• 18/02/12 (月) 15:00

  • Ay*

カランのステージ2の初心者です。
皆さんは予習と復習はどの程度、完成するまでなさっていますか?

例えば、現状の私の場合…テキストの音声を聴きながら、質問の後にサラサラと答えられるほどまで復習をする→レッスンは週に3回程度。
テキストの音声は一時停止し、ゆっくり考えながらテキストを見ずに答えられる程度まで復習をする→レッスンは毎日。
どちらが良いと思われますか?

また、予習の仕方は、文字テキストでしっかり内容を覚えるのと、
音声テキストである程度理解して、レッスンに挑むのとどちらが良いと思われますか?

皆さんそれぞれ、自分に合ったやり方があるかと思います。
語学を含め、勉強の仕方が分からない、かつ勉強には何十年もブランクがある主婦で、
他の方のやり方を参考にさせていただきたいです。

コメント:11

並び替え
  • 18/02/14 (水) 12:38

  • Ay*

皆さん、コメントありがとうございます。
自分の経験不足もあり、理解しようと何度も読ませて頂きました。
何となくですが、レッスンが全く分からなかった(無駄になって先に進んでしまう)というのだけは避ける程度にリスニングの予習をして、レッスンを受けてみようと思いました。
耳から英語は英語として…、また、母語を介さないと…。どちらも納得です(経験してもいないので想像に過ぎませんが)。
また、イメージやジェスチャーなどのアドバイスもありがとうございます。
自分のやり方で何か身につくのかが分からずに先に進んでしまう不安がありましたが、皆さんのアドバイスなどを色々と取り入れて進めてみようと思います。

また、行き詰まってしまったら、皆さんのトピックを見せていただいたり、こちらでお伺いするかと思います。
こちらに沢山の勉強の仲間がいると思うと心強いです^^ ありがとうございます!
  • 18/02/13 (火) 21:02

  • Ma**

わたしはステージ3から始めて12までを終わり、今は二回目カランを受講しています。

1回目おわったときに、感じたことです。
単語を思い浮かべるときに、文章の中のひとつとして記憶されていること、
その文章のイメージ、映像、体験を通して記憶に残っていること
ことばで説明できませんが、不思議な感覚です。

文字からの記憶とまったく違う方法、音からの記憶とでもいっていいのでしょうか。
何か記憶の方法がまったく違うように感じています。


カランの本の中にもでてきますが大好きなフレーズです
Learning to read and to write a language before learning to speak and understand it is like to put a cart before the horse, as a language should be listened to first , then spoken , then read( 過去分詞)and finally written. paragraph 757
読み書きを先に学ぶのは馬の前に貨車をおくようなもの(順序がまちがっている)
ことばは、まず、聞かれ、話され、読まれ、そして最後に書かれるべきだから・・・という意味かな。

追伸 多くの先生が read の発音間違いますので要注意です
  • 18/02/13 (火) 20:02

  • Mi**

18/02/13 (火) 01:55 Mi**
18/02/13 (火) 02:27 Mi**
と同一人物です。

>18/02/13 (火) 18:17 Mi*さん
日本語で最初に理解する方法は適切だと思います。
また、ジェスチャーで覚えるのも良いですね^^
外国人の日本語学習者が「真剣に一人芝居をして覚える」と言っていたのを思い出しました。
部屋に色々と物を並べて、買い物の練習もしたそうです。

>18/02/12 (月) 23:42 最初に書いたMi**さん
記憶方法は人それぞれです。
ご自身に合った学習法で楽しく勉強できるなら素晴らしいです^^
視覚で記憶しないタイプの方々だと私の学習法は合わないです。

英文法は日本語で解説読んだ方が早いというのは同意。
私は受験英語を日本語で学習し、英会話の基礎になっています。

カランコースは初心者からOKになってますが実際は難しいと思います。
目安としてテキストをゆっくり読んで理解出来ないなら厳しい。
少しだけ不明な箇所を辞書・ネットで調べて理解出来るなら良いと思いますが。

無理してカランレッスンを続けても「英語の勉強」が嫌になっちゃいます。
もう少し、他のレッスンを受けた後で再スタートしましょう^^

ネイティブキャンプにはカラン以外にも初心者向けの教材が揃ってます。
初心者向けの教材を上手に出来るまで何度も繰り返す方が楽チンです。
予約コイン不要だしカランよりも楽しいです(笑)
  • 18/02/13 (火) 18:17

  • Mi*

現在ステージ6の者です。私は予習は見出しの単語の確認をする程度にしています。一応カランの原則ルールの予習はしないという借り方を信じてやっています。

TOEICスコアが880点程度なのでステージ6の内容は難しくてわからないという事はないですが、文章が長いので暗記をするのは無理です。
文章の構文がしっかりわかっていれば暗記しなくても先生のスピードについていけるのかなと思います。

