
オーストラリアへ旅行に行くと、観光はもちろんのこと、お土産選びがとても楽しみですね。
しかし、今や世界中で物価高です。
できるだけ費用を抑えて買い物を楽しみたいと考える方は多いでしょう。 そんな中、オーストラリア・パースなら、喜ばれるお土産をスーパーで安く買えることをご存じでしょうか?
そこで、本記事ではオーストラリア・パースでおすすめのスーパー3選を紹介し、喜ばれるお土産をジャンル別に解説します。
さらに、お土産を買う際の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。
- パースでお土産を買うならスーパーがおすすめな理由
- パースで安いお土産が買えるおすすめのスーパー3選
- 【ジャンル別】スーパーで安く買えるパースのお土産一覧
- パースのスーパーでお土産を買うときの注意点
- パースでお土産を買う際のスーパーと空港の使い分け
- オーストラリア・パースのスーパーで安いお土産を購入しよう
パースでお土産を買うならスーパーがおすすめな理由
オーストラリア・パースでお土産を買うなら、スーパーをおすすめします。
その理由は以下の3つです。
・現地の定番商品が手に入る
・ばらまき用土産をまとめ買いしやすい
観光地のお土産ショップよりも安い
パースでお土産を買うのにスーパーをおすすめする理由の1つ目は、観光地よりも価格が安いことです。
なぜスーパーは安く購入できるのかというと、土産店で買う商品は綺麗なパッケージで包まれているため、包装費がかかっているからです。
さらに、スーパーだと大量に仕入れるため、価格が抑えられる傾向にあります。
以上の結果、同じ商品でも数ドルから数十ドルの価格差が付く場合もあり、特にお菓子やドリンク類はスーパーだとかなり安く購入できることが多いでしょう。
現地の定番商品が手に入る
パースのスーパーでお土産を買うことをおすすめする理由として、現地の定番商品が手に入るということも挙げられます。
たとえばオーストラリアで有名なビスケット「Tim Tam(ティムタム)」には定番のフレーバーに加えて現地でしか買えない限定品が多数出ており、スーパーならこれらを手に入れることが可能です。
また、パンやクラッカーに塗って食べる「Vegemite(ベジマイト)」もオーストラリア定番の食材ですが、日本人にはちょっと珍しいお土産として人気の一品。 もちろんスーパーでも購入することが可能です。
食品以外にもオーストラリア限定のコスメや雑貨類なども陳列されていることがあるので、現地ならではの商品を見つけたいなら、スーパーがおすすめです。
ばらまき用土産をまとめ買いしやすい
ばらまき用のお土産をまとめ買いしやすいことも、パースのスーパーをおすすめする理由のひとつです。
スーパーにはポテトチップスやチョコレートなどの個包装やミニパックのお菓子が充実しています。
また、10袋、12袋入りなどのまとめ買い向けのパックもばらまき用としておすすめです。 価格も1袋数ドル程度と安いので、職場用に便利ですよ。
個別包装のお菓子は衛生的で配布しやすいため、お土産に最適だといえます。
パースで安いお土産が買えるおすすめのスーパー3選
ここまで、オーストラリア・パースのスーパーがなぜお土産を買うのにおすすめなのかを解説してきました。
とはいえ、パースにはたくさんのスーパーがあるので「どこで買えばいいの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
パースで安くお土産が買えるおすすめのスーパーは、以下の3店です。
では、それぞれのスーパーの特徴を紹介していきましょう。
Woolworths(ウールワース)
Woolworthsは約1,000店舗を展開するオーストラリア最大規模のスーパーで、パースの中心地にも複数店舗あり、アクセスも良好です。
日用品やお菓子、飲料などの品揃えがとても豊富なので、ばらまき用のお土産や限定フレーバーも見つけやすいでしょう。
また、ウールワースブランドの商品や週替わりセール品、タイムセール品などをもし見つけたら要チェックです。
そもそもの価格が安い店ですが、さらにお得に購入することができますよ。
Coles(コールズ)
Colesは約800店舗を展開しており、Woolworthsと並んで2大スーパーとして知られています。
商品のラインナップはWoolworthsと似ていて日用品やお菓子などが充実していますが、セールの対象品や割引タイミングが異なります。
また、週替わりで安く買える食品やお菓子の種類が豊富なのも、Colesの特徴。 さらに、提携のガソリンスタンドを利用すると割引されるなど独自のサービスも行っています。
IGA(アイ・ジー・エー)
