セブ島親子留学の人気校ランキング!学校選びのポイントもあわせて紹介!

セブ島親子、ネイティブキャンプ、オンライン英会話

幼児〜児童のお子様と親子留学を考えるなら、セブ島の学校がおすすめです。

「親子留学へ行きたいけれど、どうやって学校を選べば良いか分からない」
「セブ島での親子留学は、どれくらい費用がかかるの?」

などの疑問や不安はありませんか?

本記事では、セブ島の親子留学におすすめの学校をランキングでご紹介します。さらに、学校選びのポイントや親子留学の費用目安についても解説していきます。

ぜひ実際の学校選びの参考にして、有意義な親子留学を実現してください!

 

セブ島親子留学の人気校ランキング

セブ島には、親子で留学できる学校がたくさんあります。その中でも3〜8歳の3児の親である筆者が、実際に子どもと一緒に留学してみたいと思う人気校を、ランキングにしてご紹介します!

ポイントは、大きく2つです。

①安心・安全に滞在できること
②現地でしか体験できないレッスンやアクティビティが充実していること

第1位 CES (セブイングリッシュスクール)

【こんな人におすすめ】
・初めての海外留学で、学習重視よりもアクティビティを通してフィリピンの文化に触れたいお子さま
・アットホームな雰囲気で、講師と仲良く勉強したい親子
・親子で同じクラスで一緒に学びたい方(ファミリーコース)

日本人が経営する語学学校で、セブ島の親子留学では毎年すぐに定員いっぱいになってしまうほどの人気校です。

1歳(夏休み期間は3歳以上)から高校生まで幅広い年齢に合ったコースがあります。

最大の特徴は、机に向かう授業よりもアクティビティレッスンに力を入れていること。英語を好きになる姿勢を大切にしていて、講師と一緒にショッピングをしたり、観光地へ行く課外授業を多く取り入れています。

その他にも、アイランドツアー、ジンベイザメツアーにも積極的に参加できます。実践的な英語とフィリピンの文化を直接感じることができ、留学ならではの経験ができることは魅力的です。

日本人が経営しているので、海外生活が初めての親子でも安心して過ごせるサポート体制も整っています。

詳しくはこちら
【公式】セブイングリッシュスクール

第2位 Howdy English Academy

【こんな人におすすめ】
・食事サポート付き、病院併設など、安心・安全な環境で学習したいご家族
・ホテル併設の学校で、快適な滞在を送りたい方
・幼児教育の経験豊富な講師がいるため、小さなお子様のいるご家庭

日本人が経営する語学学校で、日本人のための留学環境が整っています。

セブ島にある4つ星ホテル「Maayo Hotel」の敷地内にあり、安全に滞在できます。Maayo Hotel内には最新の医療施設「The Hospital at Maayo」が併設されているので、体調を崩したときにもすぐに病院へ行ける点も安心です。

食事にもこだわっていて、朝食と昼食は日本人シェフによる栄養バランスを考えた食事が学校で食べられます。海外留学で心配なことの1つが、食事ではないでしょうか。そんな食の面で充実したサポートが受けられることは、非常に魅力的です。

講師は全員4年制大学の教育学部出身で、日本の幼児教育機関で留学経験のある講師も在籍しています。日本人にフレンドリーな学校です。

詳しくはこちら
セブ島の語学留学・英語学校ならHowdy Cebu (ハウディ セブ)

第3位 GLC (ジーエルシー)

【こんな人におすすめ】
・さまざまな国からの学生と交流して、異文化に触れたい方
・比較的安価に滞在できるので、留学費用を抑えたい方
・小学校高学年〜中学生の親子で、家族間でレッスン回数をシェアしながら学びたい親子

日本人経営の語学学校ですが、日本の他にも台湾、中国、ベトナム、タイ、ロシアといった多国籍な学生が集まる環境があります。400名規模の学生を受け入れ可能な、セブ島では最大規模の学校です。

