Nomoさん
2024/08/28 00:00
荊棘 を英語で教えて!
友人が誰も通っていない野原を通り抜けようとしたので、「荊棘に気をつけて」と言いたいです。
回答
・A thorny path
・A life of hardship
「A thorny path」は、日本語の「いばらの道」とほぼ同じ意味です。
困難や障害が多く、一筋縄ではいかない状況を指す比喩表現で、「険しい道のり」や「苦難の道」といったニュアンスで使われます。
新しい事業の立ち上げや、複雑な人間関係の修復など、多くの困難が予想される場面で「それは茨の道になりそうだね」のように使えます。
Watch out, it looks like a thorny path through there.
気をつけて、そこは茨の道のようだよ。
ちなみに、「a life of hardship」は、貧困や病気、不運などが続く「苦労の多い人生」や「波乱万丈な人生」といったニュアンスで使われます。単に「大変だった」というより、長期間にわたる困難を乗り越えてきた、という重みがあります。人の半生を語る時や、物語の登場人物の背景を説明する時なんかにピッタリな表現ですよ。
Be careful of the thorns, or you'll give your new jeans a life of hardship.
その棘に気をつけて、さもないと新しいジーンズが可哀想なことになるよ。
回答
・thorn bushes
・brambles
「荊棘(いばら)」は、上記のように表現することができます。
1. 「thorn bushes」は「棘(トゲ)」という意味の「thorn」に、「茂み」という意味の「bush」をつけた言葉で、トゲのある低木を指し、一般的には野原や森で見られる植物、つまり「荊棘」のニュアンスを表すことができます。
Be careful of the thorn bushes while walking through the field.
野原を通るときは荊棘に気をつけてね。
2. 「brambles」は「ブラムブルズ」と読み、「荊棘」を意味します。
Watch out for the brambles as you cross the meadow.
野原を渡るときは荊棘に気をつけて。
meadow: 野原
Japan