Ikegami

Ikegamiさん

2024/09/26 00:00

確かな目を養う を英語で教えて!

アトリエで、生徒に「確かな目を養う必要があるよ」と言いたいです。

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/20 15:44

回答

・Develop a discerning eye.
・Hone your judgment.

「Develop a discerning eye」は「物事の本質を見抜く目を養う」という意味。表面的な情報に惑わされず、品質や価値、人の才能などを的確に判断する能力を身につけることです。

アート、ビジネス、人間関係など、本物を見極める力が重要な場面で使えます。

You need to develop a more discerning eye for color and composition.
色と構図に対して、もっと確かな目を養う必要がありますね。

ちなみに、「Hone your judgment.」は「判断力を磨け」という意味ですが、もっと柔らかく「物事を見抜くセンスを磨いていこう」といったニュアンスです。経験を積んで、より的確な判断ができるようになろう、と自分や仲間を励ます時などにピッタリな表現ですよ。

To develop as an artist, you need to constantly hone your judgment.
アーティストとして成長するには、常に判断力を磨く必要があります。

Nikov

Nikovさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2025/01/27 23:00

回答

・cultivate an aesthetic eye
・have your aesthetic sense

1. cultivate an aesthetic eye
英語で「確かな目を養う」は cultivate an aesthetic eye という言い方ができます。
an aesthetic eye は日本語では「審美眼」つまり「芸術的なものの見方」「確かなものの見方」という意味で幅広いジャンルで使うことができる単語です。

cultivate は「畑を耕す」という意味がよく知られていますが、センスや知性、品性などその人が持つ「センスを磨く」「品性を高める」というような意味合いでも使われています。


You need to cultivate an aesthetic eye.
あなたは確かな目を養う必要があるよ。

2. have your aesthetic sense
have を用いて aesthetic sense (美的センス)を持ち合わせている、という意味で「確かな目を養う」という言い方もできます。こちらはより、口語的で気軽に使える表現です。性格や能力は have を使って、主語になる人が「持っている」という言い方ができます。


If you want to be good at drawing, you need to have your aesthetic sense.
もし絵が上手になりたければ確かな目を養う必要があるよ。

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