フィリピン留学の休日は、勉強の疲れをリセットしつつ、現地の生活を楽しめる大切な時間です。

その中でも「ショッピング」と「グルメ」は、初めての現地でも挑戦しやすく、留学生活の満足度を上げやすい定番ルートです。

ショッピングモールで日用品を揃えたり、ローカルマーケットで現地らしさを体感したり、フィリピン料理を食べて文化を知ったり。

実はこれらは、英語のアウトプット機会も作りやすいので、留学の成果にもつながります。

ここでは、フィリピン留学中の休日に使える「ショッピング & グルメ」の過ごし方を、安心・安全・実用性の観点で整理します。

楽しみながら、ムダな出費やトラブルを避けるコツも一緒に押さえていきましょう。

ショッピングモールで1日楽しむ

現地で人気のショッピングモールの外観

モールが留学生に向いている理由(安全・便利・涼しい)

フィリピン留学中の休日に、まずおすすめしたいのがショッピングモールです。

理由は、安心して過ごしやすいからです。

フィリピンの主要都市では、大型モールが生活の中心になっていて、警備員やセキュリティチェックがあり、初めての現地でも比較的安全に動けます。

また、暑い国なので、涼しい空間で長時間過ごせるのも大きなメリットです。

天候が悪い日や雨季のスコールがある日でも、予定を崩さずに休日を楽しめます。

モールでできること(買い物+食事+映画+日用品)

モールの魅力は、1ヶ所で休日が完結することです。

買い物はもちろん、フードコートでの食事、カフェ巡り、映画館、ドラッグストア、スーパーまで揃っています。

留学中は「必要なものを揃える」というタスクが発生しがちですが、モールなら一気に片付けられます。

特に、到着直後の週末はモールを回るだけで生活が整い、ストレスが減ります。

買うと便利なもの(留学生活の必需品・消耗品)

例えば、洗濯洗剤、ハンガー、虫よけ、日焼け止め、ウェットティッシュ、スポンジ、洗面用具の予備などです。特に、洗濯ネット(ランドリーネット)や、複数の機器を同時に充電できるマルチタップ付きの延長コードは、生活が落ち着いてくると必ず欲しくなる必需品です。

ポイントは、日本から全部持っていかず、現地で揃えられるものは現地で買うことです。

荷物が軽くなるだけでなく、現地価格に慣れることで「物価感覚」も身につきます。

価格交渉が必要な場面/不要な場面

モール内のブランド店、スーパー、チェーン店では価格交渉は基本不要です。

表示価格で買うのが一般的で、支払いもスムーズです。

一方で、ローカルマーケットやストリートの露店では、価格交渉が一般的です。

しかし、大型モール内のテナントやイベント出店では、基本的に交渉は不要です。

留学初心者は、無理に値切ることにエネルギーを使うより、相場を知って「納得して買う」方が、ストレスなく休日を楽しめます。

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ローカルマーケット・スーパーを活用する

ローカルマーケットで並ぶ新鮮な果物

市場(マーケット)で買えるもの・楽しみ方

フィリピン留学中に「現地感」を味わいたいなら、ローカルマーケットは良い選択です。

果物、野菜、肉、魚、惣菜、日用品まで揃っていて、見ているだけでも文化体験になります。

ただし市場は混雑しやすく、暑さもあり、衛生面も日本基準ではないことがあります。

最初は昼間の明るい時間帯に、短時間だけ行って雰囲気を掴むのがおすすめです。

買うならマンゴーやバナナなど、皮をむけば食べられるものから入ると安心です。

スーパーで揃う日用品・食品

フィリピン留学中の生活費を安定させるなら、スーパーの活用は必須です。

水、フルーツ、ヨーグルト、パン、簡単なスナック、常備薬など、日常の小さな支出をコントロールしやすくなります。

また、学校の食事が合わない日があったときに備えて、軽食やフルーツをストックしておくと安心です。

休日にまとめ買いしておけば、平日の余計な外食が減り、出費も抑えやすくなります。

衛生面と品質チェックのコツ

市場でもスーパーでも、衛生面の判断が重要です。

コツは「人が多い店」「回転が速い店」を選ぶことです。人が集まるところは、それだけ新鮮なものが動いている可能性が高いです。

飲み物は基本的に密封されているものを選びます。

氷入りのドリンクや生ものが不安な人は、留学序盤は避け、体が慣れてきてから挑戦していくと安心です。

レストランでフィリピン料理を味わう

現地のレストランで提供されるローカル料理

まず試したい定番フィリピン料理

フィリピン留学中に一度は試したい定番料理は、アドボ、シニガン、シシグ、レチョン、パンシットなどです。味付けは甘味、酸味、塩味が混ざることが多く、日本の料理とは違った面白さがあります。

最初は「食べやすい」と言われるアドボやパンシットから入り、慣れたら酸味の強いシニガンやクセのあるシシグに挑戦すると失敗が減ります。

人気店の選び方(口コミ・混雑・清潔感)

