Ayano.kさん
2023/07/25 10:00
感潮域 を英語で教えて!
川と海の水が混ざっている区間を表す時に使う「感潮域」は英語でなんというのですか?
回答
・Tidal reach
・Tidal zone
Tidal reachは、川などで海の潮の満ち引きの影響が及ぶ範囲のことです。「感潮域(かんちょういき)」とも言います。
例えば、「この川はTidal reachが長いから、河口からかなり上流でも潮の満ち引きで水位が変わるんだよ」のように使えます。川遊びや釣りの計画を立てる時など、潮の影響を知りたい場面で便利な言葉です。
The tidal reach of this river extends several miles inland.
この川の感潮域は数マイル内陸まで及んでいます。
ちなみに、「Tidal zone」は潮の満ち引きで海になったり陸になったりする場所のこと。日本語の「潮間帯」と同じ意味だよ。磯遊びや潮干狩りをする場所がまさにTidal zone!生き物探しや地学の話で使える便利な言葉だね。
The area where the river meets the sea is a tidal zone, so the water is brackish.
川が海と合流するあの辺りは感潮域なので、水は汽水なんだ。
回答
・brackish water zone
「感潮域」は上記のように表現できます。
brackish : 少し塩分を含む(形容詞)
water : 水(名詞)
zone : 区域(名詞)
直訳すると、「少し塩分を含む水がある地域」です。川と海の水が混ざり合っている場所だと、まさに少し塩分がある状態ですよね。brackish という単語を覚えておくと、簡単に表現できます。
例文
The brackish water zone is where the river meets the sea.
感潮域とは、川が海と出会う場所のことです。
where 〜 : 〜な場所(関係副詞)
river : 川(名詞)
meets : であう(動詞)
sea : 海(名詞)
Tips
川は、三人称単数扱いですので、meet は meets と表記します。
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