アメリカへデザイン留学!アートやデザインが学べる大学や専門学校

アメリカデザイン、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

「アメリカで美術やデザインの勉強をしたい」
世界中から夢を追いかけて多くのアーティストやデザイナーが集まるアメリカ。

せっかく美術やデザインを学ぶなら、日本ではなくアメリカで勉強してみたいという方も多いでしょう。

アメリカには世界的に高い評価を得ている美術大学から、アート初心者にも門戸を開いている大学・学校、特定の分野の専門的なデザインを学べる専門学校まで、さまざまな学校があります。

この記事では、アートやデザインをアメリカで学びたい方のために、アメリカにどのような大学や専門学校があるのかを詳しく解説します。

アメリカでアートやデザインを学ぶための留学準備についても説明するので、美大留学やデザイン留学を検討している方はぜひご一読ください。

アメリカで学べるアートやデザインの分野

「アメリカで芸術を学びたい!」
と一口に言っても、アメリカの大学や専門学校で学べるアート系、デザイン系の学問はたくさんあります。

いわゆる美大のイメージ通りの伝統的な絵画や彫刻専攻から、デジタル機器を使ったグラフィックアートやアニメーション専攻、さらにインテリアデザインやプロダクトデザインなどのデザイン系の専攻まで、多岐にわたる専門分野で学べます。

アメリカへのデザイン留学を考える場合、まずどんな分野に興味があるのかを知ることが重要です。

ここからは、ファインアート、デジタルアート、デザインの3つの主な分野について解説します。

ファインアート

ファインアートは、日本の美術大学の専攻の中で美術系と呼ばれる分野です。

スタジオアートとも呼ばれ、制作の場(アトリエ、スタジオ)で創作するアートという意味で、実践的な制作を中心に学びます。

以下は、アメリカの大学や専門学校で学べるファインアートの分野です。

・絵画(Drawing & Painting)
・彫刻(Sculpture)
・陶芸(Ceramics)
・ガラス工芸(Glass)
・繊維芸術(Fiber Arts)
・写真(Photography)
・ジュエリー(Jewelry)

デジタルアート

デザインやデジタルアートは、コンピューターやタブレットなどのデジタルツールを使って芸術を制作する分野です。

アメリカの大学や専門学校で学べるデジタルアートの分野は、以下の通りです。

・グラフィックデザイン(Graphic Design)
・ウェブデザイン(Web Development, Web Design)
・アニメーション(Animation)
・ゲームデザイン(Game Design)
・イラストレーション(Illustration)
・映画(Film)

デザイン

デザイン学とは、見た目の美しさだけでなく、「人々の生活をより豊かにするための問題解決」を目指す学問です。

以下では、アメリカの学校で学べるデザイン学の例をご紹介します。

・インテリアデザイン(Interior Design)
・環境デザイン(Landscape Design, Environmental Design)
・建築デザイン(Architectural Design)
・工業デザイン(Industrial Design, Product Design)
・ファッションデザイン(Fashion Design)

アメリカのアートスクールの種類

アメリカでアートやデザインを学べる場は大きく分けると、学位取得を目的とする学校と、学位取得をしないコースの2つに分かれます。

学位取得が可能な大学はアートやデザインに特化した専門大学、総合大学の芸術学部、リベラルアーツカレッジの芸術科です。

また、学位を取得しない場合は、大学認可の短期コースやサマースクールがあります。

芸術の専門大学 (Art School)

芸術の専門大学 (Art School) は、芸術を深く学ぶために特化した単科大学です。

「○○ School of Art」、「Art Institute of ○○」、「○○ College of Art and Design」といった名前の大学が、アートやデザインの専門大学です。

