カランメソッド体験談10の質問

朝起きたらすぐ予約して1日2~4レッスンをキープ

Q.1 : カランメソッドで英語力の伸びを実感しましたか?実感したとすればどんな部分ですか?

リスニング力がかなり伸びたと思います。

最近、海外で活躍する国内外の有名人が英語で受け応えしているインタビューを”YouTube”で見て普通に楽しんでいる自分に驚きました。 ”TEDTalks”や”Coursera”の講義などを英語で聞くのが楽しくなっているのを感じます。

スピーキングについては、質問に対してセンテンスで答える習慣がついたと思います。話すスピードも始める前より速くなりました。
ただ、自分が言いたいことを英語で満足に話せるようになっているかという点では、まだまだ伸びしろがあるように感じます。
英語力の「伸び」に入れていいのか分かりませんが、カランを始めて1ヶ月ぐらいした頃に、夢の中で自分が英語を喋っていて驚きました。

英語文化の中で生きるための基礎体力はついたと思うので、貪欲にインプット・アウトプットしてこれからも英語力を磨いていきたいと思います。

リスニング力がかなり伸びたと思います。
Q.2 : カランレッスンにはスピード、回答の補助、入念な発音・文法ミスの訂正などの特徴がありますが、何が一番効果的だと感じましたか?

生徒の回答をちゃんと聞いて発音・文法ミスを
ちゃんと訂正してくれるのは有難いです。

生徒の回答をちゃんと聞いて発音・文法ミスをちゃんと訂正してくれるのは有難いです。

複数形で言うべき所を単数形で言っていたらすぐにバレます。

回答補助は講師によって色々ですが、ステージが進んでセンテンスが長くなるにつれ、講師や自分が途切れ途切れに言っていると頭の中に文の全体像が浮かばなくなります。 そうなると文の意味がわからないまま単語だけ並べて言っているような気分になるので、1、2単語ずつ途切れ途切れに口移しされるより、 こちらが言えるかどうかを気にせずにクリアな発音で模範解答を高速詠唱してくれるタイプの補助により効果を感じました。
頭の中に音として叩き込まれているのは、何日か後にReadingで同じパラグラフを訪れたとき、頭の中にそのセンテンスの音声があって、なぜかすらすら読めることで実感することが多かったです。

ムキになって回答補助を高速詠唱する講師を追い抜いてやりたい、と自分もムキになっているのも楽しかったです。

Q.3 : カランでは何度も何度も復習を繰り返しますが、効果的だと感じましたか?

はい、最初はたどたどしく答えていた質問も
Revisionを繰り返すうちに言い慣れていて自分でも驚きます。

自分でも時々はテキストを開いたりMP3を聞いたりしていましたが、基本的にレッスンの中だけで復習の面倒までたっぷり見てくれて完結しているのは凄く有難いです。

ステージが進むにつれて6パラグラフ分のRevision(復習)にかかる時間が増えていって、New Work1つ2つという事もよくありました。
パラグラフが進まないと生徒じゃなくて先生が焦り出します…

  • カランメソッドでは、一回のレッスンで1~2パラグラフ進むのが適正です。
Revisionを繰り返すうちに言い慣れていて自分でも驚きます。
Q.4 : カラン以外のレッスンも受けていましたか?その場合、どのような割合でしたか?

空いた時間にカラン以外のレッスンを

空いた時間にカラン以外のレッスンを

はい、カウンセラーさんに勧めていただいたもの (ニューススピーキング5分間ディスカッション、 phrasal verbsが学べる文法中上級など) をとりあえず片っ端から受講しました。
実践発音 のクラスが開講したので少し受けてみましたが、カランとはまた別の緊張感があります。

割合としては、カラン:カラン以外が1:1~1:2ぐらいでしょうか。カランは朝晩1~2レッスンずつ取ると決めていたのでそれを優先しながら、空いた時間にカラン以外のレッスンを受講していました。 カランや通常レッスンでお腹いっぱいの時や、勉強したいテンションではない時にはフリートークで講師と談笑していました。25分以上空いている時間をすべてネイティブキャンプに捧げたと言っても過言ではないと思います(笑)。

勉強したい時には勉強のための教材が用意されているし、そうでない時でも、いつでも気軽に肩肘張らずに「英語に接し続ける」ことができるのはネイティブキャンプの大きな魅力だと思います。

Q.5 : カランメソッドと他のレッスンを組み合わせるとしたら、どの教材がオススメだと思いますか?

