Joji

Jojiさん

2024/09/26 00:00

恐る恐る を英語で教えて!

彼氏とはどうなったか友人が控え目に聞くので、「そんなに恐る恐る聞かなくても良いのに」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/25 11:45

回答

・I opened the door gingerly.
・I cautiously approached the dog.

「ドアをそーっと、おそるおそる開けた」という感じです。物音を立てたくない時や、ドアの向こうに何があるか分からず警戒している時にピッタリ。例えば、寝ている赤ちゃんを起こさないように部屋に入る時や、不審な物音がした先の部屋を覗く時などに使えます。

"You don't have to ask me about my boyfriend like I opened the door gingerly to a haunted house."
「私の彼氏のこと、まるでお化け屋敷のドアを恐る恐る開けるみたいに聞かなくてもいいのに。」

ちなみに、「I cautiously approached the dog.」は「その犬に用心深く近づいた」という意味です。犬が怯えている、ケガをしている、あるいは見知らぬ犬でどんな反応をするか分からない、といった状況で使えます。単に「そろーり」と近づく感じではなく、相手を刺激しないように警戒しながら、おそるおそる接近するニュアンスが伝わりますよ。

You don't have to ask me about my boyfriend like you're cautiously approaching a dog.
私と彼のことを、そんなに恐る恐る犬に近づくみたいに聞かなくてもいいのに。

ea.m

ea.mさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/12/15 00:00

回答

・cautiously
・carefully

1. cautiously
直訳は「注意深く、慎重に」という意味ですが、何かのリスクを避けたり、相手を気遣っている時の「恐る恐る」という意味も表すことができる単語です。日常か会話のこのような場面ではこちらの単語の方が使われることが多いです。

例文)
You don't have to ask so cautiously.
そんなに恐る恐る聞かなくてもいいのに。

2. carefully
こちらの単語も直訳すると「注意深く、慎重に」などといった意味ですが、ミスや問題を避けたり、相手を気遣っていることを示す時にも使われることがあります。

例文)
You don't need to ask so carefully.
そんなに恐る恐る聞かなくてもいいのに。

参考になれば幸いです。

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