Kazuko

Kazukoさん

2024/04/16 10:00

希世 を英語で教えて!

数々の賞を受賞し功績を残した人なので、「希世の人物だと言われている」と言いたいです。

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colormelody

colormelodyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

2025/12/31 15:48

回答

・once in a generation
・one of a kind

「一世代に一度」という意味で、めったにない特別な出来事や、ずば抜けた才能を持つ人に対して使います。「100年に一度の逸材」のような、少し大げさでワクワクするようなニュアンスで、スポーツ選手や歴史的なイベントなどを褒めるときにぴったりです。

He is said to be a once-in-a-generation talent.
彼は希代の才能の持ち主だと言われています。

ちなみに、「one of a kind」は「唯一無二の存在」や「他にない特別なもの」という意味で、人や物を褒めるときにピッタリな言葉だよ!例えば、個性的な友達や手作りのプレゼントなど、そのユニークさや素晴らしさを「君は本当にone of a kindだね!」みたいに愛情を込めて表現するのに使えます。

He's won so many awards and achieved so much; people say he's truly one of a kind.
彼は数々の賞を受賞し、多くの功績を残してきたので、本当に希代の人物だと言われています。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/04/27 12:06

回答

・uncommonly superior

「希世(きせい)」は「世にまれなほどすぐれていること」を意味し英語で「uncommonly superior(常ならず優れた)」と表すことが可能です。

「まれに」は「rarely」ともいうのですが、否定の副詞にも使われ、「rarely superior」というと「めったに優れていない」と逆の意味になるので、この表現は使わないようにしましょう。

構文は、受動態(主語[person]+be動詞+過去分詞[said])に副詞的用法のto不定詞(並外れて優れた人物だと:to be an uncommonly superior figure)を組み合わせて構成します。名詞「figure」には「名士」の意味があります。

たとえば"The person is said to be an uncommonly superior figure."とすると「その人物は並外れて優れた(=希世の)人物だと言われています」の意味になりニュアンスが通じます。

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