【スラング】英語で若者言葉を覚えて、友達との会話をカジュアルに!10選

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こんにちは!ネイティブキャンプブログ編集部です。
本日は実際に現地で使われている表現(スラング)をご紹介いたします。

そもそもスラングとは?
若者の間でよく話されているカジュアルな英語表現のことをいいます。

今日は、ネイティブがよく使う英語スラング10個を実際の英会話の例から見ていきましょう!

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ネイティブがよく使う英語スラング10個

  • What’s up? / What’s new?
    (調子はどう?/最近どう?)
  • A: Hey, buddy, what’s up?
    (調子どう?)
  • B:Nothing much.
    (特に変わりないよ。)
  • Yup. / Ya.
    (うん。)
  • A: Have you finished your work?
    (仕事終わったの?)
  • B:Yup!
    (うん。)
  • Nope.
    (ううん。)
  • A: Have you finished your work?
    (仕事終わったの?)
  • B:Nope
    (ううん。)
  • We got company.
    (追手がきた。)
  • A: Hey, look we got company.
    (追手がきた。)
  • B:Bring it on!
    (かかってこい!)
  • ※映画のシーンで、敵が現れたとき等によくでてくる表現です。

  • Yummy!
    (おいしい!)
  • A: How is it?
    (どうですか?)
  • B:Yummy!
    (美味しい!)
  • Yuck. / Yucky.
    (まずい(美味しくない))
  • A: How is it?
    (どうですか?)
  • B:Yuck!
    (まずい!)
  • Nasty!
    (ヤバイ)
  • A: He is very handsome, isn’t he?
    (かっこよくないですか?)
  • B:Nasty! Cool.
    (ヤバい、めっちゃかっこいい。)
  • Give me five.
    (ハイタッチ)
  • ※例えば、小さな子供がなにか成し遂げたときに、‘Give me five!’と元気よく
    言ってみましょう!

  • Spit it out
    (言っちゃえよ)
  • A: I can’t tell you the truth.
    (本当のことは言えないよ。)
  • B:Spit it out!
    (言っちゃえよ!)
  • Hang out
    (遊ぶ)
  • A: Are you free tomorrow?
    (明日空いてますか?)
  • B:Let’s hang out!
    (遊びにいきましょう!)

まとめ

いかがでしたでしょうか。スラングと一言で言っても、親しみを込めた挨拶から本当に好ましくないFワードのようなスラングまで様々です。
ですがどのスラングにも共通して言えるのは、「親しい間柄でのみ使う」事と「全員に通じる訳ではない」事です。
特にフォーマルな場所やビジネスシーン、目上の人に対して使うのはとても失礼で、あなた自身の価値を大きく下げてしまいます。
スラングを使う場合は本当に親しくなってから、相手がスラングを使ってくるようになってから、こちらも真似してみる程度にしておくのがおすすめです。

とはいえスラングを使いこなせるようになると一気に親密度が上がりますし、会話もさらに楽しくなります。
ここで紹介したスラングをしっかり覚えて、使う場面を見極めながらより楽しい英会話が出来るようお役立てください。

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