ケアンズでシーフードを堪能!オーストラリアの絶品海鮮が自慢のグルメを紹介!

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「ケアンズ旅行で、新鮮な海鮮を思いっきり楽しみたい!」

「この地ならではの名物シーフードって、どんなものがあるんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事をお届けします。

ケアンズには、マッドクラブやバラマンディといった絶品の海の幸が盛りだくさん。

旅行中に味わいたいおすすめのシーフードグルメから、カジュアルに楽しめる港町ならではの料理まで詳しくご紹介していきます!

オーストラリアのケアンズでグルメ旅を計画している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ケアンズで味わう絶品シーフードの魅力

ケアンズは世界遺産グレートバリアリーフに近い港町で、新鮮な海の幸を存分に楽しめます。

温かい海域で育った魚介は、プリプリの食感と濃厚な旨味が魅力。初めてケアンズを訪れる方にとって、どんな海鮮が食べられるのか気になるところですよね。

この街では、地元の漁師が毎日水揚げする新鮮な魚介類が、レストランや市場にすぐ届きます。マッドクラブやバラマンディといった、オーストラリアならではの珍しい海の幸も味わえるでしょう。高級レストランで楽しむシーフードプラッターから、港の屋台で気軽に食べられるフィッシュアンドチップスまで、旅のスタイルに合わせて選べる幅広さも嬉しいポイントです。

ケアンズのシーフード文化は、ヨーロッパやアジアの調理法が融合した独特のスタイルが特徴です。地元産の新鮮な牡蠣を白ワインと一緒に味わったり、スパイスの効いたイカ料理を楽しんだりと、さまざまな食べ方ができます。

ウォーターフロント沿いのレストランでは、目の前に広がる青い海を眺めながら食事ができる場所も多く、雰囲気も抜群。熱帯の海で育ったエビやカニは甘みが強く、白身魚は身がふっくらとしています。

一年を通して温暖な気候のおかげで、季節を問わず美味しいシーフードが楽しめるのもケアンズならではの魅力でしょう。グレートバリアリーフのツアーとセットで楽しむのもおすすめです。

これから、ケアンズ旅行で絶対に食べたいシーフードグルメを一緒に見ていきましょう。

ケアンズ旅行で絶対に味わいたい絶品海鮮グルメ5選

グレートバリアリーフに面するケアンズは、新鮮な海の幸が自慢の港町です。日本ではなかなか味わえない珍しいシーフードから、プリプリのエビや甘みたっぷりのカニまで、魅力的な海鮮料理が勢揃いしています。

ここでは、ケアンズに来たら必ず食べたい絶品シーフードを5つご紹介します。

豪華な海の幸が山盛り!名物シーフードプラッター

ケアンズのレストランで特に人気なのが、色とりどりの海の幸を一度に楽しめるシーフードプラッターです。

大きな皿に茹でエビ、生牡蠣、新鮮なサーモンの刺身、モートンベイバグなどがたっぷり盛られた、まさに海の宝石箱。冷製と温製が組み合わされているメニューもあり、それぞれの魚介が持つ本来の美味しさを存分に味わえます。

シーフードと一緒にステーキを組み合わせた「サーフ&ターフ」スタイルのメニューも人気です。カクテルソースやレモンを添えてシンプルにいただくのが定番スタイルで、初めてケアンズを訪れる方にもおすすめの一皿です。

濃厚な身と味噌が詰まった高級ガニのマッドクラブ

マッドクラブは、オーストラリアで高級食材として扱われる大型のカニです。

日本ではノコギリガザミという名前で知られており、学名をScylla serrataといいます。

平均500グラムから1キロほどの大きさで、身がぎっしり詰まっています。特に脚の身は濃厚な甘みがあり、カニ味噌も格別。ガーリックソースで蒸したり、チリソースで炒めたりと調理法も多彩です。

ケアンズのシーフードレストランでは、このマッドクラブを看板メニューにしているお店も多く、高級ホテル内のレストランでは時価で提供されることもあるほどの贅沢な一品です。