日本の美大や芸大と同じように、アメリカの芸術の専門大学では芸術を学びたい生徒だけが集まり、一貫して芸術の創作活動に専念することができます。

「卒業後はアート・デザインの分野で絶対に働きたい!」という強い意志を持っている方におすすめです。

専門大学の入学審査には、通常、ポートフォリオと呼ばれる自身の作品集の提示が求められます。

入学するためには、芸術を学び創作してきた経験が必要です。

総合大学の芸術学部

アメリカの総合大学の多くには、「School of Arts and Design」や「College of Fine Arts」といった芸術学部やデザイン学部があり、学士課程や修士課程でアートやデザインを専門的に学ぶことができます。

総合大学は専門大学やリベラルアーツ・カレッジに比べると大規模な大学が多く、学生数が3万人や4万人いるマンモス校も少なくありません。

アートやデザインで学位を取るためには、アートやデザイン以外にも一般教養(数学・科学・社会学など)の履修が必須で、全体的にアカデミックな雰囲気があります。

また、アメリカの総合大学では違う専攻への転入が比較的容易なので、アートやデザインから他の専攻に変えたり、逆に他の専攻からアートやデザイン専攻に変えたりすることが可能です。

ダブルメジャー(2つ目の専攻やマイナー(副専攻)といった制度)を利用して、アートとデザインの他に専攻を選ぶ学生も少なくありません。

総合大学への入学は、高校の成績(履修科目とGPA)、SAT/ACTなどのテストスコア(オプションの大学も多い)、英語力(TOEFLやIELTSのスコア)が必須で、さらにエッセイ、推薦状、卒業生面接なども加えた、総合的な審査で決まります。

また、大学全体の入学許可とは別に、ポートフォリオを提出してアートやデザイン系の学部の入学許可を得る必要がある大学もあります。

大規模なアメリカの大学でカレッジライフを楽しみたい方、アートやデザイン以外の勉強もしてみたい方、大学卒業資格を持っていて修士号を取りたい方におすすめです。

リベラルアーツ・カレッジ

リベラルアーツ・カレッジは、幅広い教養を身に付けるための一般教養課程を主体とした大学で、総合大学よりも小規模かつ少人数制の教育を提供しています。

学科や学部の枠組みがなく、芸術のバックグラウンドがなくても、アートやデザインを学ぶことができるのが魅力です。

リベラルアーツ・カレッジに入学するためには、総合大学入試と同じく、高校の成績(履修科目とGPA)、SAT/ACTなどのテストスコア(オプションの大学も多い)、英語力(TOEFLやIELTSのスコア)が必須です。

