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カルガリーはロッキー山脈のふもとに位置し、大自然を満喫しながら留学生活を送れます。物価も比較的安く、少人数制の学校が多いため、英語学習に集中できる環境が整っています。
カルガリーはロッキー山脈の麓に位置し、広大な自然を身近に感じることができます。 市街地から車で1時間ほどで、スキーやハイキングが楽しめる場所にアクセスできるため、自然と都市生活が融合した環境で留学生活が送れます。
カルガリーは、カナダの他の大都市に比べて物価が安く、特に生活費や家賃が抑えられます。 食料品や日常的な買い物も手ごろな価格で購入できるため、留学生にとって非常にコストパフォーマンスが高い都市です。
カルガリーは日本人留学生が少ないため、英語環境にどっぷり浸かりながら学習することができます。 英語を使わざるを得ない状況が多く、日本語を話す機会が少ないため、英語力を効率よく向上させることができます。
カルガリーの夏は日照時間が長く、アウトドア活動やイベントを楽しむのに最適です。 7月の昼間は長時間日が照り、夜遅くまで外で過ごすことができます。多くのフェスティバルやイベントもこの時期に開催されます。
カルガリーでは雪がよく降るため、ウィンタースポーツが盛んです。 近隣にはバンフ国立公園のスキー場があり、スキーやスノーボードを楽しむ機会が豊富にあります。冬のアクティビティが好きな人には理想的な都市です。
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| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | カルガリー(Calgary) |
| 国名 | カナダ(Canada) |
| 州 | アルバータ州(Alberta) |
| 市域 | 約825km2 |
| 人口 | 約145万人 |
| 主な宗教 | キリスト教、イスラム教、シーク教、ヒンドゥー教など |
| 公用語 | 英語 |
| 英語環境(英語のアクセント) | アメリカ英語 |
| 通貨/レート | カナダドル/1ドル=約115円(2026年2月現在) |
| 電圧/電源プラグ | 110V‐120V / A型 日本と同じ型のプラグ |
| 日本との時差 | -16時間(サマータイム時は-15時間) |
| ワーホリ可否 | 可能 |
| ビザ | 観光ビザ(eTA) 学生ビザ Co-opビザ ワーキングホリデー |
| サマータイム | あり |
日本からカルガリーへは、成田空港から直行便が運航されています。 経由便の場合、トロントやバンクーバーなどのカナダ国内都市、またはアメリカ主要都市(シカゴ、ニューヨーク、デトロイトなど)を経由するのが一般的です。
ウエストジェット、エア・カナダ、全日空、日本航空
直行便:約9時間 〜 10時間
経由便:約13時間 〜 16時間以上
カルガリー国際空港
約7万 〜 12万円前後
カルガリーのバスは、カルガリー・トランジット(Calgary Transit)が運営しており、市内の広範囲をカバーしています。 バスとCTrainは共通のチケットが利用でき、1回の乗車(90分以内)は一律3.40ドル(約280円)です。効率的で便利に市内を移動できます。
CTrainはカルガリーの主要な鉄道システムで、市内と郊外を結ぶ2つの路線があります。乗り換えがスムーズで、料金は一律です。 バスと同様に共通のチケットを使用できるため、便利に移動できます。ラッシュアワーには混雑しますが、非常に効率的な交通手段です。
カルガリーのタクシーは、主に市内の中心部や郊外でも利用可能で、メーター制で料金が設定されています。 複雑な道路やバスが通っていない場所への移動に便利で、迅速な移動が可能です。また、アプリを使ってタクシーを呼ぶこともできます。
カルガリーは、カナダの中でも非常にダイナミックな街で、近代的な都市の顔と雄大な自然が融合しています。 市内には高層ビルやショッピングモールが立ち並び、ビジネスやエンターテインメントが盛んな一方、ロッキー山脈の美しい景色を楽しめる場所も近くにあります。 街の中心部では、賑やかなカフェやレストランが並び、モダンで洗練された雰囲気を感じられます。カルガリーはまた、カウボーイ文化が色濃く、毎年行われる「カルガリー・スタンピード」など、歴史的なイベントが街を盛り上げます。 大自然と都会的な要素が共存するカルガリーは、活動的で温かみのある場所です。
カルガリーの治安は全体的に良好で、留学生も安心して生活できます。昼夜問わず街は賑やかで、特に夏は長時間明るいため夜間の外出も比較的安全です。 ただし、一部トラブルが発生しやすい場所もあります。これらの場所については最新の情報を把握し、安全を意識した行動が必要です。