実際の会話で応用する機会を作っていくのがオススメ

カランメソッドではレッスン中に挨拶以上の雑談はできないので、通常レッスンを併せて取って、実際の会話で応用する機会を作っていくのがオススメです。

話す機会を作れさえすれば教材は何でも良いと思いますが、話題というか、「これ言いたいけど英語でどういう風に言ったらいいんだろう」そういった事をうまく掘り出してくれる教材や講師を選びたいです。 自分が言いたいことが英語で(前よりも正確に、誤解されずに)伝えられた!といった実感が得られると嬉しくなります。

自分の場合はスピーキングに苦手意識があったので、カウンセラーさんに勧めていただいたスピーキングや5分間ディスカッションをよく取りました。 ニュース教材も良かったです。特にニュース上級のディスカッションパート、5分間ディスカッションでは、苦手な、あるいはあまり親しみのないトピックを避けずに1から順に挑戦してみています。まだ40トピックぐらいですが。

それ以外では、自分の場合は音楽が好きなので、フリートークの時に講師のお気に入りの曲を教えてもらったり、歌詞に描かれている事について話したりします。 音楽に限らず、映画やドラマ、アニメの内容などを要約しながら英語で話すのは良い練習になります。

実際の会話で応用する機会を作っていくのがオススメ
Q.6 : カランレッスンはどれくらいの頻度で受講されていましたか?

朝起きたらすぐ予約して1~2レッスン、夜1~2レッスン、で
1日2~4レッスンをキープしました。

朝起きたらすぐ予約して1~2レッスン、夜1~2レッスン、で1日2~4レッスンをキープしました

深夜帯(2am~6am)のカラン予約対応が始まって、朝6時まで待たなくてもカランレッスンが受けられるようになったのも有難かったです。

毎朝カランを受け続けられたことは(英語よりむしろ生活習慣的な意味で)自信になりました。毎朝カランを受けていると、頭が働いてる(ちゃんと目覚めている)時とそうでない時の差がはっきり分かりました(笑)

Q.7 : カランレッスンでつらかったことなどありましたか?どのように乗り越えたのでしょう?

あぁもうカラン受けたくない!と身体が拒否した事も。
そんな時、肩の力を抜いてくれたのはお気に入り講師との
フリートークレッスンでした。

今日は頭が回ってないなぁと思う日には、口の筋肉が発話を拒んでいるかのように言葉が出なくて、カランを始める前と何も変わってないじゃん、 ここまでやってきた成果はどこに行ってしまったんだろうと落ち込んだりもしました。

別にレッスンがつらかったわけでも何でもなく、ああもうカラン受けたくない!と身体が拒否した事もありました。(自分の場合ステージ9、ステージ11辺りで来ました)

そんな時、肩の力を抜いてくれたのはお気に入り講師とのフリートークレッスンでした。フィリピン人講師のホスピタリティの高さや、歌ったり踊ったりが好きな国民性に割と救われていると思います。

絶対にステージ12までコンプリートする、みたいな意気込みがあったわけでもなく、飽きたら(あるいは、「お金がもったいない」と思ったら)いつでも止めよう、ぐらいのつもりで始めたのに、 ここまでやればもう十分かなと思いながらも惰性(というか朝晩の習慣の力)も手伝って、ステージ12までたどり着きました。

