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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「断腸の思い」は「悲痛な悲しみ」のニュアンスで名詞句で「heart-breaking grief」と表すことが可能です。 たとえば She left the funeral in heart-breaking grief, unable to hold back her tears. で「彼女は断腸の思いで葬儀を後にし、涙を抑えることができなかった」の様に使う事ができます。 構文は、第三文型(主語[she]+動詞[left]+目的語[funeral])に副詞句(in heart-breaking grief:断腸の思いで)と補語の分詞構文(unable to hold back her tears:涙を抑えることができなかった)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「多動性衝動性」は不可算の名詞句で「hyperactivity and impulsivity(多動性と衝動性)」と表すことが可能です。 また一般の方への解説ですが「ADHD」は「Attention Deficit Hyperactivity Disorder:注意欠陥多動(性)障害」の略になります。 たとえば A key characteristic of ADHD is hyperactivity and impulsivity. とすれば「ADHDの主な特徴は多動性と衝動性です」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[key characteristic of ADHD:ADHDの主な特徴]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[hyperactivity and impulsivity])で構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「ADHDの特徴=多動性と衝動性」となります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「鯛の尾より鰯の頭」や「鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」は「大きな集団で末端にいるよりも、小さな集団で中心的な役割を果たす方が良い」の意味で実用性を重視する表現ですが、これに相当する英語表現として Better to be the head of a dog than the tail of a lion. 「ライオンの尻尾でいるより、犬の頭でいる方が良い」という言葉があります。 「lion(ライオン)」が象徴するのは強大な存在、「dog(犬)」は比較的小さな存在を表しますが、頭でいる方が良いという趣旨が共通しています。 また It’s better to lead in a small pond than to follow in the ocean. 「大海で従うより、小さな池でリーダーになる方が良い」という表現もあります。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[better])に副詞的用法のto不定詞(to lead in a small pond than to follow in the ocean:大海で従うより、小さな池でリーダーになる方が)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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「大破」は「原型を留めないほど破壊された」のニュアンスで「be wrecked beyond recognition」と表すことが可能です。他動詞「wreck」の過去分詞「wrecked」は「破壊された」「台無しになった」という意味で、「beyond recognition」を加えることで、「原型が分からないほどの大破」という強いニュアンスを伝えています。 たとえば The building was wrecked beyond recognition after the earthquake. で「その建物は地震によって原型を留めないほど大破した」の様に使う事ができます。 構文は、受動態(主語[building]+be動詞+過去分詞[wrecked:破壊された])に副詞句(beyond recognition after the earthquake:地震によって原型を留めないほどに)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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「大殺界」は「不運の時期」のニュアンスで可算の名詞句で「a period of misfortune」と表すことが可能です。形容詞の「misfortune」は「不運」「災い」を意味し、運気の低迷を表現しています。 たとえば You’re in a period of misfortune, so be careful. とすれば「今は不運の時期(=大殺界)だから気を付けてね」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、前半を第一文型(主語[you]+動詞[be動詞])に副詞句(in a period of misfortune:不運の時期に)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は命令文で動詞原形(be)の後に補語の形容詞(careful)を続けて構成します。

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