクルラーニングメソッドとも呼ばれます。
サイクルラーニングメソッドとは、一体どんな学習法なのでしょうか?
英語で cycle とは、「回転する」という意味のある単語です。
もう少し具体的に説明すると、ストーリーシェアの授業では、その日に習った新しい文法事項や英語表現が次の週やその次の週にも何回でも出てきます。
一度習っただけでは身につくことのない文法や表現を何度も、異なる状況やシチュエーションで用いて生徒自身の口からアウトプットできるようになるまで染み込ませてあげるのがCL メソッドです。
参考資料:ストーリーシェアが選ばれる3つの理由 | フィリピン留学・セブ島とバギオ留学の名門校 | 最も歴史ある日本人経営ストーリーシェア
セブ校舎とバギオ校舎の違い
ストーリーシェアにはセブ校とバギオ校があると解説しました。では、それぞれの校舎の特徴に違いはあるのでしょうか?
セブ校舎
セブ校舎の大きな特徴といえば、学生寮と教室が一体となっている点でしょう。
ボーディングスクールと呼ばれるタイプの後者になっています。
国内留学のUgakuと連携しており、Ugakuの講師がセブ校舎で教鞭をとっています。
ボーディングスクール形式の校舎では、生徒が衣食住を共にしている校舎に先生が来てくれるため、家から学校への移動をする必要がありません。
さらには、英語の講師陣も同じ校舎に宿泊しているため、何かあった時にはすぐに相談ができたり、頼りになってくれることでしょう。
参考資料:セブ校舎の案内 | フィリピン留学・セブ島留学とバギオ留学の名門校 | 最も歴史ある日本人経営ストーリーシェア
バギオ校舎
一方、バギオ校舎の一番の特徴といえば、留学プログラムにおける様々な点で選択ができるところでしょう。
先ほど紹介した24時間英語漬けのEOPと、日本語を使うことができるコースを選択できますし、滞在方法もホテル滞在、コンドテル滞在、ホームステイ滞在の中から好きなものを選ぶことができます。
ちなみにホテル滞在の場合は、アメリカ人オーナーのホテルに滞在することができるマウンテンロッジというホテルです。
参考資料:バギオ校舎の案内 |フィリピン留学・セブ島留学とバギオ留学の名門校 | 最も歴史ある日本人経営ストーリーシェア
ストーリーシェア留学の料金概要
ここで、気になるストーリーシェア留学にかかる留学費用について解説していきたいと思います。近年は円安や世界情勢の悪化、インフラなどの原因で欧米圏への語学留学が割高となっています。
フィリピンへの留学は質の高い語学の授業と日本と同じアジア圏内にある国ということで人気を博していますね。
基本料金
まずは、フィリピンに渡航する前、日本で支払う必要がある基本料金を見ていきましょう。
基本料金には、レッスン費用と宿泊費が含まれています。
基本料金の内訳は以下のようになっています。
参考資料:フィリピンバギオの留学語学学校「ストーリーシェア」に行ったからわかる!いい点・気になる点 | カメライゼ - 旅するカメラ -
| 部屋 | 1週間 | 4週間 | 8週間 | 26週間 |
| バギオ校ホテル(マウンテンロッジ ) 4人部屋 |
22,400ペソ( 56,000円) | 64,000ペソ (160,000円) |
128,000ペソ(320,000円) | 352,000ペソ(880,000円) |
| バギオ校ホテル(マウンテンロッジ ) 2人部屋 |
26,950ペソ(67,375円) | 77,000ペソ (192,500円) |
154,000ペソ(385,000円) | 423,500ペソ(1,058,750円) |
| バギオ校ホテル(マウンテンロッジ ) 1人部屋 A |
35,000ペソ(87,500円) | 100,000ペソ (250,000円) |
200,000ペソ (500,000円) |
550,000ペソ(1,375,000円) |
| バギオ校ホテル(マウンテンロッジ ) 1人部屋 B |
38,500ペソ(96,250円) | 110,000ペソ(275,000円) | 220,000ペソ(550,000円) | 605,000ペソ(1,512,500円) |
| バギオ校ホテル(マウンテンロッジ ) 1人部屋 C |
52,500ペソ(131,250円) | 150,000ペソ(375,000円) | 300,000ペソ(750,000円) | 825,000ペソ(2,062,500円) |
| バギオ校ホテル(アークレジデンス) 2人部屋 |
26,250ペソ(65,625円) | 75,000ペソ(187,500円) | 95,400ペソ(238,500円) | 412,500ペソ(1,031,250円) |
| バギオ校ホテル(アークレジデンス) 1人部屋 |
28,000ペソ(70,000円) | 80,000ペソ (200,000円) |
99,400ペソ(248,500円) | 440,000ペソ(1,100,000円) |
| セブ校 2人部屋 |
