ニュージーランド永住権取得に向けた職種の相談
20代 女性 2025/11/06
ニュージーランドで永住権を狙ってるんですけど、動画編集の仕事は対象になりますか?
2025/11/06
弊社は永住権ビザ申請の専門機関ではございませんので、以下は一般的なご案内となります。
Skilled Migrant Category Residence Visa(技能移民部門)は、ニュージーランドで一定のスキル・職歴・英語力・収入条件などを満たした方が永住権を申請できる代表的な制度の一つです。
申請の際には、職種や勤務条件などが「スキル職(Skilled Employment)」として認められるかどうかが重要です。
主な条件(一般的な目安)は、年齢55歳以下、IELTSなどで一定基準を満たす英語力、健康・品行に問題がないこと、ニュージーランド政府認定雇用主からの正式なジョブオファー、スキル職として認められる職種に就くこと、給与水準が中央値(Median Wage)以上であること(職種によっては1.5倍以上)。
永住権のポイントに加算されにくい職種として、ANZSCO上でスキルレベルが低い職種(例:Level 4〜5)、パートタイムや短期契約などフルタイム雇用と認められないもの、給与が中央値を下回る職種、Green Listに掲載されていない職種などがあります。
Green Listは、ニュージーランドで人材不足が深刻とされる職種の一覧で、これに掲載されている職種に就くことで、通常より早く永住権を申請できる優遇ルート(Tier 1/Tier 2)が用意されています。
現時点で「動画編集(Video Editor)」はGreen Listには明確に含まれておりません。職務内容によっては「Multimedia Specialist」などの関連職種として扱われる場合もあります。
より正確な判断や申請条件の確認には、Licensed Immigration Adviser(政府認定の移民アドバイザー)またはビザ専門弁護士へご相談いただくことをおすすめいたします。