プロフィール

英語系資格

TOEFL iBT 114,英検準1級

海外渡航歴

自己紹介

現在ニューヨークのコロンビア大学の学部生です。

日英バイリンガルです。

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naonakasato73

naonakasato73さん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. The mountain path was covered with fallen leaves everywhere. 山道には至るところに落ち葉が積もっていた。 名詞: The mountain path(山道)+ 受動態過去: was covered with(〜で覆われている)+ 名詞: fallen leavevs(落ち葉)+ 副詞: everywhere(至るところに) 広範囲にわたって落ち葉が積もっている様子を簡潔に描写します。 落ち葉は、fall の受動態 fallen に leaf(葉)の複数形 leaves で、fallen leaves と表現できます。 be covered with は「~で覆われている」は便利なフレーズなので覚えておきましょう。 2. Fallen leaves had piled up all over the mountain trail. 山道には落ち葉が至るところに積もっていた。 名詞: Fallen leaves(落ち葉)+ 過去完了形動詞: had piled up(積もっていた)+ all over the mountain trail(山道の至るところに) 動詞 piled up により、落ち葉が重なり積もっている具体的なイメージが伝わります。 Pile up は「積み重なる」という意味です。過去完了形で「ある時点までに積もっていた」というニュアンスを含みます。 ちなみに: *Be covered with と be covered in, be covered by がありますが、若干のニュアンスの違いがあります。 with では覆っている「物」自体に注目し、広範囲や均等な分布を連想させるのに対し、in は覆っている物質が密着したり、散らばっている様子を強調し、by は覆っている「主体や原因」に焦点があるイメージです。 *Pile up は「積み重なる」という動詞で、物が層を成すイメージですが、Accumulate というよりフォーマルな表現もあります、「徐々に積み重なる」という意味を持ちますが、日常会話ではあまり使われません。 参考になれば幸いです。

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0 349
naonakasato73

naonakasato73さん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. The distant scenery starts to blur. 遠くの景色がかすんでくる。 the 形容詞: distant(遠くの)+ 名詞: scenery(景色)+ 動詞: starts to(〜し始まる)+ 動詞: blur(ぼやける、かすむ) As evening falls, the distant scenery starts to blur. 夕暮れになると遠くの景色がかすんでくる。 *As は「〜するにつれて、〜すると」という副詞節。As evening falls: 「夕暮れになると」という時間の経過を表す表現。 *夕方の景色が視界の中でぼんやりしていく様子をシンプルに描写しています。 2. The distant view becomes hazy. 遠くの景色がかすんでくる。 the 形容詞: distant(遠くの)+ 名詞: view(景色)+ be動詞: becomes(〜になる)+ 形容詞: hazy(かすんだ、ぼんやりとした) The distant view becomes hazy as dusk sets in. 夕暮れになると遠くの景色がかすんでくる。 *As dusk sets in: 「夕暮れが訪れると」という時間を表すフレーズ。 *Hazy を使うことで、視界が曇っていくニュアンスを自然に表現しています。 3. The far-off landscape begins to fade. 遠くの景色が霧の中に溶け込むようにかすんでくる。 At twilight, the far-off landscape begins to fade into the mist. 夕暮れ時、遠くの景色が霧の中に溶け込むようにかすんでくる。 At twilight: 「夕暮れ時」という時間を示す表現。Twilight は「夕方」や「黄昏時」というロマンチックなニュアンスを持ちます。 The far-off landscape begins to fade into the mist: far-off は遠くの、landscape は景色、Fade into は 〜に徐々に消えていく、溶け込む、mist は霧 という意味です。 夕暮れと霧が重なる、詩的な情景を描写した表現です。 参考になれば幸いです!