28,350ペソ(70,875円) | 81,000ペソ (202,500円) | 162,000ペソ(405,000円) | 445,500ペソ(1,113,750円) |
| セブ校 1人部屋A |
30,200ペソ(75,500円) | 86,300ペソ (215,750円) |
172,600ペソ(431,500円) | 474,650ペソ(1,186,625円) |
| セブ校 1人部屋B |
31,000ペソ(77,500円) | 88,500ペソ (221,250円) |
177,000ペソ(442,500円) | 486,750ペソ(1,216,875円) |
| セブ校 1人部屋C |
31,500ペソ(78,750円) | 90,000ペソ (225,000円) |
180,000ペソ(450,000円) | 495,000ペソ(1,237,500円) |
| セブ校 1人部屋D |
32,000ペソ(80,000円) | 91,500ペソ (228,750円) |
183,000ペソ(457,500円) | 366,000ペソ(915,000円) |
| セブホテル 1人部屋A |
33,450ペソ(83,625円) | 111,500ペソ(278,750円) | 223,000ペソ(557,500円) | 613,250ペソ(1,533,125円) |
このほかにも、入学金15,000円と学校に到着してから現地の生活で必要な娯楽費、交通費なども用意が必要です。
参考資料:料金 |フィリピン留学・セブ島留学とバギオ留学の名門校 | 最も歴史ある日本人経営ストーリーシェア
ストーリーシェア留学の口コミ・体験談
最後に、ストーリーシェア留学に少しでもご興味をもって下さった方へ向けて、実際にストーリーシェア留学を体験された方々の口コミや体験談をご紹介したいと思います。
体験談からわかるストーリーシェア留学のメリット
一つ目のメリットとして挙げられるのは、小規模クラスである点です。
バギオやセブには複数の語学学校が点在していますが、ストーリーシェアはその中でも特に少人数教育に力を入れています。
多くの語学学校の生徒数が100人前後であるところ、ストーリーシェアは多くても20人前後。
とにかく全ての留学生と助け合いながら仲良くなれて、絆も深まる留学をしたい方におすすめしたいです。
また、先生の教員としての質、人としての優しさにも評判があります。
基本的に毎授業ごとに異なる先生が来るため、多くの先生と知り合うことができます。
さらに、生活の実を支えるのが食事。ストーリーシェア留学の滞在先での食事は美味しくて評判なのだとか。
なぜなら、ストーリーシェア留学が日本人経営であることで日本人好みの味付けになっているから。
安心して美味しいご飯を食べて、毎日のストレスや学業に励むことができますね。
まとめ
このコラムではここまで、フィリピンの中でも有数の名門語学学校、
ストーリーシェアについて詳しく解説してきました。
いかがでしたでしょうか?
日本人経営であることもあり、日本人が安心してフィリピンの語学学校で英語力を向上することができる環境づくりに徹している点が何よりも素晴らしいですね。
また、24時間英語漬けルールの採用や、CLメソッドの採用、滞在方法としてゲストハウスが用意されているという点でも、他のフィリピンの語学学校とは一味違った経験ができるのではないでしょうか。
フィリピン留学を検討されている方、少しでも興味があるよと考えていらっしゃる方はぜひ、ストーリーシェア留学について詳しく調べてみてはいかがでしょうか。
◇経歴
大学時代に、外国語がどのように学ばれるのかについて興味を持ち、日本の大学院で第二言語習得論•応用言語学の研究に励む。
修了後はインターナショナルスクールの先生や、小学生オンライングループ英会話のバイリンガル講師、日本の文化を海外に広める音楽スクールで活躍中。
◇資格
IELTS Academic module 6.5
(speaking 6.5 reading 7.0 listening 6.5 writing 6.0)
◇留学経験
高校時代、春休み中にニューヨークにある姉妹校のタウンゼント•ハリス高校へ研修に参加。
その後大学時代にニュージーランドに一学期間の留学を経験。語学学校に通ったのち、主に応用言語学を中心に学ぶ。
◇海外渡航経験
つい数ヶ月前、高校ぶりに訪れたニューヨークの空港でみつけたストリートピアノ。
つい弾きたくなりニューヨーク出身の作曲家ジョージ•ガーシュインの「ラプソディーインブルー」を弾いたら、メキシコのカンクン行きの搭乗を待っていた皆さんから盛大な拍手を貰いました!とてもいい思い出です。
◇自己紹介
これまでの海外経験や、日本で出会った留学生たちとの交流から、英語をはじめとした外国語を使うことで、私たちの視野や価値観はどんどん広がっていくと確信しています!
英語が好き!と言う気持ちを大切に、英語を学び続けられる燈を見つけられるよう行動すると、英語学習が楽しくなります!