小規模の大学でしっかり学びたい方、アートやデザイン以外の学問にも興味がある方、幅広い教養を身に付けたい方におすすめです。

コミュニティ・カレッジ

コミュニティ・カレッジは日本の短期大学のような二年制の大学です。

基本的には四年制大学の一般教養課程に相当するレベルの授業を提供しており、芸術やデザインの授業も選択できます。

コミュニティ・カレッジの入学条件は四年制大学に比べると厳しくなく、高校卒業資格と一定の英語力のみで、SAT/ACTのスコアやエッセイは不要です。

入学に必要な英語力も四年制大学に比べると低めです。

また、コミュニティ・カレッジでは約2年間で準学士号を取得できるため、留学期間を短く済ませたい方、留学費用を抑えたい方におすすめです。

大学認可の短期コースやサマースクール

学位を取得せずにアートやデザインを学べる場所として、大学認可の短期コースやサマースクールがあげられます。

正規入学ではないため、高校生から社会人まで幅広い人に門戸を広げており、気軽にアートやデザインを学べるのが魅力です。

有名な美術の専門大学が提供する認可プログラムやサマースクールでは、大学の整った設備を使い一流の講師が指導してくれるものもあります。

また、正規留学ではないため、高校の成績やテストスコアを提出する必要がなく、留学期間も数週間から数カ月と短期間なので、留学費用も抑えられます。

短期留学でアートやデザインを勉強したい方、日本でアートやデザインの学位を既に持っていてスキルアップしたい方におすすめです。

アートやデザインで取れる学位

アメリカで大学や大学院でアートやデザインを学ぶ場合、以下のような学位を取得できます。

AA Associate of Arts

コミュニティ・カレッジで文系の教養課程を修了した者に与えられる学位で、準学士号です。

基本的に一般教養が中心で、芸術やデザインも学ぶことができます。また、四年制大学へ編入するための足がかりにもなります。

BA Bachelor of Arts

総合大学の教養学部やリベラルアーツ・カレッジで、人文科学、社会科学、言語、芸術などの文系分野で取得できる学位です。

芸術やデザイン科では実技や創作だけでなく、芸術理論や美術史なども含む幅広い教養を学びながら学位を取得できます。

MA Master of Arts

大学院で得られる文系の修士号で、BAと比べるとより専門性が高くなります。

芸術やデザインの分野では理論や美術史などをより深く学び、研究スキルも高められる学位です。

BFA Bachelor of Fine Arts

美術の専門大学や総合大学で、実技や創作を中心としたカリキュラムが組まれています。

MA Master of Fine Arts

芸術分野では最高峰の学位で、より高度の実践的な知識と高い創造性を養うためのカリキュラムが組まれています。

プロの芸術家やデザイナーを志す者向けの学位です。

アメリカでアート留学やデザイン留学をする方法

アメリカでアートやデザイン系を学ぶためには、学校やプログラムの選定、出願準備、留学資金の調達、ビザ申請、出発準備など、多くの手順を踏む必要があります。

留学までの準備期間はもともとの英語力などによって変わりますが、少なくとも半年程度、四年制大学や大学院への正規留学の場合は1年以上かかります。

ここからは、アメリカでアートやデザインを学ぶために必要な準備について解説します。

どの分野を勉強したいか考える

「アメリカで学べるアートやデザインの分野」の項目で詳しく解説したように、アメリカでは学べるアートやデザインの分野は多岐に分かれています。

ファインアートの分野では、日本の美術系の大学で学べる分野も多いですが、デジタルアートやデザイン系の分野の中には、ゲームデザインや工業デザインなど、日本の大学ではあまり一般的ではない専攻も少なくありません。

自分が勉強したい分野は何なのかを吟味し、卒業後のキャリア形成も考えた上で、どんな分野の勉強をしたいのかを絞りましょう。

学校・プログラムを選定する

勉強したい分野を決めたら、自分の希望に沿った大学のプログラムを選定します。

同じアート専攻でも、学校によって特色や強みがあり、インターンシップや業界ネットワークの充実度、卒業生の就職実績などが異なります。

詳細な大学の雰囲気を知るためには、学校説明会やキャンパスツアーなども有用です。

オンラインでの学校説明会やキャンパスツアーを提供している大学も多く、日本からでもキャンパスの様子が分かります。

時間とお金が許せば、現地のオープンキャンパス(Campus Visit / Open House)に足を運んで情報収集することも大切です。

出願の準備をする

出願準備に必要になるものは、学校によって異なります。

四年制大学に進学する場合は、一般的に高校の成績(履修科目とGPA)、SAT/ACTなどのテストスコア(オプションの大学も多い)、英語力(TOEFLやIELTSのスコア)が必要です。

学校によってはエッセイ、推薦状、卒業生面接なども必要で総合的な審査によって合否が判断されます。

芸術系の専門大学や総合大学の芸術学部に出願する場合は、ポートフォリオの提示を求められることがあります。

ポートフォリオは、学校ごとに求められる形式が異なるので、応募要項をしっかり確認して作成しましょう。

ポートフォリオには自分で制作した過去の作品を掲載し、作品のコンセプトや制作プロセスの説明が求められます。

また、アート・デザイン系のスクールであっても英語力の証明が求められます。

四年制大学の場合は一般的にTOEFL iBTで最低80点以上、名門大学や大学院では90〜100点と、高い英語力が必要です。

日本の高校を卒業した者が、TOEFL iBTで80〜100点の高得点を取得するには相当な勉強が必要になるため、TOEFL対策の勉強と受験といった計画的な準備が必要です。

