manakoさん
2024/09/26 00:00
敵愾心 を英語で教えて!
同僚よりも早く昇進したので、「同期がみんな敵愾心丸出しになってしまいました」と言いたいです。
回答
・A sense of rivalry
・Competitive spirit
「あいつには負けたくない!」というライバル意識や対抗心のことです。憎しみ合うような険悪な関係ではなく、お互いを意識し、高め合うような良い意味での競争心を表す時によく使われます。
スポーツの試合や、職場での同期、兄弟姉妹の間柄など、身近な相手と切磋琢磨する状況にぴったりな表現です。
Ever since I got promoted ahead of my peers, there's been a real sense of rivalry in the office.
私が同期より先に昇進して以来、社内では本当に対抗意識がむき出しになっています。
ちなみに、Competitive spiritは「負けず嫌い」や「競争心」のこと。スポーツや仕事で「もっと上手くなりたい!」「一番になりたい!」と燃えるポジティブな気持ちを表します。誰かと競う場面だけでなく、自分自身の記録に挑戦する時などにも使える便利な言葉ですよ。
Ever since I got promoted ahead of my peers, their competitive spirit has turned into outright hostility.
私が同期より先に昇進して以来、彼らの競争心はあからさまな敵意に変わってしまいました。
回答
・rivalry and resentment
・bitterness and hostility
1. rivalry and resentment
「敵愾心(てきがいしん)」とは、「敵に対して怒りを燃やし、これを倒そうとする闘志」を意味します。
rivalry は「競争」や「対立」を指し、resentment は「憤慨、怒り」を意味します。この組み合わせで、同僚同士の競争心や敵意を表す「敵愾心」を表現できます。
Rivalry and resentment have grown among my colleagues.
同期がみんな敵愾心丸出しになってしまいました。
have grown : 大きくなった
「丸出しになった」というニュアンスで使います。
2. bitterness and hostility
敵愾心
bitterness は「怨み、憤り、憎しみ」を意味し、hostility は「敵意」を指します。1よりは柔らかい表現で、感情的な部分を強調します。
Bitterness and hostility have developed among my colleagues.
同期がみんな敵愾心丸出しになってしまいました。
have developed : 成長した
こちらも 1 の have grown と同じニュアンスで、「丸出しになった」を表します。
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