留学中の外食は、店選びで満足度が決まります。

基本は「混んでいる」「清潔感がある」「口コミが安定している」の三つです。

特に暑い国では食材の管理が重要なので、衛生面が不安な店は避けた方が安心です。

初めての現地で迷ったら、モール内のレストランを選ぶと失敗しにくいです。

価格は少し上がりますが、空調が効いていて、注文もしやすいことが多いです。

注文で困らないためのポイント

注文の不安を減らすコツは、「決めフレーズ」を用意することです。

例えば、This one please、For here or to go、No spicy please、など。

これだけでも注文は回ります。

  • アレルギー・苦手食材の伝え方

    アレルギーがある人は、最初に伝えるのが基本です。

    I have an allergy to 〇〇、No peanuts、No shrimp、など、短い表現で十分です。

    不安ならスマホのメモで見せられるようにしておくと安心です。

  • 辛さ・量・シェアの確認

    フィリピン料理は辛いものもあります。

    Spicyですかと聞く、No chiliでお願いするなど、事前確認が重要です。

    また量が多い料理もあるので、シェア前提で注文すると食べきれずに無駄が減ります。

会計・チップ・サービス料の考え方

会計は、サービス料が含まれている場合があるので、レシートで確認する習慣をつけると安心です。

チップ文化もありますが、必須というより「良い対応を受けたら少額で気持ちを伝える」程度で十分です。

留学中は少額紙幣を作っておくと、迷わず渡せます。

バーで夜を楽しむ(安全第一)

夜景を楽しめるおしゃれなバー

バーの種類(ルーフトップ/スポーツバー/ライブバー)

フィリピン留学中に夜を楽しむなら、バーも選択肢です。

ルーフトップバーは夜景が魅力で、スポーツバーは気軽に盛り上がれます。

ライブバーは音楽を楽しみながら、現地の雰囲気を感じられます。

ただし夜の外出は、治安と移動手段をセットで考える必要があります。

楽しさより安全を優先する意識が大切です。

初めてでも安心な選び方(立地・客層・同行者)

初めてなら、立地が良いエリア、モール周辺、ホテル併設のバーなど、安心感のある場所を選ぶのが無難です。

客層が落ち着いているか、明るい雰囲気かも重要です。

一人より複数人で行く方が安全度は上がります。

飲みすぎ・トラブルを避けるルール

  • 帰宅手段を先に決める

    帰りは必ずGrab(配車アプリ)などで移動する前提で考えます。

    アプリで目的地と料金を確定させてから乗車することで、トラブルを大幅に避けられます。

    深夜に徒歩移動は避ける方が安心です。

  • 知らない人について行かない

    親切に見えても、距離の詰め方が不自然な誘いには注意します。

    留学中は「ノリでついて行かない」が基本です。

  • 貴重品を減らす

    夜の外出は、必要最低限の現金とカードだけにして、財布も分散します。

    高価なアクセサリーや大きな現金は持ち歩かない方が安全です。

グルメをもっと楽しむ選択肢

地元の人で賑わうローカル食堂

フードコートで手軽に食べ比べ

フードコートは、低リスクでいろいろ試せる最高の場です。

一つの店で冒険するより、少量を複数試す方がフィリピン料理に慣れやすいです。

留学中の週末は、ここで食べ比べるだけでも十分イベントになります。

ナイトマーケットでローカル気分

ナイトマーケットは雰囲気が良く、留学仲間との思い出にもなります。

ただし混雑しやすいので、スリ対策と夜の移動手段の確保が必須です。

遅くなりすぎない、複数人で動く、帰りはGrab、を徹底すると安心です。

デリバリー活用(疲れた日・雨の日)

雨季や疲れている日は、デリバリーが便利です。

住所より目印(ランドマーク)で伝えると届きやすい傾向があります。

受け取りはロビーになることも多いので、通知を見逃さない設定にしておくとスムーズです。

ショッピング&グルメを英語学習につなげるコツ

スーパーマーケットで買い物をする留学生

店員さんとの会話でアウトプットを増やす

ショッピングとグルメは、英語を使う場面が自然に発生します。

サイズ確認、在庫確認、支払い方法、おすすめの料理など、短い会話でもアウトプットになります。

留学中は、こうした小さな会話を積み上げる人ほど伸びやすいです。

買い物・注文で使う定番フレーズを決めておく

よく使うフレーズは、事前に決めておくと安心です。

How much is this、Do you have this in 〇〇、Can I pay by card、など。

繰り返すうちに口から出るようになります。

食レポ・購入品を英語でメモして復習する

休日の体験を学習に変えるコツは、短い英語メモです。

今日食べたもの、買ったもの、面白かったことを英語で三文だけ書く。

これを続けると語彙が増え、授業のスピーキングにもつながります。

トラブル回避の注意点

現地通貨のイメージ

会計ミス・追加請求を防ぐ確認ポイント

レシートはその場で確認します。

サービス料が含まれているか、注文していないものが入っていないか、金額が合っているか。

この確認だけで、トラブルはかなり減ります。

カード利用・両替・現金管理のコツ

現金は分散し、カードも一枚に依存しないのが基本です。

両替はレートの良い場所を選び、必要以上に大金を持ち歩かない方が安全です。

留学中は「便利さ」と「安全」を両立する持ち方を作ると安心です。

食あたり対策(店選び・水分・体調管理)

フィリピン留学中のグルメで気をつけたいのは食あたりです。

店選びは清潔感と回転の速さを重視します。

水分補給をこまめにし、体調が弱い日は無理に冒険しないのがコツです。体調管理は、そのまま留学の成果を守ることにつながります。

フィリピン留学の休日は、ショッピングとグルメをうまく使うだけで、生活が整い、友だちが増え、英語のアウトプットも増えます。

安全第一で動線を作り、出費をコントロールしながら、現地の魅力をしっかり楽しんでいきましょう。

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