【海外インターン】NativeCampインターン生!くまちゃんです

ネイティブキャンプのインターン生くまちゃん

今日からスタッフブログを書かせていただくことになりました、インターン生のくまちゃんです。

ネイティブキャンプのことはもちろんのこと、フィリピンの文化などいろいろな情報を発信してきたいと思っています。

よろしくお願いします。

2日前に期末試験を終えたばかり!普段は横浜の女子大生

今回は初回なので、私の自己紹介をしたいと思います。

私は普段、横浜で女子大生をしておりますが、8月よりここネイティブキャンプでインターンとして働かせていただくことになりました。つい2日前に終えた期末試験は散々でしたが、今はフィリピンでこうやってブログを書いていると思うと本当に不思議な気持ちですし、テストのことなんて遠い昔のようです(テストを忘れようとしているわけではありませんよっ!笑)。

「就活のためではなく、自分の将来のために」

ところで、なぜ私がここフィリピンでインターンをしようと思ったかをせっかくなので書きたいと思います。

現在私は大学2年生ですが、正直、20歳を目前に将来のことを悩む毎日です。2年生になるとまわりの人たちが合言葉のように唱える「就活のため。。。」という言葉、私はその言葉があまり好きではありませんでした。私のするすべての行動が就活のためでなければならないのか、大学4年間は就活によって評価されてしまうのか。私は就活のための経験ではなく、将来のため、自分のためになる経験をしようと思いました。

1年生の時に国内インターンには参加をしたことがあったため、今回は海外でインターンをしようと考えました。私は海外で働きたいという気持ちがありますが、実際に働いている人の話を聞いたところでまったく想像がつきませんでした。(父も海外で仕事をしていますが、未だに何の仕事をしているのかわかりません笑)そのため、夏休みという時間を活用し実際に海外で仕事をすることを経験してみようと思ったわけです。

しかしながら、最近インターンは大学生ならば1度は経験することがあたりまえのものになり、海外インターンを紹介してくれる斡旋業者などもあるのが普通になりました。斡旋業者のサポートはとても安心できるものですが、斡旋業者に払うお金の高いこと高いこと。。。泣 学生の私にはとても払えるものではないですし、そもそもインターンに対して業者を通してしまうと自分が成長できないのではないかとも感じていました。そんなときに、今回ネイティブキャンプでこのような機会をいただき、2015年夏をこのインターンに捧げようと決意して、飛行機のチケットを取って、最後のテストが散々になりつつ、こうしてフィリピンにやってきたわけです。

180度違う環境で、日本で経験出来ないことを!

ネイティブキャンプでは他に私のような学生インターンはいません。他の人はみんな年上という環境は、同世代が共に過ごす大学ではまずない環境です。今私はフィリピンでインターンという日本では経験できないことを経験している真っ最中!1日1日を無駄にせず、ひとつでも多くのことを学んで、日本に帰りたいと思っております。

これからもかなり定期的に更新をしていきたいと思っています。文才のない私がうーうー言いながら書いていますので、少しでも気に入っていいね!などしてくださると泣いて喜びます。よろしくお願いいたします。

くまちゃん

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