プロフィール
sunny
英語翻訳業
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!
親の仕事の関係で、子供の頃からたくさんの外国の人たちと接する環境で育ちました。
もっとスムーズにコミュニケーションが取りたい!彼らとジョークで笑い合いたい!と思ったのが、真剣に英語を学びはじめたきっかけです。
アメリカ留学やオーストラリアで通訳ガイドとして働いた経験をいかし、シンプルな単語を使った、話してみたくなる英語フレーズをご紹介します。
少しでもみなさんの英語学習のお役に立てたら嬉しいです!
1. stock up 買い込む・買いだめする 日本語でも「ストック」という単語はなじみがあるかと思いますが、「stock up」で「買い込む・買いだめする・ストックする」などの意味があります。「stock up on〜」と「on〜」の後に買い込むものを入れます。 例文 I stocked up on everyday items as I heard of the price rise. 値上げすると聞いて日用品を買い込んだ。 ちなみに「日用品」は「everyday items」「daily use items」などと言います。 2. buy in bulk (大量に)買い込む・まとめ買いする 「bulk」には「大量に」という意味があり、「buy in bulk」で「大量に買い込む・まとめ買いする」などの意味になります。 例文 I bought beers in bulk for the party on the weekend. 週末のパーティー用にビールをまとめ買いした。 同じような意味で「buy〜by the box(箱買いする)」という表現も使えます。 例文 I often buy my favorite chocolates by the box. お気に入りのチョコはよく箱買いしているんだ。
Hey, you play dumb! まったく、すっとぼけてるんだから! 「play dumb」で「とぼける・知らないふりをする」などの意味になります。「dumb」には「おろかな・バカな」という意味があり、「play dumb」で「バカなふりをする」=「すっとぼける」というニュアンスになります。 今回のシチュエーションの「まったく」は、下記のような表現が使えます。 Hey Come on! Oh my... 状況や心情に合わせて使い分けてみてください。 最後に「play dumb」を使った例文をいくつかご紹介します。 例文 Stop playing dumb! すっとぼけないでよ! I guess I'll just have to play dumb. すっとぼけるしかなさそうだな。 You should play dumb, definitely. すっとぼけた方がいいよ、絶対に。
open one's big mouth べらべら話す 「open one's big mouth」は、秘密などをべらべらと話すことを表します。口の軽いおしゃべりな人を言う時に使う表現です。 例文 You shouldn't open your mouth like that. そんなにべらべら話すもんじゃないよ。 「have a big mouth」でも同じような意味になります。 ちなみに日本語で「ビッグマウス」というと「大口を叩く人」というイメージがありますよね?そのような人を表す時、英語では「talk big」という言い方をします。 例文 He always talks big though he can't do it. 彼って、できないのにいつも大口叩いてる。
1. lose reality 現実を見失う 「lose」は「見失う・なくす」、「reality」は「現実・真実」という意味です。 例文 He has lost his reality. 彼は現実を見失っている。 2. not face reality 現実と向き合わない 「face reality」で「現実と向き合う」という意味になる為、否定文で現実と向き合っていない状態を表しています。 例文 He still hasn't faced reality at that age. あの歳になっても、彼はいまだに現実と向き合っていない。 同じような意味で「get real」という表現もあります。「リアルをゲットする」=「現実を見る」といったイメージです。 例文 Come on! Get real! ちょっと!現実見なよ!
どれも直訳ではありませんが、ご質問のシチュエーションで「別にフツーだよフツー」と言いたい時には、こんな表現はいかがでしょうか? 1. Oh no, It's not so special. いやいや、そんなにすごいことじゃないよ。 「not so special(そんなに特別なことじゃない)」で「フツーのこと」と近いニュアンスになります。 2. Anyone can do this kind of thing. 誰だってできるよ。 ご質問に「誰でもできそうなことを褒められた」とあったので、こんな表現もよいかもしれません。 3. You're deluded. とんでもないよ。 「delude」は「だます・惑わす」という意味の単語です。「You're deluded.」は直訳すると「あなたは勘違いしているよ・だまされているよ」となりますが、シチュエーションによっては自分を謙遜するニュアンスになります。「あなたが思っているほど、そんなにすごくありませんよ」という意味合いです。 文脈によってはネガティブな印象を与えてしまうので、使う際には気をつけましょう。