上手く言えなかった事を構文を意識して繰り返し音読して文章を口に馴染ませるイメージで復讐しています。

丸暗記で良くないのは、構文を無視して丸暗記に頼ると自力で文書を作る時に、暗記した文章しか作れなくなります。

必ずしも私が出来ているわけではないのですが、私が理想としているのは
レッスン前にNEW WORDの意味確認(文章の方はみない)→ここは日本語訳を確認した方が早いと思います。
レッスン後に上手く言えなかった所を確認して、構文を意識して音読(なるべく日本語訳を考えない)
私は日本語を介さないようにジェスチャーを入れています。Runなら走るジェスチャー, The differevce なら首を横に振りながらとか・・・

参考になればと思います。
  • 18/02/13 (火) 07:53

  • Mi**

18/02/12 (月) 23:42 最初に書いたMi** の方です(好きなようにやるのが‥)。

最新の英語学習では、すでに「思考と観念の言語」として母語を修めている人には(要するに日本ですっかり大人になっている人)には、母語を介した方が良い、というのが新しいスタンダードになりつつあります。

いわゆる英語を英語として理解できるように、というのは思考の言語として二つ頭の中に言語を持つことですが、これが両方とも、日本で修めた学の水準のレベルで出来る人は相当レアです。

昔で言うインドヨーロッパ語族の人たち、フランスとかスペインとか、英語と語順が同じ人たちは単語の置き換えと表現の(日本人からすれば)微調整でよく、カランの4倍、というのもうなずけますが、日本人にはそのまま当てはまらないので、のんびりやってますよ。
  • 18/02/13 (火) 02:27

  • Mi**

18/02/13 (火) 01:55 Mi**に捕捉。

なるべくNew Workの時に日本語を排して記憶します。
その時に理解不足、勘違いをする場合も有ると思います。
決して気に病まないで、気が付いた時に頭を整理して記憶し直します。

なんでもかんでも映像・感覚で記憶するのには限界が有ります。
そういう場合でも英英辞典の説明文のように既知の単語に関連させて覚えます。

表現そのまま丸暗記することもありますが、最後の手段です。
例えば相手の意向を丁寧な表現で聞きたい時には”Would you like to ~?”
相手に丁寧に依頼する時には”Could you ~”です。
慣れると日本語で考えずとも出てきます。
(他の表現方法も有りますが、業務上は足りてます^^)

日本語でも敬語に関しては、ある程度文章のまま記憶しています。
そして、必要な個所を変えて使っています。
使い慣れないと意味を考えながら言うので、ぎこちないです。
けれども、慣れると無意識に言葉が出てきます。
  • 18/02/13 (火) 01:55

  • Mi**

カランテキストの内容を理解出来ることが前提での勉強方法です。
繰り返しているうちに覚えるのは別ですが、英文を必死で丸暗記する必要無し。

最初は日本語で意味を調べても、何とか日本語を介さずに記憶します。
apple=りんごではなく、りんごという単語からわくイメージをappleに結びつけます。
smoothならすべすべの部分を自分の周りで探して触りながら覚える。
runなら寝坊して駅に「走る」ことを思い浮かべるなどです。

予習はしません。

レッスン中は「英語のまま理解する」に徹する。
正しい発音は意識しない。
けれども、講師が訂正した場合には一生懸命に直す。

復習は手軽に済ませるなら、その日にやった箇所を音読。
英文を読んでイメージを引き出すトレーニングです。
細かい部分で勘違いが無いかも確認。
速めに音読しますが正しくイメージを浮かべることが最優先。

もう少し手間をかけるならダウンロードした音声・テキストを用意。
シャドーイング(音声を聞きながら、音声通りに音読)する。
ここでもイメージを引き出すことが最優先課題、正しい発音は意識しないです。

正しい発音の学習はカランのサイトにあるStudent Practice Areaを利用。
1、発音が不明な単語は何度も聞いて覚える。
2、覚えたと思ったらオーバーラッピング(なるべく音声に重ねて発音)する。
  おかしかったら1へ戻る。
3、可能なら録音してお手本と比べる。おかしかったら1に戻る。

公式サイトのカランはイギリス英語。
「イギリス英語愛」が無いなら、そんなにそっくりにする必要ないと思います。

どんな教材であっても英文法学習は退屈で嫌になります。
他の楽しいレッスンも取った方が良いです。
人の脳の自然な仕組みとして楽しい事の方が頭に残ります。
  • 18/02/12 (月) 23:42

  • Mi**

好きなようにやるのが一番という前提で、私の理解を書いてみますね。

音声情報を「音」として受け止めて聞き取り、次に文字を充てるのがカランメソッドの大事なところ(読むと自分の脳で自分の発音で音が再生されるため先入観が生まれる)。まず「音」だけ受け止める。

リスニングのトレーニングの際、最初に文字を読むな、まず純粋に聞け、ということ自体はカラン以外でもいろんな人が提唱している話なので、一理あるのかなと思います。手元にある参考書にも「CDをまず聞いてくれ」と書いてあるし、NHKの英会話のテキストにも「まず読まずに聞くのに集中しろ」と書いてありました。

投稿が制限されています

申し訳ございませんが、
ネイティブキャンプ広場利用ルール 第2条の禁止事項に該当する
投稿が行われたため、当掲示板への投稿が制限されています。