• 17/09/12 (火) 21:09

  • Yu**

レッスンで間違ったことを教えられる時、どう皆さんなら対処されていますか。

指摘して、「それ正しくない。正しいのは」、とこちらが説明をするのか、
指摘せず、「はい、わかりました」と流すのか、

例をあげますと、
Rの発音を下を巻いて音を作るように指導される
”Prefer ~to"を " Prefer ~than"と文章を直される

私は先生方の気分を害したくなく、そのままスルーしています。
でも何度も何度も同じことを指摘されるとさすがに嫌になることもあって、モヤモヤしてしまいます。

何かいいアドバイスがあれば、お願いします。

コメント:17

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  • 17/09/15 (金) 16:33

  • fu**

Shさんの言われるとおりです。トラブルを防ぐためには、英語科卒の講師を選ぶべきです。
  • 17/09/14 (木) 23:40

  • Sh******

先生が、
Those books are him.
と言うので、
Those books are his.
ですよね。
と確認したら、
Your sentence is grammatically wrong.
だと返されて、シビれたことがあります。
もう一度確認しましたが、「この場合は、himだ。」というような回答があり、
そのときは、そこで、あきらめました。
仮定法過去の場合なども、ときどき、間違ったことを教えられたり教えられそうになったりしますが、月額料金等を総合的に考えて、「OK」と考えています。
  • 17/09/13 (水) 22:14

  • No************

会話や発音のなまりに関しては、私は全然気にしません。私の日本語もいい加減ですから。会話に正解とかないですし。場面にもよりますが意思疎通に支障がなければそういうもんでしょ。

ただ、テストで答えが(A)なのに解答を無視して(B)を主張されるとさすがに問題ですかね。
解答が間違っている可能性もあるでしょうがそうであるなら根拠が欲しいです。
「そうだからそう!」だけだとテストで点が取れませんし、サービスとして破綻してませんかね。

少なくとも自分の会社で対応しているテキストに関しては間違った主張をしないで欲しいですね。
解答見ながら指導しているのにおかしいです。低品質以前の問題ではないでしょうか。
  • 17/09/13 (水) 19:56

  • fu**

スルーが一番です。間違いが分ってよかったですね。しかし、先生方は、他の面では、はるかに、

普通の上級者より、多くの事に熟知しておられると思います。 続く
  • 17/09/13 (水) 18:25

  • Mi**

以前テキストを指して「ここは間違って教えてる先生がいるので気をつけるように」と教えてくれた資格のある先生がいました。

生徒から今回みたいな事を聞いてるのかもしれないですね。

トピ主さんみたいな事があったら私は静かに次から取らないようにします。
それも相性だと思ってます。
  • 17/09/13 (水) 17:08

  • Yo***

単一言語で、他国で喋られることのない日本語を母国語とする日本人にはイマイチぴんと来なくて、「これ、相手が間違ってるな」みたいに思っちゃいがちですが、必ずしも間違いというわけではなく、「多様性」の問題であるケースも多いんですよね。特に英語は。

シングリッシュなんて、北米や英国標準を「正」だと仮定して言えば、びっくりするぐらい間違いだらけですよ(笑)
シンガポール(だけではなくフィリピンもですが)の中でも教養層では綺麗な北米英語や英国英語を身につけている人もたくさんいますが、そこらのおっさんやお兄ちゃんに習ったら、間違いなく「英語」として教わるのはシングリッシュです。

でも、それって北米英語と異なろうが、彼らにとっては間違いなく「小さい頃から日常会話で周囲の人と使ってきた英語という言語」なんですよね。

ですから、そういう方たちは日本人が「(北米英語を持ち出して)間違ってるよ(もしくは、自分は間違ってないよ)」と指摘しても、「間違ってない(もしくは、間違ってる)」と言ってくるわけです。その方の言語からすればそうなんですから。

そこで、間違ってる間違ってないの議論をするのは極めて不毛ですし、ましてや「相手が間違ってる」と断定して頭ごなしに否定するのは相手の言語の否定にあたり、大変失礼です(相手がこちらに間違っていると指摘するのは、普段英語を使わない日本人が生徒として習いに来ているから、講師の立場で言っているだけです)。

もちろん、その講師の言語理解や能力が不十分で、その人だけが本当に間違って覚えているケースもあります。ただ、それって会話してみないとわからないんですよね。

ですんで、「あ、そうなの? この言い方はイギリス人(オーストラリア人でもアメリカ人でもどこでもいですが)から習ったんだ。君らはこういう言い方はしないの?」みたいに聞いてみて会話を弾ませるか、めんどくさいならスルーしときゃいいんです。
世界にはいろんな英語を喋る人がいますので、それを知るのも一つの勉強と考えてみるのも手です。

「自分はそういうのはいらない、身につけたいのは米国標準だ」みたいな方は、求めるものに見合ったスクールや講師を見つけないとどうしようもありません。
  • 17/09/13 (水) 13:35

  • Yo***

まとめると、

1)フィリピン人やセルビア人にとっては英語は第二言語なので、文法的な理解の面ではどうしてもネイティブの専門講師には劣る。発音も、訛りがある場合もある。そこはフィリピン人やセルビア人から学んでいる以上、スルーするか割り切るかしかない。どうしても気になるなら、目的に応じてネイティブから習った方がいい。