ケアンズ近海で育つ白身魚の王様バラマンディ料理

バラマンディは、ケアンズを代表する白身魚です。

フレーク状でほぐれやすい食感が特徴で、皮付きのままグリルすると香ばしさが口いっぱいに広がります。フライ、ムニエル、蒸し料理など、どんな調理法でも美味しくいただける万能な魚です。

オーストラリア北部の熱帯海域で育つため、日本でもかつてはほとんど手に入らない貴重な存在でした。最近は輸出が本格化しており、日本でも徐々に入手可能になりつつあるようです。

ランチタイムにはお得なセットメニューで提供しているお店も多く、気軽に試せます。レストランでは「バラ」の愛称で親しまれており、地元の人々からも愛される一品となっています。

プリプリの食感と甘みが特徴のタイガープロウン

タイガープロウンは、名前の通り虎のような縞模様が特徴の大型エビです。

しっかりした弾力のある食感と、噛むほどに広がる濃厚な甘みが魅力。シンプルに塩茹でしても、バーベキューで豪快に焼いても絶品で、オーストラリアの家庭料理でも定番の食材となっています。

ケアンズでは、氷水で冷やしてカクテルソースでいただくスタイルが人気です。大ぶりのエビは食べ応えも十分で、旅の思い出に残る一品でしょう。

見た目がユニークな絶品のウチワエビ(バグ)

モートンベイバグ、通称「バグ」と呼ばれるウチワエビは、平べったい姿が特徴のユニークな甲殻類です。

見た目は少し不思議ですが、味はロブスターにも負けない上質さ。甘く引き締まった身は、バターやガーリックソースとの相性が抜群で、バーベキューやグリルで調理されることが多いです。

日本ではめったに食べられない珍しい食材なので、ケアンズを訪れた際にはぜひ挑戦してみてください。地元の人々がこよなく愛する、本場ならではの味わいです。

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白ワインに合う!新鮮な貝類と刺身のグルメ

ケアンズのシーフードといえば、ボリューム満点の料理が思い浮かびますが、繊細な味わいの生食グルメも見逃せません。地元で水揚げされる新鮮な貝類や刺身は、冷えた白ワインとの相性が抜群です。

ここからは、ケアンズならではの海の幸を生で味わえる贅沢なメニューを紹介していきます。

クリーミーで大ぶりな地元産のパシフィックオイスター

ケアンズを含むクイーンズランド州沿岸で養殖されるパシフィックオイスターは、クリーミーな味わいと大きなサイズが魅力の生牡蠣です。

オーストラリアの綺麗な海で育った牡蠣は、濃厚なミルキーさと後味のさわやかさを同時に楽しめます。

レストランでは生のまま氷の上に盛られ、レモンやミニョネットソースと一緒に提供されることが多いでしょう。シャンパンや辛口の白ワインと合わせると、さらに美味しさが引き立ちます。牡蠣が苦手な方でも食べやすい、マイルドで優しい味わい。

レストランのスタッフに食べ方やおすすめのワインを聞いてみるのもよいでしょう。ケアンズの海を感じられる一品として、ぜひ試してみてくださいね。

南半球の冷たい海から届く新鮮なサーモンとマグロ

ケアンズでは、南半球の冷たい海域で獲れた新鮮なサーモンやマグロを刺身で味わえます。

タスマニア産のサーモンは脂のりがよく、とろけるような食感が特徴。マグロは赤身の旨味がしっかりしていて、日本の刺身に近い美味しさを楽しめるでしょう。

多くのレストランでは「Premium Sashimi」「Sashimi Platter」として、複数の魚を盛り合わせたメニューを提供しています。わさびと醤油が添えられているので、日本人にも馴染みのあるスタイルで食べられます。