カルガリーでは「True World Foods」が日本食材の供給拠点として重要な役割を果たしています。もともと鮮魚の卸売に強いことから、お刺身や寿司ネタの品質には定評があり、日本直送の調味料やお菓子、お米なども一通り揃います。 コンパクトながら、カルガリーで質の高い「日本の味」を求めるならまず外せない一軒です。
カルガリー市内でも、日本の100均商品を幅広く取り扱う「OOMOMO」が複数店舗展開されています。キッチン雑貨、収納用品、文房具など、日本ならではのアイデア商品が豊富です。
カルガリーでは大型のアジア系スーパーが非常に充実しています。カナダ最大手の「T&T Supermarket」は市内に複数店舗を展開しており、日本の冷凍食品や調味料、さらには最新のコスメまで揃う圧倒的な品揃えが魅力です。 一方、地元で親しまれる「Lucky Supermarket」は、アジア各国の新鮮な野菜や薄切り肉がリーズナブルに手に入る庶民派の拠点として、自炊中心の生活を送る学生や長期滞在者の強い味方となっています。
カルガリータワーは、カルガリーのダウンタウンにそびえるランドマーク的存在の展望タワーです。展望台からは市街地やロッキー山脈を一望でき、天気の良い日には壮大な景色が広がります。ガラス張りの床もあり、スリルと絶景を同時に楽しめる人気の観光スポットです。
ヘリテージ・パークは、カナダ西部の歴史を体験できる屋外型の歴史村です。19世紀から20世紀初頭の建物や蒸気機関車が再現され、当時の生活を学ぶことができます。広大な敷地内を散策しながら、カナダの開拓時代の雰囲気を楽しめる観光スポットです。
カルガリー動物園は、カナダ西部を代表する大規模な動物園で、世界各地の動物たちを観察できる人気スポットです。広い敷地内にはテーマごとのエリアが設けられ、動物だけでなく植物園や恐竜展示も楽しめます。家族連れはもちろん、自然や生き物に興味のある方におすすめです。
プリンシズ・アイランド・パークは、カルガリー中心部のボウ川沿いに広がる緑豊かな公園です。散歩やジョギング、ピクニックを楽しむ人々で賑わい、夏には音楽フェスティバルなどのイベントも開催されます。都会の中で自然を感じられる、地元でも人気の憩いの場です。
CFチヌーク・センターは、カルガリー最大級のショッピングモールで、多彩なブランドショップやレストランが揃っています。ファッションや雑貨、家電まで幅広く取り扱っており、地元の人々にも観光客にも人気のスポットです。屋内型のため、天候を気にせずゆっくり買い物を楽しめます。
COREショッピングセンターは、カルガリーのダウンタウンに位置するモダンな商業施設です。ガラス張りの開放的な空間が特徴で、ファッションやコスメ、飲食店などが充実しています。観光やビジネスの合間にも立ち寄りやすい、便利なショッピングスポットです。
カルガリー・ファーマーズ・マーケットは、地元の生産者が集まる人気の屋内マーケットです。新鮮な野菜や果物、ベーカリー、チーズなどの食材が豊富に揃い、カナダならではのグルメを楽しめます。フードコートも充実しており、食べ歩きやランチにもおすすめのスポットです。
Crossroads Marketは、カルガリー南部にあるローカル色豊かなマーケットです。農産物や手作り雑貨、アンティークなど幅広い商品が並び、週末には多くの人で賑わいます。地元の雰囲気を感じながら、掘り出し物探しを楽しめるマーケットです。
スタジオ・ベルは、カナダの音楽文化を紹介する体験型ミュージアムです。館内では歴史的な楽器や展示を見学できるほか、実際に音楽制作を体験できるコーナーもあります。近代的な建築デザインも特徴で、音楽好きには特におすすめのスポットです。
TELUSスパーク・サイエンス・センターは、科学やテクノロジーを楽しく学べる体験型施設です。インタラクティブな展示やプラネタリウムがあり、子どもから大人まで楽しめます。遊びながら学べる空間として、家族連れにも人気の観光スポットです。
州立恐竜公園は、カルガリーから車でアクセスできる世界遺産登録の自然公園です。恐竜の化石が数多く発見されていることで知られ、独特の岩山が広がる景観も見どころです。トレッキングやガイドツアーを通して、古代の歴史と大自然を体感できるスポットです。
ノーズヒル公園は、カルガリー市内にある広大な自然公園で、街中にいながら大自然を感じられる場所です。ハイキングコースが整備されており、展望スポットからは市街地やロッキー山脈を望むことができます。地元の人々の散歩やジョギングコースとしても親しまれています。
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