yuuiさん
2024/03/07 10:00
怒髪天 を英語で教えて!
激しい怒りの形相になることを「怒髪天」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・to be livid with rage
・to be incandescent with rage
「livid with rage」は、怒りで顔色が変わるほど激怒している状態を表す表現です。「はらわたが煮えくり返る」や「ブチギレる」に近い、非常に強い怒りを示します。
例えば、信じられない裏切りにあった時や、理不尽なことでひどく侮辱された時など、我を忘れるほどカッとなった状況で使えます。
When he found out his subordinate had lied to him, the boss was so livid with rage that his face turned purple.
部下が嘘をついていたと知ったとき、上司は怒髪天を衝く勢いで激怒し、顔が紫色になった。
ちなみに、「incandescent with rage」は、日本語の「激怒」や「激おこ」をさらに強烈にした感じです。顔がカッと赤くなるほど、内側から怒りが燃え上がって光り輝くような、凄まじい怒りを表現します。理不尽な仕打ちを受けたり、裏切られたりした時などに使えますよ。
When he found out his car had been keyed, he was incandescent with rage.
彼が自分の車にキーで傷をつけられたと知ったとき、怒髪天を衝く勢いで激怒した。
回答
・infuriated
・hit the roof
「怒髪天」は「激怒している」のニュアンスで「激怒させる」の過去分詞「infuriated」で表します。また「非常に怒って、かっとなる」の熟語表現で「hit the roof」も使う事ができます。正に「怒髪天」ですね。
(例文)
The publisher noticed the delay of printing, and the author hit the roof.
出版社は印刷の遅れを通知し、著者は怒髪天となった。
上記構文は前半部分は第三文型(主語[publisher]+動詞[noticed]+目的語[delay of printing])で構成します。また後半部分も第三文型(主語[author]+動詞[hit]+目的語[roof])です。
「infuriated」を使う場合、後半部は"the author was infuriated"と受動態になります。
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