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naonakasato73

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ネイティブキャンプ英会話講師

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1. I'm overwhelmed with housework. 家事に追われている。 *be overwhelmed with〜で「〜追われて」という表現です。overwhelmed は「圧倒される」「手に負えない」という意味です。 *名詞: housework(家事) I’m overwhelmed with housework and can’t find time for myself. 家事に追われて、なかなか自分の時間が取れない。 *can't find time for myself の直訳は、「自分自身のための時間が見つけられない」となります。 2. I'm so busy with housework. 家事に追われている。 *be busy with〜で「〜に忙しい」という表現です。 この表現は、家事がとても忙しく、ほとんど自分の時間が取れないという状況を強調しています。 I’m so busy with housework that I can hardly find any time for myself. 家事に追われて、自分の時間をほとんど取れない。 *can hardly do で「ほとんど〜できない」という表現です。 3. I’m swamped with housework. 家事に追われている。 *be swamped with はとても忙しい状態をカジュアルに表現する際に使います。 I’m swamped with housework and don’t have time for myself. 家事に追われて、自分の時間がない。 *do not have time for myself で自分の時間がないことをシンプルに表しています。 ちなみに: be swamped with はビジネスや日常会話で使われるカジュアルな表現で、非常に忙しい状態を示します。 例 I’m swamped with emails. メールがたくさんで忙しい。 be overwhelmed with は感情的にも使える表現で、物理的に忙しいだけでなく、精神的に圧倒されているというニュアンスも含みます。 参考になれば幸いです!

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naonakasato73

naonakasato73さん

ネイティブキャンプ英会話講師

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1. The wind is so strong that it feels like I might get blown away. 風が強すぎて吹き飛ばされそうだ。 主語: The wind(風)+ be動詞: is + so strong that(とても強いので、強すぎて)+ it feels like〜(~のように感じる)+ I might get blown away(吹き飛ばされそうだ) blow away 〜 で「〜を吹き飛ばす」という動詞です。 so 形容詞 that〜 で「とても 形容詞 なので〜」という表現になります。 上の例ではget blown away と受動態を使っていますが、 the wind を主語にして、「風が私を吹き飛ばす」という能動的表現もできます。 The wind is so strong that it could blow me away. 風が強すぎて私を吹き飛ばしてしまいそうだ。 2. The wind is so powerful that it feels like I might be swept away. 風が強力すぎて、飛ばされそうだ。 主語: The wind(風)+ be動詞: is + so powerful that(とても強力なので、強力すぎて)+ it feels like〜(~のように感じる)+ I might get swept away(吹き飛ばされそうだ) strong の代用として powerful、blown awayの代わりに swept away を使っています。 Powerful を使うことで、風の力強さを強調しています。Swept away は自然災害や強い風で物が流されるときによく使われる表現です。 1. と同様、swept away を以下のように能動的な使い方もできます。 The wind could sweep me away. 風に吹き飛ばされそうだ。 参考になれば幸いです!

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naonakasato73

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ネイティブキャンプ英会話講師

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1. I’m more of a slow walker. どちらかというと、私はゆっくり歩く人だ。 I'm more of a で「どちらかというと~だ」というフレーズ。自分の性格や傾向を表現する際に使います。 A slow walker で「ゆっくり歩く人」という名詞形です。 〜er や〜 person の表現は、自分は〜な人、〜が好きな人などと性格を説明するときに便利です。 例 I’m more of a coffee drinker than a tea drinker. 私は紅茶よりコーヒー派です。 I’m more of a dog person than a cat person. 私は猫よりも犬の方が好きです。 2. I tend to walk slowly 私はゆっくり歩きがちだ。 主語: I(私)+ 動詞: tend to(〜しがちだ、〜する傾向がある)+ 動詞: walk(歩く)+ 副詞: slowly(ゆっくり) 「tend to」を使うことで、習慣的にゆっくり歩くことを強調しています。自然体でリラックスしたイメージを与えます。 3. I’m the type to walk slowly. 私はゆっくり歩くタイプの人です。 I’m the type to: 「私は~するタイプの人です」という意味で、どんな性格や行動の傾向があるかを表現します。 参考になれば幸いです!

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