【ネイティブキャンプ】ボランティア活動記録 in Cebu

皆さん、東南アジアといえば、まだまだ貧困のイメージがあるかと思います。

以前、ブログでも紹介させていただいた、ネイティブキャンプスタッフのKaitoさんは継続的にほぼ毎週、チャリティワークを行っています。

【以前のチャリティに関するブログはこちら】

  1. 【こころ温まるエピソード】セブ島でチャリティー活動!ボランティア【前編】
  2. 【心打たれる感動する実話に驚き!】セブ島でのボランティア活動【後編】

今回は、セブの中心部で行った実際のボランティアの様子をレポートしてもらいました。

1.ボランティアについて

はじめてブログを書きます。Kaitoです。

今回は、講師たちの休みを利用したボランティア活動について報告します。

わたしは以前、高校教師をしていたのですが、貧困と教育格差などに関心があり、ネイティブキャンプのサポートを受けながら、自分の活動を継続しています。

ご存知の通りネイティブキャンプオフィスのあるセブ島は、成長しているとはいえ
まだまだ貧しい地域がたくさんあります。

そこで私たちは、少しでも彼らの力になればと、食べ物や古着の提供を行っています。古着は東京本社から好意で送られたもので、とても助かります!

2.ボランティア活動の場所

今回、ボランティアを実施したエリアは、コロンという貧しい人々が住む場所にも近い、サント·ニーニョ教会付近です。赤いマルで囲ったところです。
このエリアは夜市が開かれたり、大学もあったりと活気のある地区ではありますが、一方で貧しく、裸足で家もなく道端で生活している人も多い場所でもあります。

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今回は、同僚であるPaulとBingが任意で手伝ってくれました。

Paulには、トレーナーとして講師教育をしっかりと手伝ってもらい、いつも助けられています。ありがとう、Paul!!

Bingはネイティブキャンプでも、人気の講師で、慈善活動にも興味があり、何でもトライする頑張り屋だなと思っています。彼女のプロフィールはコチラです。

衣服は部屋から持ってきたので、さっそく近くのスーパーで買い出しを行います。

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3.英語が通じない!?食べ物の提供

まずは、食べ物の提供から開始です。
英語は、ほぼ通用しないので、PaulBing現地語で、整列するよう指示をだしてもらいました。赤マルで囲った2人です。

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そして、この協定は、だいたい2~3分で破綻します。
なぜ、整列して待つという基本的なことが彼らにはできないのでしょう?

自分にとっては毎回、見慣れた光景です。
だからこそ、教育重要性を感じずにはいられません!

彼らは、とてもお腹を空かしているので、こうなるのも納得しています。

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ひとまず子ども優先で、食べ物を提供でき、一安心です。 

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4.衣服の提供

次に衣服の提供を開始しました。

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ひとつの場所で配布を続けると、勝手に衣服を持ち逃げする人もいるので、
いろいろ場所を移動して、実施しました。
意味のある配布を行うためには工夫が必要だということも、数をこなすごとに分かってきたことです。

しかしながら力の強い者が勝つ世界ですから、
子どもへの衣服提供も、思ったほどではありません。

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この子たちは、なぜか裸で歩いていたので、
服を渡すビックチャンス到来と思い、さっそく手渡しました。
とても喜んでいましたね。

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日本と違い、子どもの数はとても多くどこでも見つけることができます。

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嬉しそうで、何よりです。

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5.ボランティア完了!!

今回のような活動は、今後も継続していきたいと思いますので、また続報を伝えられる日を楽しみに、頑張ります!!

あ、忘れてた。Paul、誕生日おめでとう!!

paul

「ボランティア」「チャリティ」と一口に言っても色んな形がありますが、
(金銭的な援助や、団体に属する方法もありますね)
今回ご紹介の形は、気持ちさえあればすぐに実行できる方法ですので
ご興味のある方は是非ご参考にされてください★

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