2)ただし、発音や語彙の使い方レベルの話であれば、単にその講師が間違って覚えているというケースだけではなく、「言語の地域性」のケースが往々にしてある(多地域言語にはよくある話)。
万一後者の場合、(例えば)北米標準語を基準にして「あなたの言葉、文法的に間違ってるよ。ほらここにこう書いてある」などという行為は、その人だけではなく、そういった言葉を日常的に使っているその人の地域や関係者全部、面と向かってまとめて否定する愚かな行為。それで不機嫌にならない人はいない。
スルーするか、少なくとも目の前にその人がいるわけだから、気になるならまずはちゃんと会話すること。

3)「出費はしたくないから安いフィリピン人英会話スクールで習いたい」「ただし私はクイーンズを習いたいからそれを基準に発音や文法を指摘しろ」「あなたの英語はクイーンズに則っていないから間違っている」、みたいな、自己都合を相手に押し付ける物言いはナンセンス。
だったらイギリス人の教養層から習いなさい。

こんなところですかね。
  • 17/09/13 (水) 12:09

  • Yo***

ちなみに、私の場合、ライティングだけは資格を持ったネイティブの専任講師から学んでいます。

話し言葉なんて、流れによっては日本人が日本語を喋る場合でも文法的に違和感がある表現を普通に使いますが、正式な文書での書き言葉だとそうはいかないので、なるだけ第二言語ではなく母国語の人から学ぶようにしています。

どうしても「こうありたい」「こんなことを学びたい」みたいな目的がはっきりしているなら、それを今受けている相手に強要するのではなく、逆に自分からそれに見合ったスクールを探すべきだと思いますよ。自分側にだけ都合のいいレッスンを相手に求めても、それはナンセンスだと思いますね。

「高額なフィーは払いたくないからフィリピン人の安いスクールで学びたい」「だけど発音は北米標準をベースに教えろ」「文法は北米もしくはクイーンズを使い、それをベースに指摘しろ」
・・・何様だ、ってなりますよね(笑)

そんな風に考えるより、「こういう言い方をする人もいるんだ」ぐらいの新しい発見としてとらえておけば、相手のそういう指摘も気にならないと思いますよ。

例えば、prefer toとprefer thanの話でしたら「文法的にはprefer toが正しい」みたいな馬鹿なことを面と向かって言うのではなく、「他の人からprefer toと習ったけど、thanって言い方もするの?」「みんな使ってる?」みたいに色々聞くと、地域や習慣や考え方も学べて、より世界が広がります。
単純にその講師が間違って覚えている場合だけではなく、言語の地域性のケースがありますしね。

米語が正しいなら、(住んでいる人が母国語として使っている)ブリティッシュやシングリッシュや南ア英語は間違った言語なのか、って話です。
で、米語を習いたいなら、それこそアメリカ人に習いに行けという話ですね。

書き物なら別ですが、少なくとも人と面と向かって会話している限りは、自分の見解だけをいうのではなく、スルーするかちゃんと会話しましょう。
  • 17/09/13 (水) 12:05

  • No************

TOEFL reading ぐらいの難しめの問題であれば、単純に答えが間違っているケース、例えば正解は明らかに(A)なのに(B)を主張された場合は、Why? とか聞きますし、解答の根拠の箇所を指摘させて間違いであることを理解して頂いていますかね。

本当に(A)でも(B)でも間違いではなく単に(A)のほうが better なだけなときもありますし難問の場合はそこで自分もじっくり考える機会にしていますね。解答の根拠をきちんと示せないなら語学力が怪しいと言っていいと思いますので次からは指名しません。
  • 17/09/13 (水) 10:55

  • Yo***

気にせず、レッスン中は言われた通りにそれを真似するようにはしていますね。
そこでいちいちこっちから指摘して議論になって時間を使ったり、険悪な雰囲気になるのが嫌だというのもありますが、何より色んな使い方や言い方があるものだと受け入れておいた方が、色々勉強になりますので。


ただ、補足しますと。
経験上、発音に関してはフィリピン人の場合、出身地域や出自によっては独特の人が稀にいます。
単に「アメリカ音やイギリス音は知っているけど、そのような発音で喋るのが不得意」というのではなく、根本的に違う音でとらえている人です。
スペイン語やタガログ語の影響を色濃く受けた英語を使っている地域やご家族があるからですね。

あと文法に関しても、セルビア人やフィリピン人はやはり第二言語として学んでいるだけなんで、どんなに発音が上手くてペラペラの人でも、資格を持ったネイティブの英語講師などには遠く及びません。

例えば、フィリピン人やセルビア人に文法で疑問に思ったことを聞いてみて、「そんな言い方はしない。これはこうだ」だとか「イギリス人はそういう言い方をよくする。アメリカ人は違うかな」みたいなことを言われた場合であっても、別の機会にネイティブに聞くと、「その使い方は正しい。というか普通に使う。こういうニュアンスだ」だとか「アメリカでも普通に使う」だとか言われ、使い方を教えてもらうケースが割と頻繁にあります。

まあでも、それって仕方ないですよね。日本人でもプロの日本語講師でもなければ日本語を文法的に説明できる人の方が少ないでしょうし、ましてや彼らにとっては第二言語なんですから。

ですので、もしちゃんとした文法を講師から学んだり、イギリス音やアメリカ音など特定の国の発音をベースに習いたいなら、それに見合ったレッスンを受けるべきです。
高額になりますが、イギリス人やアメリカ人に習う、などですね。

そうじゃないなら、そこは割り切りましょう。