プロフィール
naonakasato73
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
TOEFL iBT 114,英検準1級
海外渡航歴
自己紹介
現在ニューヨークのコロンビア大学の学部生です。
日英バイリンガルです。
1. I counted roughly, but there aren’t enough people. ざっと数えてみたが、人数が足りない。 主語: I(私)+ 動詞の過去形: counted(数えた)+ 副詞: roughly(大まかに、ざっと) 接続詞: but(しかし)+ there are not (〜がない、いない)+ 形容詞: enough(十分な)+ 名詞: people(人々) roughly という単語を使うことで、数えるのが正確ではなく、大まかに確認したことを示します。 people は複数扱いのため、there areとなります。 2. I counted quickly, but the number of people isn’t enough. ざっと数えてみたが、人数が足りない。 主語: I(私)+ 動詞の過去形: counted(数えた)+ 副詞: quickly(素早く) 接続詞: but(しかし)+ the number of(〜の数)+ people(人々)+ be動詞: is not(〜でない)+ 形容詞: enough(十分な) 「quickly」を使うことで、速さを強調しています。参加者数が予定より少ないことを直接的に伝えています。 前の例で people は複数扱いと述べましたが、今回のように the number of を用いる場合は、モノの数を指しているため、is と単数形となります。 気をつけましょう! the number of (可算)と似た表現で、the amount of (不可算)も合わせて押さえておきましょう。 量など、不可算の物に使われます。例: the amount of water(水の量) 3. I did a quick count, and we’re short of participants. ざっと数えてみたが、参加者が足りない。 この場合、a quick count(短時間で数えること)と名詞として用いています。 be short of はよりカジュアルで少し口語的な表現。足りないものを指すときに使います。 参考になれば幸いです!
1. So I wouldn't get lost. 道に迷わないように。 get lost で「迷子になる、途方に暮れる」という意味です。 so 主語 would/should/could not 動詞 で「〜しないように/できないように」という意味になります。 計画的でしっかりとした準備をしたことを強調します。 I made sure to bring a map so I wouldn’t get lost. 道に迷わないように、地図を持っていくようにした。 *動詞: make sure(確認する、念のため〜する)+ to動詞: to bring(持っていく)+ a map(地図) 2. Just in case I might lost my way. 道に迷った時に備えて。 lose one's way で「道に迷う、道を見失う」という意味になります。 Just in case(念のため、万が一の場合に備えて)という副詞節に I might lost my way(道に迷うかもしれない)という仮定の状況で、万が一に備える慎重さを強調しています。 I brought a map just in case I might lose my way. 道に迷うかもしれないので、念のため地図を持っていった。 その他: To avoid getting lost, I decided to take a map with me. 道に迷うのを避けるために、地図を持っていくことにした。 *To avoid 〜ing で、〜するのを避けるために *decide to 動詞(〜することにする、〜することに決める) *take 名詞 with one(名詞 を持っていく) ちなみに: Just in case はカジュアルで使いやすく、ネイティブ表現として頻出するので是非押さえておきましょう。 Get lost は今回の文脈では「道に迷う」ですが、Get lost! とそれだけを言ってしまうと「失せろ!/ 消えろ!」というとても失礼な意味になってしまうので気をつけましょう。 参考になれば幸いです!
1. I decided to think it over after getting home for now. とりあえず家に帰ってから考えることにした。 主語: I(私)+ 動詞の過去形: decided to(〜すると決めた)+ think it over(よく考える、熟考する)+ 前置詞: after(〜の後)+ getting home(帰宅すること)+ for now(とりあえず、差し当たり) 「とりあえず」感を表現しながらも、冷静に考えようという意思を示します。 The offer seemed appealing, but I decided to think it over after getting home for now. その提案は魅力的に思えたが、とりあえず家に帰ってから考えることにした。 *名詞: The offer(提案)+ 動詞の過去形: seemed(〜に見えた、思えた)+ 形容詞: appealing(魅力的な) 2. For the time being, I chose to go home and think about it later. とりあえず家に帰ってから考えることにした。 For the time being(当面は、とりあえずは)+ 主語: I(私)+ 動詞の過去形: chose to(〜することを選んだ)+ 動詞: go home(家に帰る)+ and + think about it(それについて考える)+ 副詞: later(後で) より日常的でカジュアルな響きがあり、決断を少し先送りする状況を自然に表現できます。 For the time being, I chose to go home and think about the overseas transfer. とりあえず、家に帰って海外転勤について考えることにした。 *overseas: 形容詞(海外の) *transfer: 名詞(転勤) 参考になれば幸いです!
1. I want to go out as much as I can while I’m still healthy. 元気なうちはできるだけ外出したい。 主語: I(私)+ 動詞: want to(〜したい)+ go out(外出する)+ as much as I can(できるだけたくさん)+ 副詞節: while(〜のうちに、〜な間に) + 主語: I(私)+ be動詞: am + 副詞: still(まだ)+ 形容詞: healthy(健康な) as much as I can は as much as possible と同意義です。 直接的でシンプルな表現。健康があるうちに行動したい気持ちをストレートに伝えます。 2. As long as I’m in good health, I want to make the most of going out. 元気なうちはできるだけ外出したい。 副詞節: As long as (〜な限り)+ 主語: I(私)+ be動詞: am + in good health(健康である)+ 主語: I(私)+ 動詞: want to(〜したい)+ make the most of(最大限活用する。思う存分楽しむ)+ 名詞: going out(出かけること) 健康であることを前提に、外出を充実させたいという積極的な気持ちを強調します。 3. While I still have the energy, I want to go out as often as possible. 元気なうちはできるだけ外出したい。 上記の as much as possible と同様、as(副詞)as possible で「できるだけ(副詞)に」という意味です。 体力や活力がある時期を強調しており、元気な時にできるだけ多くの外出を楽しみたいという思いを伝えます。 ちなみに: make the most of はビジネスや日常会話で広く使われるフレーズなので、頭の片隅に入れておくと便利です! 参考になれば幸いです!
1. It’s gloomy outside the window. 窓の外がどんよりとしていて。 gloomy: どんよりした、陰気な 簡潔で直接的な表現。カジュアルな日常会話に向いています。 gloomyは感情にも使うことができ、「沈んだ、どんよりした」という意味です。 It's so gloomy outside the window that I don't feel like going out. 窓の外がとてもどんよりしているので、出かける気分になれない。 *so 〜 that 〜: とても〜なので〜 *feel like 〜ing: 〜したい気分だ。〜ような気がする。 *go out: 出かける 2. The view outside the window is overcast. 窓の外の景色が曇っていて。 overcast は天気予報でも頻繁に使われる単語で、「曇天」を指します。ただし、カジュアルな会話では cloudy の方が一般的に使われることが多いです。 The view outside the window is overcast, making me reluctant to hang out. 窓の外の景色は曇っていて、外に出たくなくなる。 *make + 名詞 + 動詞で「(名詞)を(動詞)させる」。 *reluctant to: 〜するのが億劫になる *hang out: 出かける。hang out よりもよりカジュアル。 *完全なセンテンスの後に〜ing と続けることによって、主語を維持したまま文章を追加することができ、and と同じ役割を果たします。(= The view outside the window is gray and overcast, and it makes me reluctant to hang out.) 参考になれば幸いです!