セブ・マクタン島のリゾートホテルの1つ、T-Shineホテル内に2021年にオープンしました。

留学中はホテル滞在のため、生活に必要なものはあらかじめ整っています。(ご希望により学生寮の滞在も選択できます。)1日3食のビュッフェスタイルの食事も親としてはありがたいポイントです。

5~14歳までの授業はすべてマンツーマンレッスンのため、講師と近い距離で学習ができます。

詳しくはこちら
【公式】GLC フィリピン・セブ留学で充実度No1の語学学校

第4位 SMEAG Encantキャンパス

【こんな人におすすめ】
・語学留学をしながら、セブ島のリゾート地を楽しみたいご家族
・日本人比率が比較的少なめな環境で、国際交流にも力を入れたい方
・親子留学に特化した学校で、託児を利用して自分も勉強に力を入れたい親御さん

フィリピン・セブ島のマクタンリゾートエリアに位置する、SMEAG Global Educationが運営する学校です。

2023年7月に新しくオープンした親子留学に特化したリゾート型キャンパスで、リゾートのようなゆったりした環境で英語学習に取り組めます。

有名なJパーク・アイランド・リゾートのすぐ隣に位置していて、まさにセブ島のリゾートを満喫できます。

一般プールと幼児用プールを合わせて3つのプールを完備しているほか、ジム、カフェ、レストラン、ライブバーなどを併設しており、「バケーション+留学」が実現可能です。

子ども向けのカリキュラムが充実していることも魅力の1つ。水泳、音楽、ゲーム、アート、ダンス、料理など、興味のある活動を通して英語を学べるアクティビティレッスンが豊富です。

詳しくはこちら
セブ留学はSMEAG┃セブ島留学・フィリピン留学

第5位 ELSA

【こんな人におすすめ】
・長期での親子留学や、お子様の本格的な英語教育を検討しているご家族
・自然の中でのびのびとした生活を満喫したい親子
・小さいお子さまとご一緒のご家族(未就学児のベビーシッターを利用可能)

東京ドームよりも広い約5ヘクタールの広大なキャンパスで、緑豊かな庭園、プール、遊歩道があります。

子供たちがフィリピンの自然に触れながら、のびのびと過ごせる環境が魅力の学校です。

その敷地面積はフィリピンの語学学校で1番広く、キャンパス内で動物に会えたり、マングローブが生える海岸沿いを散歩したりもできます。

語学学校だけでなく、幼稚園から高校生までのインターナショナルスクール「ELSA Interactive Learning School」が併設されています。将来、長期的にインターナショナルスクールへの通学を検討される親子にもおすすめです。

未就学児向けのコース、小学生以上のコース、保護者向けコースに分かれており、どれも1日あたりの授業数は多めです。しっかりと英語を勉強したい人向けの学校と言えます。

詳しくはこちら
ELSA Interactive Learning Schooll(英文)

 