中堅校以上の大学や大学院に出願する場合は、SAT/ACTやGREといった基礎学力試験のスコアの提出を求められることが多いです。

TOEFL同様に、受験するテストに合わせた勉強をする必要があります。

また、志望動機や自分の体験から学んだことなどを自由に書くエッセイ(Personal Statement)、推薦状2~3通、職歴や課外活動歴をまとめた履歴書(CV)の提出が求められるケースもあります。

出願に必要なテストスコアや書類は学校やプログラムごとに異なるため、提出漏れがないようにしっかり確認しましょう。

留学資金を調達する・奨学金に応募する

近年の円安やアメリカの大学の授業料の高騰から、アメリカでアートやデザインを学ぶためには多額の留学費用が必要となります。

留学生でも奨学金を受ける方法はいくつかあります。

1) 政府機関による支援(文部科学省や日本学生支援機構JASSO)
2) 留学生を対象とした大学独自の奨学金
3) 外部団体による奨学金(フルブライト・ジャパンなど)

また費用を抑えて留学したい場合は、最初から総合大学や専門大学へ行くのではなく、比較的授業料の安いコミュニティ・カレッジから始めるのもおすすめです。

ビザ申請や渡航前の準備をする

ビザの申請は、学校からの入学許可証を受け取った後に行います。アメリカ大使館でビザ面接を受け、ビザ発行のための費用がかかります。

渡米前の準備として、大学に関する情報、住居選び、生活に関する情報を収集するには、留学生向けのコミュニティーや日本人ネットワークの活用を考えましょう。

【専攻別】おすすめの総合大学・大学院・専門大学

アメリカでデザイン・アート系で評価の高い学校を、人気の専攻別にご紹介します。

ファインアート

絵画や彫刻といったファインアートを専攻したい方におすすめの学校をご紹介します。

Rhode Island School of Design (RISD) 【専門大学】
全米で最も権威のある芸術大学の1つで、「美大のハーバード」と呼ばれています。

Bachelor of Fine Arts では、絵画、版画、写真、イラストレーション、映像などさまざまなアート分野を学ぶことができます。

School of the Art Institute of Chicago 【専門大学】
シカゴ美術館付属美術大学として有名です。

美術館の付属学校ということもあり、純粋な美術を追求する学生や実験的なアートを探求する学生の多い大学です。

絵画、彫刻、写真、建築、美学工学、陶芸などさまざまな分野を学ぶことができます。

Yale University School of Art / Yale College 【総合大学】
アメリカのアイビーリーグ校の一つであり世界中から優秀な学生の集まるイエール大学。

大学院での美術教育(Master of Fine Arts) の評価は世界的にも高く、海外のアーティストやクリエイターも多く学びます。

著名なアーティストやデザイナーから直接指導を仰げるのが特徴です。

Pratt Institute【専門大学】
アーティストの街として知られるニューヨーク・ブルックリンにある美術専門大学で、Fine Artsでは全米トップレベルの評価を受けています。

絵画、彫刻、版画、写真、映像、ニューメディアアートなど幅広い分野をカバーしています。

世界中からアーティストが集まり、ギャラリーや美術館の多いニューヨークという立地もあり、美術界のコネクション作りがしやすい環境です。

Maryland Institute College of Art (MICA) 【専門大学】
メリーランド州ボルチモアにある、全米のトップレベルのアート&デザイン専門学校です。

Fine Artsでは、絵画、彫刻、版画、写真など伝統的なアート分野に強みがあります。

グラフィックデザイン

グラフィックデザインとは、文字、図形、写真、色彩など、さまざまな視覚的要素を組み合わせて情報やメッセージを伝える表現手段です。

グラフィックデザインはポスター、広告、ロゴ、商品パッケージなどの多くのものに応用されており、グラフィックデザイン科はデジタルアート系の専攻では最も人気があります。