オーストラリアの海で育った魚は、日本とはまた違った風味があって新鮮です。海外でも美味しいお刺身が食べられるのは、旅行中の嬉しいポイントですね。

地元の漁師が届ける鮮度抜群なセビチェ

セビチェはペルー発祥の魚介マリネ料理で、ケアンズでも人気のシーフードメニューとなっています。

その日の朝に獲れた白身魚やエビを、ライムやレモンの酸味で塩漬けにし、玉ねぎやトマト、コリアンダーと和えたさわやかな一品です。

ケアンズのセビチェは地元産の新鮮な魚介を使うため、臭みが一切なくプリプリの食感を味わえます。柑橘の酸味とハーブの香りが口の中に広がり、暑い日にぴったりのメニュー。

提供しているお店はそれほど多くないので、見つけたらぜひ注文してみてください。軽めの前菜として、またはワインのお供として楽しめる万能料理です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ケアンズで味わってほしいおすすめの海鮮グルメです。

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ケアンズの港町で親しまれるカジュアルな海鮮グルメ


高級レストランもよいですが、港町ケアンズでは地元の人たちが気軽に楽しむカジュアルな料理も見逃せません。フードコートや屋台には、カンガルー肉などオーストラリア名物から新鮮な魚介料理まで、幅広いメニューが揃っています。特に港町ならではの海鮮グルメは、サクサクの揚げ物や冷えたビールと一緒に味わえば格別の美味しさ。

ここからは、開放的な海風を感じながら手軽に楽しめる人気の海鮮グルメをご紹介しましょう。

サクサクの衣に包まれた本場のフィッシュアンドチップス

オーストラリアのソウルフードといえば、フィッシュアンドチップス。

ケアンズでは、地元で獲れる白身魚バラマンディをビアバタードと呼ばれる衣でカラッと揚げたものが定番になっています。

サクサクの衣の中から、ふわっと柔らかい魚の身が顔を出す瞬間の美味しさ。太めのチップス(フライドポテト)とタルタルソース、レモンを添えて食べるのが本場スタイルです。

ボリュームたっぷりなので、お腹を空かせて挑戦してみてくださいね。ナイトマーケットのフードコートなら、揚げたてのアツアツを気軽に味わえます。

スパイスが効いたイカの揚げ物ソルトアンドペッパーカラマリ

イカのフライ「カラマリ」にスパイスをまぶした一品は、ビールとの相性が抜群です。

ケアンズのカラマリは分厚くカットされているのに驚くほど柔らかく、一口食べればやみつきになるでしょう。サクサクの衣と塩コショウのシンプルな味付けが、イカ本来の甘みを引き立ててくれます。

レモンを絞ってさっぱりといただくのもおすすめですし、タルタルソースにディップしても絶品。フィッシュアンドチップスのお店で一緒にオーダーすれば、2つの味を楽しめて満足度もアップします。揚げたての香ばしさが忘れられない一品です。

屋台やマーケットで気軽に楽しむエビのバケツ盛り

ケアンズのマリーナや屋台では、大きなバケツにたっぷり盛られたエビ料理が人気を集めています。

エスプラネード周辺には気軽に立ち寄れる屋台やフードスタンドが並び、地元の雰囲気を楽しめるでしょう。

プリプリに茹でたエビを氷で冷やし、カクテルソースでいただくスタイルはオーストラリアならでは。船上レストランのプローンスターでは、カキやエビ、刺身などがジャンボプラッターとして豪快に盛り付けられ、マリーナの景色を眺めながら食事ができます。

ナイトマーケットのフードコートでも、エビや魚、イカがセットで楽しめるメニューがあります。開放的な雰囲気の中で、冷えたビール片手に新鮮なエビを頬張る贅沢なひとときが過ごせるでしょう。ぜひ体験してみてくださいね。

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ケアンズのシーフードは絶品!

この記事では、ケアンズで味わえる絶品シーフードグルメについて解説してきました。

マッドクラブやバラマンディといった名物料理から、フィッシュアンドチップスのようなカジュアルな海鮮まで、幅広い楽しみ方ができますね。地元の港や市場で水揚げされたばかりの魚介は、どれも鮮度抜群で旅の思い出に残る味わいでしょう。

この記事を参考に、ぜひケアンズならではのシーフードグルメを堪能してみてくださいね!

 

 

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