Ikegamiさん
2024/09/26 00:00
確かな目を養う を英語で教えて!
アトリエで、生徒に「確かな目を養う必要があるよ」と言いたいです。
回答
・Develop a discerning eye.
・Hone your judgment.
「Develop a discerning eye」は「物事の本質を見抜く目を養う」という意味。表面的な情報に惑わされず、品質や価値、人の才能などを的確に判断する能力を身につけることです。
アート、ビジネス、人間関係など、本物を見極める力が重要な場面で使えます。
You need to develop a more discerning eye for color and composition.
色と構図に対して、もっと確かな目を養う必要がありますね。
ちなみに、「Hone your judgment.」は「判断力を磨け」という意味ですが、もっと柔らかく「物事を見抜くセンスを磨いていこう」といったニュアンスです。経験を積んで、より的確な判断ができるようになろう、と自分や仲間を励ます時などにピッタリな表現ですよ。
To develop as an artist, you need to constantly hone your judgment.
アーティストとして成長するには、常に判断力を磨く必要があります。
回答
・cultivate an aesthetic eye
・have your aesthetic sense
1. cultivate an aesthetic eye
英語で「確かな目を養う」は cultivate an aesthetic eye という言い方ができます。
an aesthetic eye は日本語では「審美眼」つまり「芸術的なものの見方」「確かなものの見方」という意味で幅広いジャンルで使うことができる単語です。
cultivate は「畑を耕す」という意味がよく知られていますが、センスや知性、品性などその人が持つ「センスを磨く」「品性を高める」というような意味合いでも使われています。
例
You need to cultivate an aesthetic eye.
あなたは確かな目を養う必要があるよ。
2. have your aesthetic sense
have を用いて aesthetic sense (美的センス)を持ち合わせている、という意味で「確かな目を養う」という言い方もできます。こちらはより、口語的で気軽に使える表現です。性格や能力は have を使って、主語になる人が「持っている」という言い方ができます。
例
If you want to be good at drawing, you need to have your aesthetic sense.
もし絵が上手になりたければ確かな目を養う必要があるよ。
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