セブ島親子留学における学校選びのポイント

ご紹介した以外にも、近年セブ島では親子留学に特化した学校が増えています。
そこで、親子留学における学校選びのポイントについてまとめました。

①親子留学の目的に沿った通い方を選ぶ

・親子で旅行気分で楽しみながら英語を学びたい。
・子どもの将来に役立つような経験をさせたい。
・自分のキャリアアップも子どもの将来にも活かしたい。

目的に合わせて親子留学の通い方を絞りましょう。

親子留学は、大きく分けて2つの通い方があります。

・親子で同じ学校へ通って、それぞれ別の授業を受ける
・子どもだけが学校へ通って、親は現地で自分の時間を過ごす

どのような目的で親子留学するのかで、選ぶ学校や受講するコースが変わります。ご家族にあったスタイルで通える学校を選択しましょう。

②お子さまの年齢に合った学校を探す

未就学児のお子さまと留学する場合、未就学児を受け入れている学校を絞って探す必要があります。

多くの語学学校は、小学生以上の年齢を対象にしたクラスを開催しているため、確認しましょう。

③滞在場所の安全性と利便性

親子留学の場合、ホテルやコンドミニアムを借りることが多くなります。

フィリピンのコンドミニアムは、家具がそろっている部屋がほとんどですが、キッチン、洗濯機、冷蔵庫など、長期滞在に必要な設備が整っているか確認しましょう。

安心して滞在するために、滞在場所の治安やセキュリティ体制についても、事前にチェックしてください。

なかには、親子で寮を利用できる学校もあります。 留学中の滞在場所は、学校選びの大切なポイントです。

④万が一に備えてサポート体制を確認する

お子さまが小さい場合や、初めての海外渡航の場合、慣れない海外での生活でトラブルが発生することも考えられます。

日本語で説明できる日本人スタッフがいることは、大きな安心へ繋がります。なかには、スタッフが専属でサポートしてもらえる体制の整った学校もあります。

さらにケガや病気で病院にかかる場合に備えて、緊急時の医療機関についても事前に確認をしておくと良いでしょう。

自分だけで情報を得ることが難しいと感じる人は、現地の留学エージェントへ問い合わせをしてみることをおすすめします。

 

セブ島親子留学の費用目安

親子留学に必要な費用は、留学期間、人数、参加するプログラム内容によって大きく変わります。

ここでは、親1名と子ども1名で4週間の留学をした場合について解説します。

総額(2名合計)で60〜100万円程度が必要です。

▼主にかかる費用の例

・入学金、学費、滞在費

人数分の準備が必要です。

【1名分】

入学金 2万円程度
学費、滞在費 15〜35万円

・航空券、海外旅行保険料

航空券は、セブパシフィック航空などの格安航空会社を利用するとお安くなります。

【1名分】

航空券(往復) 5〜10万円
海外旅行保険 1万円程度

・ビザ、光熱費

現地で支払いが必要な費用です。

【1名分】

SSP(Special Study Permit) 約7,000ペソ(約18,000円)
※フィリピンの語学学校で勉強するために必要な「就学許可書」ですべての人に取得が義務付けられています。
光熱費 7,000〜15,000円

上記に加えて、休日の観光に使う費用でアクティビティに参加する場合は、1つのアクティビティにつき5,000〜10,000円の予算をみておきましょう。

 

セブ島親子留学で楽しめるアクティビティ

自然が豊かなセブ島では、子どもも大人も楽しめるアクティビティが充実しています。

週末や学校のレッスンがない日は、ぜひさまざまな活動を積極的に楽しんでください。

おすすめのアクティビティの例を3つご紹介します。

マクタン島アイランドホッピング

ボートでいくつかの島々を巡るフィリピン特有のリゾートアクティビティです。

送迎の船やランチ代込みのお手軽なツアーがたくさんあります。

海に入ることが好きなお子さまは、シュノーケリングに挑戦するのもおすすめです。

ジンベイザメと泳げるツアー

セブ島の海で見られる世界最大級の魚、ジンベイザメ

ジンベイザメはプランクトンを主食とするおとなしい性格で、近くを泳いでも危険はありません。

小さいお子さまは、船の上からジンベイザメを観察できるツアーもあります。

サファリ&アドベンチャーパーク

サファリ&アドベンチャーパークは、セブ島北部にある、フィリピン最大の動物園で有名です。

建設に17年もかかっており、広大な敷地で100種類以上の動物を見ることができます。

日本とは異なる雰囲気で、海外の動物園を見るのも良い経験になるのではないでしょうか。

その他、天候の悪い日はSMシーサイドモールやAyala Centerなどの屋内でショッピングを楽しむのもおすすめです。

まとめ

セブ島には親子留学を満喫できる学校がたくさんあります。

費用を抑えて、本格的な海外での語学レッスンを経験してみたいご家族におすすめです。

安心して滞在でき、セブ島でしか経験できないようなアクティビティに力を入れている語学学校をランキングにしてご紹介しました。

学校を選ぶ際のポイントや、留学にかかる費用、セブ島で楽しめるアクティビティについても解説しています。

自然豊かなセブ島で、お子さまと一緒にぜひ貴重な留学経験を楽しんでください!

 

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