IGAは約1,400店舗あり、各地域の事業主が加盟してスーパーマーケットの運営を行う、地域密着型の小規模スーパーです。
IGAでは地元産の商品や輸入食材を販売する店舗も多く、他のチェーンでは扱っていない掘り出し物が見つかることもあります。
さらに、小規模スーパーならではの珍しい雑貨や可愛い小物も購入できるので、お土産用にぴったりです。
また、営業時間の長い店舗が多く、午前7時から深夜まで営業していたり、24時間営業のお店があったりするのも、IGAの大きな魅力の1つだといえます。
【ジャンル別】スーパーで安く買えるパースのお土産一覧

次に、オーストラリア・パースのスーパーで安く買えるお土産をジャンル別に確認しましょう。
ここでは、次の4つのジャンルに分けて解説します。
・食品・調味料系
・飲み物系
・コスメ・雑貨系
お菓子・スイーツ系
お土産の定番といえば、やはりお菓子・スイーツ系ですね。
■ Tim Tam(ティムタム)
Tim Tamは、サクサク食感のビスケットにチョコクリームをサンドし、さらに全体をチョコレートでくるんだお菓子です。 期間限定フレーバーなど、日本では買えない限定品がおすすめ。
■ Shapes(シェイプス)
Shapesは、オーブンで焼いた定番の大人気クラッカーです。 バーベキューやピザ味、ダブルチーズバーガーなど、様々な味があります。
■ Caramello Koala(キャラメロ・コアラ)
Caramello Koalaは、コアラの形のミルクチョコの中にキャラメルクリームが入った、可愛いチョコレート。 お土産には、オーストラリア限定のコアラやワラビーの形がおすすめです。
■ Allen’s(アレンズ)のグミ
Allen’sはオーストラリアで有名なお菓子ブランド。 ヘビを形どったSnakes Alive(スネイク・アライブ)やParty Mix(パーティ・ミックス)などのグミが人気です。
食品・調味料系
日本では珍しい食品類や調味料系もぜひチェックしてみてください。
■ Vegemite(ベジマイト)
Vegemiteはオーストラリアの伝統的な発酵ペースト。 イースト菌が入った茶色いペーストは独特のうまみを持ちます。トーストに塗って食べるのが定番。
■ Weet-Bix(ウィート・ビックス)
Weet-Bixはオーストラリア定番の朝食シリアル。 低糖で繊維質が豊富なので、健康志向な方へのお土産にもおすすめです。
■ MILO(マイロ)
ネスレ社のMILOは日本でもおなじみですが、オーストラリアには粉末ではなくシリアルのMILOが売られています。 子ども向けのお土産にも喜ばれそうですね。
■ パスタ
スーパーではパスタもお土産におすすめです。 カンガルーやコアラの形をしたカラフルなパスタが小袋で売られており、お土産用にぴったりです。
飲み物系
オーストラリアには他では買えない個性的な飲み物もたくさんあります。
■ Ginger Beer(ジンジャービア)、Edenvale(エデンヴェール)
Ginger Beerはノンアルコールビールです。 日本のノンアルコールビールのようにビールの味を再現したものではなく、ジュースのような口当たりなので、子どもでもゴクゴク飲めますよ。
Edenvale(エデンヴェール)はノンアルコールワインです。 赤や白、スパークリングなど多種類が販売され、人気が高まっています。
■ MILO(マイロ)
牛乳で割ってもコーヒーと混ぜても美味しい粉末タイプのMILOも、お土産におすすめ。 スーパーなら日本よりも大容量でしかも安価に購入できるため、ストック用としても便利です。
■ ペットボトルのジュース
オレンジやアップルは定番ですが、トロピカル系の現地ブランドのジュースには日本では見かけない味もあるので、おすすめです。 ばら売りは価格が安いため、少人数向けのお土産にいかがでしょうか。
■ T2の紅茶
世界で人気のお茶専門店T2の紅茶も、オーストラリア・パースのスーパーで安く購入できます。WoolwothsでもColesでも扱っていますよ。
コスメ・雑貨系
コスメや雑貨系商品も、スーパーならではの低価格で手に入ります。
■ ケア用品(ハンドクリーム・リップ)
乾燥しやすいオーストラリアでは、保湿系アイテムが充実しています。 スーパーなら手ごろな価格で買えるので、ばらまき用にいいですね。 ナチュラル系やオーガニック志向の商品が多いのが特徴です。
■ エコバッグ・日用品
現地ならではのロゴやイラストの入ったエコバッグは、気の利いたお土産として喜ばれます。 軽くてかさばらないので、持ち帰りやすい点もうれしいですね。
オーストラリア旅行のお土産として喜ばれるものは、以下の記事でも数多く紹介しています! ぜひ、本記事と合わせて参考にしてください。
オーストラリア土産おすすめはコレだ!絶対失敗しない!もらって嬉しいおすすめ紹介!