あぁもうカラン受けたくない!と身体が拒否した事も。そんな時、肩の力を抜いてくれたのはお気に入り講師とのフリートークレッスンでした。
アイコン1 出費について

ステージ6から始めてステージ12を終えるまで、5ヶ月で518レッスン(=51800コイン)費やしています。月々4,950円に加えて10000コイン前後です。*1

可処分時間の大半をネイティブキャンプ(自宅)で過ごしていて外での飲食遊興にほとんどお金を使っていなかったので、トータルで見たらカランを始める前と大して変わらなかったのが救いです。 (短期集中ならアリかな、と。(笑)今はペースを落としながら全ステージの復習をしています)

日本にいながら、仕事や日常生活をこなしながら短期集中でこれだけの英語のトレーニングができてこのお値段、と思うと割と納得感があります。 留学という選択肢がある人を羨ましく思ったりもしますが、セブまでの飛行機代だけで最低4~5万はかかります!

ネイティブキャンプはスパルタ講師からゆるめの日常が楽しめる講師まで幅広く在籍している上、通常レッスンが24時間受け放題なので、カラン以外でも日々の雑談を英語でできて、語学留学をオンラインで疑似体験しているような感じです。

*1 2017年9月18日のコイン表示方法の変更に伴い、原文のコイン数を変更しております。コイン数の表示変更について

Q.8 : カランの自習プラットフォームを使用されたことはありますか?オススメですか?

音声ファイルがダウンロードできるのが有難かったです。

音声ファイルがダウンロードできるのが有難かったです。

はい、ステージ1~10のQ&Aの音声ファイル(MP3)がダウンロードできるのが有難かったです。イギリス発音ではありますが、復習にとても役立ちました。
(レッスンはパラグラフで管理されていて、今やっているのがLESSONいくつ、というのは意識されていないので、テキストと照合する必要があります)

ネイティブキャンプのレッスンでは扱わないディクテーションを自習するシステムも試してみました。比較的ゆっくり読んでくれているのを聞き取ってタイプするとミスを自動判定してくれます。
(すこし易しすぎるかなと思いました)

Q.9 : 他社でカランメソッドを受講したことはありますか?NCのカランレッスンの良いところを教えてください。

無料体験期間にカランレッスンが受講できたのが良かった

いいえ。(他社ではカランをどう教えているのか興味があるので試しに少し
受講してみたいです笑)

ネイティブキャンプには1週間の無料体験期間があって、レッスンが受け放
題というのが良かったです。何社かの無料トライアルを体験しましたが、最
終的にはカランのレッスンが楽しかったのでネイティブキャンプに決めました。

  • 登録時のボーナスコインで「カラン半額キャンペーン」を利用すると、最大10回までカランレッスンを体験いただけます。
無料体験期間にカランレッスンが受講できたのが良かった
アイコン2 レベルチェックから始めるメリット・デメリット アイコン3

「カランは誰もがステージ1から始めるもの」というスクールが多い中、ネイティブキャンプでは最初にレベルチェックがあり、そこでの結果によってステージが決まりました。

自分のレベルチェックテスト結果がステージ6からのスタートだったので、スキップした初期ステージに、その後のステージで重要になってくるアイテムや、ステージ1から始めることによってのみ得られるスキルがあって、 それを獲得し損ねてはいないか、という事は気になっていました。(What's this? What's this? It's a pen! をやらずにカランを修了したと言うのも何かちょっと…(笑))

その答えが知りたくてステージ12(最後のステージ)が終わった後、ステージ1のparagraph1に戻って全ステージの復習(FSR*1) をしてもらっています。
講師が落語家みたいに身体の向きを変えて講師役と生徒役を演じ分け、カランのレッスンの進め方を示す「modeling」は是非とも見ておきたかったので、FSRに入る前にお願いしてやってもらいました。

実際にFSRで初期ステージを体験してみて、心配していたようなアイテムやスキルの拾い忘れはなくて安心しました(適切にレベル判定してもらえていたという事です)が、習っていないステージのFSRは復習ではなく全てが新しい質問なので新鮮でした。

*1 全ステージの復習(FSR = Full Stage Revision)

