• 17/03/08 (水) 00:09

  • Go

カランレッスンの受講だけでは英語を話せるようになる為には足りない部分を
最近感じるようになってきました。
1月からStage1から始め、今月中にStage4が終えられそうですがテキストに
書いてあるCEFRのレベルとはズレが出てきていると思い、今のままだと
それがどんどん大きくなってしまいそうな不安があります。
復習を割としっかりやるので、頻出するフレーズは流暢になるのですがクセで
喋っているだけで実戦ではサッパリ・・・という事になりそうです。

同じようにStage1で始めた方で、そういったズレを感じない方やカランで
足りない部分を補うために行っている他の勉強等あれば教えていただけると助かります。
また、そのままでもStage5以降続けていくうちに変わっていたよ、というような
体験もあれば教えてほしいです。

目標としている指標はCEFRでB2、IELTS 6.0、TOEICは800点くらいです。
ですので、カランは最低でもStage8くらいまでは継続したいと思っています。
TOIECは実際に近々受験をする予定なので、TOEIC対策に含まれる文法等は
定期的に勉強している状態です。

コメント:6

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  • 17/03/13 (月) 22:50

  • Go

>Mi*****さん
貴重なコメントありがとうございます。
TOEICで840も取れるなんてすごいですね。羨ましいです。
しかし、10回受けて話せなくなると怖いですね。
ある程度話せる方であればCallanは堅苦しく感じてしまう
のかもしれないと思いました。

Callanの効果については私もCallanの文章を一字一句間違えずにスムーズに
言えたとしても、普通の会話はできるようになるとは思わなくなりました。
またCallanに限らず教材が合うかどうかは目的やその人の性格にもよるでしょうね。

私のレベルだとCallanの効果は恐らく
1.スピーキングによる日本語で普段使わない筋肉の鍛錬。
(発音を意識出来る前提ですが)
2.質問文の内容をきっちりと聞き取り、素早く文法的に正しい文章で答えるクセをつける。
(時制、冠詞etc...)
3.定型文の簡単で頻度の高いフレーズを口に染み込ませておく。
(When I was..., ...at the end of...etc...)

くらいなものなのかと思います。

私のレベルであれば上の効果でも十分自分の英会話力アップに繋がると
思うので、他のレッスンと並行して続けていこうと思っています。
  • 17/03/12 (日) 15:07

  • Mi*****

TOEIC840とったけれど、話す方はひどかったので、NCで英会話のレッスンをはじめました。6ヶ月ほぼ毎日平均4レッスン受け続けて、そこそこしゃべれるようになったので、カランをはじめて受けました。10回位受けて、驚くことに英語が話せなくなってきました。たぶん、カランでは、文法的に正しくても自分の言葉で話すのはNGで、不自然なカランの文章を一字一句マネしなくてはならないからだと思いました。正しい文法は話す上でとても大切だし、ネイティヴが日常的に使うフレーズの丸暗記も有効だと思ってます。でも、カランの文章を一字一句間違えないで言えても、普通の会話ができるようになるのかなぁ?と私は思いました。人によって合う、合わないがあるのかもしれませんが、全ての人に合うメソッドではないのかもしれないと思いました。
  • 17/03/10 (金) 22:47

  • Go

>Da*****さん

カランのStageのお話ありがとうございます。
そういう先生もおられるんですね。
どちらが良いのかは人によると思うので、何とも言えませんが
私はStage1から始めて良かったと思っています。
自分から始めた事ですし、時間もコストも無駄になったとも
思っていません。
それに、それ以上から始めていたら今感じているズレも
もっと大きくなっていたでしょうしね。

私がCEFRやIELTSを目標においてるのは将来的に海外移住を
選択肢として作っておきたいからですね。
コミュニケーションツールとして英語を駆使できる
という評価はTOEICよりは断然高いと思いますしね。

お互いB2レベルに到達出来るとよいですね。
コメントありがとうござました。
  • 17/03/09 (木) 00:31

  • Da*****

GOさん、ご返信ありがとうございます。

CEFR評価で目標を立てておられる方をあまりお見かけしませんでしたので(まだまだメジャーな基準ではないのかもしれませんが)、同じようにB2を目標にされてるとのことで思わずコメントさせていただきました。

Goさんのカランに対するお考えですが、私もまったく同意見です。また、きっと他の受講生の方々もテキストの想定レベルに収まるようご苦労されていることだと思います。

最後にGoさんの質問からは逸れますが開始stageについて一つだけ。

私は、まったく自信がなかったので、stage1から始めてゆっくり慣れていこうと思っていました。レベルチェックではそれなりに答えられましたが、まさかstage3から始めるとは思ってもみなかったので、カランの勝手も分からず、最初の3日くらいは1レッスンが終わるたびに疲労困憊でした。