パースのスーパーでお土産を買うときの注意点
ここまで、パースのスーパーで購入できるお土産をジャンル別に紹介してきましたが、購入時や持ち帰りに気を付けたい注意点もあります。
注意点は以下の3つです。
日本へ持ち帰れない食品がある
パースのスーパーには、日本へ持ち帰ることのできない食品も売られていることに注意が必要です。
以下の食品は基本的に日本へ持ち込むことができません。
肉類は、冷蔵・冷凍・加熱調理済みのものや、卵も対象となります。 ソーセージやハムはもちろんのこと、カップ麺の具材に肉が含まれる場合もあるので要注意です。
乳製品には、牛乳・バター・チーズ・ヨーグルトなどが含まれます。 ただし、携帯品として日本に持ち込む場合や、缶詰、レトルト品は対象外となっています。
フルーツはバナナ、りんご、オレンジなどをはじめ、ドライフルーツも含めてほとんどのものが持ち込み禁止なので、注意しましょう。
ナッツはスーパーや空港で購入できるマカダミアナッツ等は持ち帰り可能な場合が多いですが、殻付きのナッツは基本的に持ち帰り不可です。
食品の持ち帰りについてはかなり細かく規制されているため、詳しくは以下のサイトでご確認ください。
植物防疫所(https://www.maff.go.jp/pps/j/pqaqinfo_j.html)
賞味期限が日本より短い商品も販売されている
オーストラリア・パースでは、賞味期限が日本より短い商品も販売されているため、注意しましょう。
ローカルな食品は特に、輸入品に比べて賞味期限が短い可能性が高いといえます。
旅行日程や滞在期間に合わせて賞味期限をチェックし、長距離を輸送する際の持ち運びにも注意することをおすすめします。
レジ袋は日本と同様にお金がかかる
オーストラリア各州でも、日本と同様に有料レジ袋制度を採用しています。
忘れないようにショッピング用のエコバッグを、各サイズ持参するようにしましょう。
また、ホテルから外出する際にもバッグに一枚入れておくと便利ですね。
前述のように現地のスーパーでもエコバッグを購入できるので、自宅用として購入してその場で使用するのも良い方法ですね。
パースでお土産を買う際のスーパーと空港の使い分け
オーストラリア・パースでお土産を買う際、スーパーで買うべきものとは? また、空港で買った方が良いものとは?
ここでは「どちらで買うべきか」の使い分けについて解説します。
スーパーで買うべきもの
スーパーで買うべきなのは、日常で消費するタイプのお土産です。
たとえば、お菓子や飲み物、調味料などの食品系や、日用雑貨、スーパーでしか買えないフレーバー限定品などになります。
以上の商品はスーパーで買うと価格を抑えることができます。 また、スーパーでセール品を見つけたらばらまき用として購入するのも良いですね。
空港で買うべきもの
空港で買うべきなのは、高級品やお土産店での限定パッケージの商品です。
お世話になった方や仕事の取引先、年長者などへのお土産には、空港できちんとパッケージされたものが良いでしょう。
また、検疫対応済みの食品や地域ブランド、免税価格のアルコール、ブランドものなども、空港で買いましょう。
オーストラリア・パースのスーパーで安いお土産を購入しよう
オーストラリア・パースでは、スーパーマーケットならではの限定フレーバーのお菓子や食品、雑貨などを安く購入することができます。
今回紹介した、Woolworths、Colesのような大手スーパーやIGAのような地元密着型のスーパーを上手に使い分けて、お得に効率よくお土産を買いましょう。
ただし、スーパーには日本へ持ち帰れない商品も売られているため、十分に注意してくださいね。
オーストラリアの珍しい商品、美味しい食品をお土産に買って、たくさんの土産話に花を咲かせましょう。
◇経歴
VRChat(メタバース空間でのチャット)というゲーム上でいろんな国の方とお話ししてます。
◇資格
英語検定2級
◇留学経験
ありません
◇海外渡航経験
イタリア、フランス、スペイン(いずれも旅行)
◇自己紹介
VRChatというゲームを通して大勢の海外の方と知り合ったのがきっかけで、2年前に独学で英語学習を始めました。
高校卒業後全く英語に触れていなかったので、基礎英語から始めて2024年の夏に英検2級を取りました。
2025年は準1級を目指します!
まだまだ英語初心者ですが、皆さんと一緒に頑張っていけたら素敵だと思っています。