Hisayoさん
2024/04/16 10:00
巨視的 を英語で教えて!
全体の様子を見て捉える時に「巨視的」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・from a macroscopic perspective
・Looking at the big picture,
「マクロな視点から」や「大局的に見ると」という意味です。「細かいことは一旦おいといて、全体像を見てみようよ」というニュアンスで、ビジネスの会議や日常会話で、物事の大きな流れや本質を話したい時に使えます。
From a macroscopic perspective, the company's overall performance is strong, even if some individual departments are struggling.
巨視的な視点から見れば、いくつかの部署が苦戦しているとしても、会社全体の業績は好調です。
ちなみに、「Looking at the big picture,」は「大局的に見れば」や「全体像を見ると」という意味で、細かい話から視点を切り替え、より広い視野で物事を語りたい時に便利な表現です。会議で目先の課題にこだわりすぎている時などに「もっと全体を見て考えようよ」と提案する感じで使えます。
If we look at the big picture, this is a minor issue.
全体像で見れば、これは些細な問題です。
回答
・Whole perspective
Whole perspective
巨視的
形容詞の「whole」は「全ての」と訳され、「視点」という意味をもつ「perspective」を修飾しています。
「全ての視点」から「巨視的」という意味になります。
例文
we need to have a whole perspective about it.
私たちはそれに対して巨視的にみる必要がある。
主語は「We」動詞は「need」 で「私達は必要だ」となります。
次に、「不定詞句」の「to have a whole perspective」が来ます。「have」は「持つ」ですが、ここでは「全ての視点を持つ」→「巨視的にみる」を意味します。
「 whole perspective」の前に冠詞の「a」を付け忘れないように気を付けてくださいね!
以上参考になれば幸いです!
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