一つのステージが終了し次のステージへ進む前に、そのステージを総復習すること。
どのタイミングでFSRとQSR*2 を実施するかはカラン機構から指定されています

*2 QSR = Quick Stage Revision

全ての問題を復習するのではなく、該当ステージから厳選された問題だけを短時間で復習します

Q.10 : これからカランメソッドを始める方へアドバイスがありましたらお願いします

ステージ1~ステージ5は日常会話の瞬発力育成
後半ステージは長い文を聞き取る・回答する・理解する力

ステージ1~ステージ5は日常会話の瞬発力育成後半ステージは長い文を聞き取る・回答する・理解する力

ステージ1~ステージ5はFSRのみの体験でしたが、日常会話の瞬発力育成という意味で初期ステージが特に凄くパワフルだと思いました。日常生活の中で簡単な意思疎通ができて楽しめればいいならステージ5~6あたりまででも十分効果があるような気がします。

後半ステージはちゃんとした文で質問に答える力、というか長い文を聞き取る力や長い回答を口から出す力、英語で話されているもの(講演や講義、インタビュー等)を理解し、楽しめる力にもなりますのでオススメです。

スマイル① 予習・復習について スマイル③

予習は必要ありません。(してはいけません)

復習は、レッスンの中にRevisionとReadingの形で含まれているので、特に自分で何もしなくても大丈夫です。
やったレッスンのパラグラフをテキストで確認してみることはお勧めします。講師が言っている文の全体をちゃんと理解していないけれど、何となく言われるままに真似して言って通過しちゃった、 みたいな時にテキストを見て、ああ、そういう文だったのか、と腑に落ちることがあります。

自習プラットフォームにStage1~10の音声ファイル(MP3)がありますので、時々聞いてみてください。

1人の講師に慣れてしまうより、
沢山の講師の声や発音や話し方になじんだ方がいい?

これはカランに限らない事だと思いますが、実際のところどうなんでしょう?

「こういう声・こういう喋り方の人は苦手」みたいなのを減らしたいと思ったので、全カラン講師をローテーションするつもりで続けていました。

声の質や高さ、話す速さやアクセントなど、1人1人に個性があるので、めちゃ高速なのに何て言ってるのかすごく分かりやすい講師もいれば、それほど速いわけでもないのに聞き取りにくい講師もいます。 聞き取りにくさの大半はネット回線の品質やマイクの音質に起因するもので、ネット回線については講師にはどうすることもできないけれど、マイクの位置をできるだけ生徒に聞き取りやすいにしてくれている講師には好感がもてます。

スラスラと答えられる日もありますし、口の筋肉が英語を発話することを拒否しているかのように全然出てこない日もあります。日によっても違うし講師によっても違ったりします。それでも、色々な講師とのカランレッスンを生き抜いた経験は自信になっています。

うまくいかない時に必要以上に落ち込まないこと。
講師との相性が悪いだけかも?とかたまには疑ってみること。

レッスンを安定して引っ張っていってくれる講師。高速なのに頭にすっと入ってくる感じの講師、生徒を置き去りにする勢いで甘やかさずどんどん回答文を言ってくれる講師。 自分のコンディションのいい時には、最初の2~3単語だけ言って様子を見てくれる講師。最近男性カラン講師も増えて、声のバラエティが広がって嬉しいですね。

進捗は管理されているので、毎回別々の講師でレッスンを受けても大丈夫です。

カランを連続で(5分の休憩をはさむだけで)受講する場合、講師間の引き継ぎがうまくいかないことがあるので要注意です。

最後に

カランメソッドに関心をもたれる方はおそらく、楽に、楽しく、スピーディーに英語を習得したい、という動機を皆お持ちだと思います。
カランメソッドはテンポも良くて、やっていて楽しいです。やればやっただけ先に進みます。むしろ、コインを大量に消費するので、いかに程々のペースで続けるかという事を考えたほうがいいです(泣)

あとは肩の力を抜いて、楽しんでください。

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