留学先
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フィリピン (マクタン)語学学校
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B'Cebu特徴
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元々海外に関心があり英語の学習も好きだったので、海外で英語を使って過ごす経験を時間がある大学生のうちにしておきたかったからです。日本にいても英語の学習はできますが、英語を話さざるを得ない環境に自分の身を置くことで英語を話すことに対する抵抗感をなくしたいと思いました。
四週間以上の留学だと適用される、オンライン英会話半年間無料の特典に惹かれたからです。1日あたりの回数制限などもなく、半年間ずっと回数無制限でいつでもどこでも英会話のレッスンを受けられるのはとても魅力的でした。
フィリピンは何よりも費用が安いのが魅力的でした。また、初めての留学でしたので、日本人が多いという特徴は私にとって逆に安心できる要素でした。実際に日本人の友人に何度も助けてもらう機会があり、日本人が多い環境で良かったと思います。
タクシーの安さが魅力だと思います。また常夏の国といっても、日本のような蒸し暑い夏というわけではなく、過ごしやすい暑さで、エアコンをつけないで寝た日の方が多かったです。観光はやっぱり、オスロブでジンベエザメと泳ぐ体験が唯一無二だと思います。海はどこに行っても綺麗で、日差しも心地よいのでとても癒されました。
平日の放課後はあまり遠出せず、外出しても近場で外食がメインでした。 休日は土日どちらも外出しました。最初の土日は土曜日にセブシティでショッピングに行き日曜日にオスロブツアー、二週目の土曜は学校主催のアイランドホッピングに行き日曜はマッサージを受けに行きました。最後の土日は日本から遊びに来ていた父親とセブシティで観光して遊びました。
時期が春休みということもあり日本人が多かったですがみんなフレンドリーで親切でたくさんの素敵な出会いができました。グループレッスンで一緒になった韓国人の同世代の子とも仲良くなることができ、英語を通じて他の国の人と友達になることができたのはとても良かったです。
入学時のエントリーテストの結果はA2でしたが、卒業時のテストではなんとB1に上がりました。1ヶ月でB1に上げることができてとても達成感を感じています。エントリーテストの結果では、スピーキングは4技能の中で1番下の成績でしたが、卒業時のテストではスピーキングは4技能の中で上から二番目のスキルになっており、英語を話すことに対する自信を得ることができました。
正直に言うとセブシティでスマートフォンをスられたことが1番の思い出です。ただこれは辛かった思い出というわけではなく、周りの人の優しさを実感した思い出という意味で一番印象に残っています。スマホを失くしたことがわかった瞬間から一緒にいた友人全員が異なる方法で私に手助けしてくれて、現地の警察署にも同行してくれました。たまたまフィリピンに遊びに来る予定だった家族が新しいスマホを持ってきてくれるまで、ルームメイトがずっとスマホを貸してくれて、そのおかげで家族との連絡が取れました。あの時私を助けてくれた友人に対する感謝はずっと忘れないと思います。
英語力の向上はもちろん、周りの人間に対する尊敬と感謝がより深く身につきました。日本では観光地に住んでいるので、大学生のうちに英語が活かせるバイトをしてみたいです。また、将来的に海外で働きたいといった展望は特にありませんが、国内で社会に出た際に語学力が活かせたらなと思いますし、語学力が自分の人生の幅を広げてくれることを願います。
一週間だけでもかけがえのない思い出になります。留学が初めてと言う方にとって、フィリピン留学はとてもハードルが低く、挑戦しやすいと思います。留学から帰ってきた今、既にもうまたフィリピンに行きたい気持ちが湧き上がっています。特に大学生1、2年生の方々で長期休みの予定がない方は一週間でもフィリピン留学に行ってみるのはどうでしょうか?
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