• 19/04/27 (土) 18:32

  • Sh***

【side by side 4 講師によって回答が違うことをどのように対応するとよいか】
こちらの教材を購入せずに使用するようになり、数カ月。最初は混乱するような文法もなかったのですが、p60辺りから(ifとwhetherの違いなどから)徐々にこちらに文法知識が足りず、答えがわからなかったり、質問したい箇所が増えたりし始めました。
例えばifの後、現在形か過去形か未来形か、どれが続くかわからないような時があります。例文は現在形なのでそうなのかと思いきやA講師は過去形だと言ったりします。

本当かな?と失礼ですが疑いを持ち、本やネットで調べ、同じページを違う講師とやり直し、次の講師がどういうかを知り、さらに別の講師をとり真偽を確認している状態で進めています。

過去に同じようなトピックがあり、この先も講師によって言うことが違ったり、または「本来ならば○○だけど、最近は○○を使う」ということが多々あることも知りました。

そこで質問なのですが、この先教材を進めるにあたり今のまま内容がわかるまでじっくり進めていく方がよいのか、
とりあえず言われたことを丸ごと鵜呑みにし、一通り終わらせたあとで2巡目をした方がよいか、
または別の方法があれば教えていただけないでしょうか。


使用している教材はこれ以外に発音やニュース、スピーキングやフリートークで、文法の強化を図るためにside by sideを始めました。
土地により言葉が違うことを懸念してside by sideの時はフィリピン人またはネイティブの講師を選んで受けていました。
アフリカ系の方が文法に強いなどの情報もご存知でしたらご教授いただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

コメント:4

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  • 19/04/29 (月) 09:50

  • Sh***

mu*様

情報ありがとうございます!教材を購入するとサンプルアンサーが手に入るのですね!

「子供が使う時、、、」まさにそうなんです。我が家にも子供がいまして、今はまだ使っていませんが、しばらくしたらside by sideを勧めたいと考えていました。
複数の講師が違う答えを言うと、息子は混乱してしまうのではないかと案じていました。

軸になる解答が解ると、どの講師がどのような解釈だったかを理解し易そうです。

まだ教材を購入していませんから、まずは購入を検討します!

貴重な情報をありがとうございました。
  • 19/04/29 (月) 09:40

  • Sh***

Mi**様

貴重な経験をシェアしていただき、ありがとうございます。

一つの絵を見て複数の解釈が生まれるとは考えもいなかったので、目からウロコです。画一化されて育ってきた日本人の落とし穴であるかもしれませんが、これからは文法を学びながら他国の様々な考え方も同時に学べそうです。

学生の頃、例えば「What do you doは仕事はなんですか、だ。深く考えず暗記しなさい。」と先生に言われるがまま暗記だけをして、英語が大嫌いでした。大人になって英語をやり直した時も「深く考えずに全部丸暗記した方が早いよ」と友達に言われてたので、Mi**さんからのアドバイスはとても嬉しいです!

確かにいろいろ話を聞いて考えながら進めていくと、記憶にも残るし、なにより学ぶことが楽しいです。私はすでに大人なので、試験に間に合うような準備をしなくちゃいけないわけでもありませんし。進歩が遅そうなのが心配ではありますが。

他国の考え方や背景を想像しながら文法を解釈していく。素敵です!

頑張ります。貴重なご意見、本当にありがとうございました。
  • 19/04/27 (土) 20:55

  • mu*

以下ご参考まで!

出版社側からのモデルアンサーを音声でゲットする方法はありますが、テキスト(extraバージョン)を購入しなければなりません。ブック4ではまだ確認しておりませんが、3までは使い倒して来ました。

表紙の裏のシリアルナンバーを使って、セルフラーニングのプラットホームに入れます。使い勝手はあまりよく有りませんが、各エクセサイズのモデルアンサーが音声でダウンロードできます。
うちは子供がこれから学校で英語の学習が続きますので、曖昧な解答では困ります。私がオーディオを聞いて文字に起こしています。
大人の方であれば、レッスン中に先生と文法談義をすることに意義があるように思いますが、模範解答も知りたいという場合はそんな方法もります。
  • 19/04/27 (土) 19:32

  • Mi**

NCではなく恐縮ですが、イギリス人講師からSide by Side4でレッスンを受けていたことがあります。
その際に彼も複数の回答が可能と説明することが多かったです。
テキストの特性上、複数の解釈が可能な場合が多いからです。
絵が多かったり、余りにも場面設定の説明が簡素過ぎたりします。
そこに読み手が何を想定するかで回答が違うそうです。

また、アメリカ文化に根差した表現・単語の使い方も多いようでした。
アメリカ人のメンタリティー・マナーは独特なので。

正解を一つとは思わずに、どんな文脈、場面を想定するとその解釈になるのかを納得するまで聞くと良い勉強になるのでは無いですか?

文法に強い講師に関してですが、セルビア人の中で大学の専攻が法学・言語学系だと正しい文法を良く知っている先生が多い傾向です。
アフリカ人講師で私のお気に入りはアンゴラ出身LIZA先生です。
ただし、相性は人それぞれです。

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