教員の皆様の声

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アンケート第3回 一斉授業の課題とオンライン英会話の導入

「英語教員応援プロジェクト」にご参加いただいた全国の先生方を対象に、英語の一斉授業における課題と、それを解決する「オンライン英会話の可能性」についてアンケートを実施いたしました。

これまでの調査結果を踏まえ、教育現場のリアルな声をお届けします。

Q1

英語一斉授業で先生が抱える課題はなんですか?

  • 個々の学力差
  • 1クラスの生徒の多さ
  • アウトプットができない
  • 教員の英語力・指導力
  • その他
  • 43%
  • 24%
  • 19%
  • 12%
  • 2%
  • 一人一人をチェック、添削が厳しい

  • 1人数の多さ 2speaking能力育成不足

  • レベルの異なる生徒達への指導方法

  • 生徒数が多く、全員と接する時間が足りないこと。

  • オールイングリッシュの実践

 一斉授業の限界は「個々の学力差」と「アウトプット不足」

英語の一斉授業において教員が抱える課題のトップは「個々の学力差(43%)」、次いで「1クラスの生徒の多さ(24%)」「アウトプットができない(19%)」となりました。

自由回答からも、「人数が多く、一人ひとりのスピーキングまで目が行き届かない」「生徒間のレベル差が大きく、All Englishでの授業が難しい」といった、一斉授業ならではの限界に悩む切実な声が多く寄せられています。

回答一覧

Q1

英語一斉授業で先生が抱える課題はなんですか?

  • 授業以外で誰かと英語で話をさせる機会を学生に提供できない。

  • スピーキング指導の際、一人一人に目が行き届かない

  • 評価、指導法が個々の教員の中で確立されておらず、不安感がある。

  • 細かいニュアンスを英語で分かりやすく伝える力が足りていない。

  • アウトプットの確保、課題のレベル設定

  • 一人一人を丁寧に指導できない

  • 習熟度の違い、ライティング、スピーキング指導の難しさ

  • 全ての生徒の理解度を一度に確認出来ないこと。生徒のモチベーションを一様に高い状態で維持させること。

  • スローラーナーへの手立て

  • 生徒がかかえる課題がそれぞれ異なるが,中間層と呼ばれるところに焦点を当てて授業を進める必要があること

  • 英語で表現できないことがたくさんあること

  • 児童の意欲・知識の差

  • スピーキングの機会

  • 生徒にレベル差があるので、オールイングリッシュでの授業が難しいときがあること。

  • 生徒の英語力や意欲に差があり、全員が満足する授業というものは難しい。

Q2

アクティブラーニングとしてどのような事を行っていますか?

  • ペア・グループワーク
  • 使用教材の工夫
  • その他
  • 61%
  • 29%
  • 10%
  • スキット作り、録音や映像化、文法問題の教え合い、社会問題のreadingからのディスカッション

  • 本文の内容に関して、ジグソー法を用いて日本語を完成させたり、chase readingで音読を競わせたりしています

  • 話す機会を増やしたり,授業の指示を英語で出す

  • 児童の思考に任せたアウトプット活動

  • フォニックス 語順指導 シャドーイング

アクティブラーニングとして「ペア・グループワーク」を積極的に導入

一斉授業の課題に対する工夫として、6割以上の先生が「ペア・グループワーク(61%)」を取り入れていることがわかりました。

生徒同士の学び合いや「英語を話さざるを得ない状況づくり」に工夫を凝らす一方で、Q1の回答にもあるように、限られた授業時間の中で一人ひとりの発話を丁寧に評価・指導することは、依然として難しい現状がうかがえます。

回答一覧

Q2

アクティブラーニングとしてどのような事を行っていますか?

  • プロジェクトベースドラーニング

  • BBカードを取り入れた授業

  • 英語を話さざるを得ない状況づくり。言語活動を行うときのワークシートの工夫。

  • 既習項目を使って、一人一人に英問英答させたり、ペアワークを通して発表させたりしています。

  • 生徒の意見に多様性が生まれるような発問をする。生徒同士の学び合。ペアやグループ活動等

  • グループ活動や、こちらからテーマや行うことを提示するのではなく、子どもの声から課題を決めること

  • 子ども同士のsmall talk

  • 自分の言葉で習ったことをまとめること

  • 子ども同士で会話をする機会を増やすこと

  • 実際の場面を想定した場の設定

  • 歌などを聞かせている

  • 生徒が「英語を話さざるを得ない」状況づくりを工夫している。

  • 英語で議させたり、ブレインストーミング、簡単なTF問題などをして、理解を深められるようにしています。

  • ペアワーク、グループワーク、黒板に生徒の答えを書かせるなど。

  • 実際にどのように英語を使うかをシミュレーションをします。

Q3

オンライン英会話を取り入れることによって解決できる課題はなんですか?