のちに、レベルチェックしてくれた先生のレッスンを受ける機会がありましたので、「どうして私がstage3からと判断したのですか?」と質問したところ、「実はだいたいの講師が杓子定規にstage1からって決めてます。でも、受講生は初めてのカラン方式の質問で緊張してるし上手く答えられないときもある。本来なら上のステージから始めてもいい実力があるのに、stage1から始めさせたら、受講生に余計な時間と余計な支出をお願いすることになると思ってます。だから、チェックする講師はちゃんと本来の実力を観察できるようにしないとダメだと思う。」とおっしゃっていました。

私の場合、stage1から始めたかったですが、時間的・経済的コストを考慮した場合、ラッキーな先生に当たったのかもしれません。

ただ、Goさんのコメントを読ませていただいて、チェック講師によって判断基準が変わらないようにして、できるだけ公平に開始stageを決めていただければと思いました。

簡単ではない道のりですが、B2を目指して頑張りましょう!
  • 17/03/08 (水) 23:22

  • Go

Da*****さん
コメントありがとうございます。

Stage3から始められるなんてすごいですね。
テストの時にある程度のスピードで返せたかなと
思ってましたが、私は問答無用でStage1からでした(苦笑)

やはりカランだけでは厳しいですよね。
勿論「Stage5を終えたらB1レベル」とは思ってはいません。
カランには進級テストみたいなものはないですし、テキストにも
「大体このくらい」という様な記述はありますしね。
ただ、テキストで想定しているレベル幅に収まっておく事に
越したことはないので、何か有効な方法はないかなと考えていました。

フリートークはまだ受けた事は無いのですが、ちょっと
活用法を考えてトライしてみます。
私はカランは根本的な「英会話の瞬発力」を鍛えるレッスンだと
思っているので、瞬発力を鍛えるレッスンのフレーズをピックアップ
するよりは、自分の話したいフレーズを組み立てておいて、
その会話をカランで鍛えている「瞬発力」を使って
会話をするというのが良い気がしてきました。

勿論カランのフレーズの中に自分が使いそうなフレーズが
あればそれを使う方が楽だと思うのですけどね。
自分で会話を組み立てようとすると、相手の返しもある程度
想定しておかないといけないので準備が大変ですしね。。。

リーディングパートは重要だと思っています。
書いてあることすら流暢に読めなければ、文字を見ないで
スムーズに話すことなんて出来ないですからね。
私はリンキングできると楽しいので、結構楽しんでやってます。

とても参考になるご意見ありがとうございました。
おかげで今後のレッスンの目標が1つ見つかりました。
  • 17/03/08 (水) 00:40

  • Da*****

私はstage3から始めたので、Goさんの質問に対する回答者として不適切かもしれませんが。。。

ちなみに、Goさんの不安は見事に的中すると思われます(^_^;)。

stage9まで来ましたが、本日受験したversantではA2でした。ただ、私にとってはA2が今回の目標でしたので結果には満足しています。私もB2とB1の境目くらいに到達できたらいいなぁ、と思っています。

カランテキストの冒頭に記載してあるCEFRの表ですが、確か「stage4まで来たらB1レベルの語彙やフレーズがテキストに含まれています。」という意味だったと聞いたことがあります。つまり、「stage5を終えたらB1レベルに達しています」ということではないと私は理解しています。

確かにGoさんのおっしゃる通りズレは大きく感じていますが、stage6を終えたくらいから、後追いですがゆっくり効果は伴ってきていると実感しています。私はどうせカランを一回終えたくらいでは身に付くほど英語は甘くないだろうなーと思っているので、stage6くらいからもう一度やればいいや、くらいに思っています。

実践で、ということですが、私はカランでやったフレーズを毎回2、3個ピックアップしてノートに書き出し、暗記してノーマルレッスンのフリートークで必ず使う、という風にしています。「必ず」、というのは「絶対に使う」「覚えるまで使う。」「体に染み込むまで使う。」「使えなかったらまたレッスンをすぐ受けて使う」という意味です(^_^;)。

今回versantを受験して痛感したのは発音スコアが低かったこととシャドーイングパートのリスニングができなかったという点でした。ですので、カランではリーディングパートをおろそかにしない。リーディングパートでしっかり発音をチェックしてくれる先生を選ぶ、TOEIC対策などでも聞き取るだけでなく、実践に使えそうなフレーズはとことん体に叩き込むという感じでやるようにしようと思ってます。

私は英語を勉強し始めて半年ですので、あまり参考にならないと思いますが。。。申し訳ありません(>_<)。