以下ではグラフィックデザインが学べるおすすめの学校を紹介します。

Rhode Island School of Design (RISD)【専門大学】
「美大のハーバード」と呼ばれるようにアート分野で評判が高い美術専門大学ですが、グラフィックデザインの分野でもトップスクールです。

BFA in Graphic Designでは、本、雑誌、ポスター、Webサイト、UX、アイデンティティ、パッケージなどさまざまなデザインの実践に取り組むことができます。

Parsons School of Design【専門大学】
ニューヨークにある、世界的に有名なデザインスクールです。

Communication Design (BFA,ASS)のデザインプログラムは、広告、ブランディング、パッケージデザイン、UI/UX、エディトリアルデザインなど広範な分野をカバーしています。

ニューヨークという恵まれた環境にあり、企業やブランドとのコラボレーションやインターンシップの機会が豊富です。

School of Visual Arts (SVA)【専門大学】
ニューヨークにある、ビジュアルアーツの専門学校で、ニューヨークのデザイン業界との繋がりが強い学校です。

SVAのグラフィックデザインプログラムは、デザイン業界で高い評価を得ており、タイポグラフィ、ブランディング、パッケージデザインなどさまざまな分野を学べます。

ニューヨークにあるため、実習やインターンシップの機会にも多く恵まれています。

Massachusetts College of Art and Design【専門大学】
マサチューセッツ州ボストンにある、アメリカで唯一の州立アート&デザインの専門大学です。

州立なので留学生は州外生として州内生よりも学費が高くなりますが、私立学校と比べると安めです。

ボストンの美術館との連携や、教授と近い少人数制の教育が魅力で、グラフィックデザインの分野に力を入れています。

Webデザイン

Webデザインは、サイトの企画、設計、デザイン、コーディング、UI/UXなど、Webサイトの制作に必要な技術を学べる実践的な学部です。

日本では専門学校が中心となっている分野ですが、アメリカでは総合大学や専門大学でもWebデザインを学べる学校が多くあります。

Carnegie Mellon University【総合大学】
ペンシルベニア州にある総合大学で、特にコンピューター関連の学部が強い学校として知られています。

Bachelor of Designでは、プロダクトデザイン、環境デザイン、UI/UXデザインなどコミュニケーションデザインなどの分野を学ぶことができます。

Human-Computer Interation Instituteでは、ユーザー中心のテクノロジーデザインを学べます。

University of California, Los Angeles (UCLA)【総合大学】
カリフォルニア州にあるアメリカを代表する名門総合大学です。

Design Media Arts が特に強く、インタラクティブメディアやUI/UX、Webデザイン分野で業界との結びつきが深いです。

Savannah College of Art and Design【専門大学】
ジョージア州南部の歴史ある街、サバンナにある美術大学です。

BFA in Graphic Designでは、Webデザイン、コミュニケーションデザインなど実践的なプログラムが用意されています。

卒業後のキャリア支援も充実しています。

ArtCenter College of Design 【専門大学】
カリフォルニア州にある、ArtCenter College of DesignのBFA in Graphic Design は、Webのインターフェイスのデザイン、Webやアプリデザインなどのデジタルの実践的なデザイン教育が行われています。

カリフォルニア州のIT業界とのコネクションが強く、卒業後のキャリア形成にも魅力的です。

まとめ

アメリカでデザインやアートを学ぶ留学についてまとめました。

各大学、専門大学の紹介にホームページリンクを添付していますが、各学校の特色、キャンパスライフの様子、カリキュラムの内容、応募要項などが詳しく分かるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

アメリカへのデザイン・アート留学は、多くの可能性を広げてくれます。自分にあった進学先を見つけ、夢に向かって準備を進めていきましょう!

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