  • 個々に合わせた指導
  • アウトプットができる
  • 積極性の向上
  • その他
  • 44%
  • 30%
  • 17%
  • 7%
  • 一人一人がそれぞれのペースでコミュニケーションが出来ること

  • 日本人以外と話す度胸や、正しい文法でなくとも意思疎通ができることよって、間違っていても英語を話す積極的な姿勢が身に付くと思います。

  • 発音矯正,個別に4技能の苦手な分野の強化に取り組みやすい

  • 発音や会話力の向上。

  • 個々の生徒に対応できると思います。

オンライン英会話で「個々への対応」と「圧倒的なアウトプット」を実現

オンライン英会話を導入することで、「個々に合わせた指導(44%)」や「アウトプットができる(30%)」など、一斉授業が抱える課題を直接的に解決できるという声が多く挙がりました。

自由回答では、「圧倒的に発話量が増え、流暢さ(Fluency)の向上につながる」「一斉授業では難しい個別のスピーキング指導が可能になる」「英語が通じる喜びを与えられる」など、マンツーマンならではの「個別最適化」と「学習意欲の向上」に大きな期待が寄せられています。

回答一覧

Q3

オンライン英会話を取り入れることによって解決できる課題はなんですか?

  • それそれのレベルや興味にあった教材を選択できる。発音を個別に直してもらったり、アドバイスがもらえる。
    発話量が増え、Fluency向上へつながる。質問を聞きやすい等。

  • 発音矯正やコミュニケーションを取ろうとする力の育成。

  • 個別最適化された英会話指導

  • 英語が通じる喜びや面白さ、また英語は単なる教科ではなく言語なのだと子どもたちが理解できること

  • 一斉授業では難しい個別スピーキング指導

  • 英語を話して通じる喜びを与えられる。ネイティブであれば自然な表現を教えてもらえる。

  • 同じ時間に生徒全員が活動できること。個々へのフィードバックが期待できること。

  • とにかく全員が英語を話す機会が圧倒的に増えること。
    どうやって表現すればいいか、生徒自身のモチベーションのもと、生徒が調べたり質問してきたりすること。

  • 個に応じた指導が可能になる

  • 個人で考える機会が増え、考えの深まりが生まれる。上位の児童のステップアップにつながる

  • 本物の英語に触れることができる

  • 自分の英語力を高め、子どもたちに適切な英語を伝えられること

  • 英語学習への興味関心が高まること。世界の人ともっと交流したいという気持ちが高まると思います。

  • 一斉授業では時間の制約があるため生徒全員に発言させることが難しいが、オンラインなら個人のレベルに合わせた発話を効率よくうながせる。

  • アウトプット量を増やすこと。相手に伝えることを意識した英語を発すること。

現場の課題を解決し、理想の英語教育を実現する

「オンライン英会話」のご案内

これまでのアンケート結果から浮き彫りになった、「スピーキング時間の不足」「生徒のレベルに合わせた個別指導」「モチベーションの維持」、そして「先生方ご自身の英語力の維持」。 これらの課題を包括的にサポートし、新しい英語教育の形を実現できるのが、ネイティブキャンプの教育機関向けオンライン英会話です。

1

圧倒的な発話量の確保と個別最適化

1クラス数十名の一斉授業では物理的に確保が難しい「生徒一人ひとりのレベルに合わせたマンツーマンのスピーキング指導」を実現します。

2

グローバルな視点と学習意欲の向上

世界140ヵ国以上の国際色豊かな講師陣とのリアルな異文化交流を通じ、生徒は「自分の英語が通じる喜び」をダイレクトに実感します。これにより、自発的な学習意欲とモチベーションが飛躍的に高まります。

3

先生方ご自身の英語力の維持・向上に

24時間365日いつでもレッスンを受講できるため、多忙な先生方でも日常的に英語を話す環境を構築できます。自信を持ってAll Englishの授業に臨むためのサポートとしてもご活用いただけます。

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