臨床現場の英語|診察・問診・カルテ・症例など場面別フレーズ集
外国人患者を担当することになった。海外の医療機関で働きたい。英語で症例を発表することになった。訪日外国人や在留外国人の増加に伴い、医療現場で外国人患者に対応する機会は今後も増えると見込まれています。共通語として英語を使う場面も、そのぶん想定しておく必要があります。
なお「臨床」は英語で clinical です。「臨床医学」なら clinical medicine、「臨床現場」は clinical setting。「臨床医」は clinician と表現できますが、clinician は文脈によって医師に限らず、患者の診療・ケアに直接携わる医療専門職を広く指すことがあります。訳語だけを確認したい方は、この段落で用は足りるはずです。
ところが、医学英単語をいくら覚えても、実際の現場では言葉が出てこないという声をよく聞きます。理由はシンプルで、臨床で使う英語は単語ではなく「場面ごとの型」でできているからです。問診には問診の、カルテにはカルテの決まった流れがあります。
この記事では、診察・問診・カルテ記載・症例提示・申し送りという5つの場面ごとに、そのまま使える英語表現を整理しました。
臨床現場の英語は、場面ごとの型を覚えるのが最短ルートです。痛み・症状の聞き取りにはOPQRST、カルテ記載にはSOAP、申し送りにはSBARという代表的な枠組みがあります。
その順序に情報を当てはめれば、英語でも順序立てて伝えられます。覚えるべきは単語の量より、型のストックです。
- 診察・問診で使う質問と指示の英語表現、そして漏れなく聞き切るための型
- 英語カルテのSOAP形式と、現場で目にする頻出略語の読み方・注意点
- 症例提示の組み立て方と、SBARによる申し送りの型
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▶ 今すぐはじめる1. 場面別・臨床英語の早見表
| 場面 | 使う型 | 代表フレーズ |
|---|---|---|
| 診察 | 予告+依頼 | Please take a deep breath in. |
| 問診 | OPQRST/SAMPLE | On a scale of 0 to 10, how bad is the pain? |
| カルテ記載 | SOAP | c/o sore throat and fever for two days |
| 症例提示 | one-liner から始める | This is a 62-year-old man with a history of 〜 |
| 申し送り | SBAR | I'm concerned he may be developing sepsis. |
以下、それぞれの場面を順に見ていきます。
2. 診察の流れで使う英語表現
診察の場で患者に声をかける英語は、「これから何をするか予告する」と「動作を依頼する」の2つの型を押さえると組み立てやすくなります。難しい構文は必要ありません。
予告は I'm going to 〜 または Let me 〜、依頼は Please + 動詞 か Can you / Could you 〜?。この2つの型を4つの言い回しでカバーできれば、身体診察まわりの声かけはたいてい間に合います。
診察の開始と主訴の確認
まずは相手をリラックスさせながら、来院理由を聞き出します。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 本日はどうされましたか | What seems to be the problem today? |
| 今日はどんなことでお困りですか | How can I help you today? |
| 経過を詳しく教えていただけますか | Can you tell me more about what's been going on? |
| ほかに気になる症状はありますか | Is there anything else that's been bothering you? |
どちらも来院理由を尋ねる定番表現です。What seems to be the problem? は症状に焦点を当てた聞き方、How can I help you today? は相手の要望を広く受け止める聞き方にあたります。
身体診察の指示は「Please + 動詞」
体位や動作をお願いする場面では、動詞の前に Please を置くだけで丁寧な依頼になります。
Please lie down on your back.
仰向けに寝てください
Please bend your knees.
膝を立ててください
Please turn onto your left side.
左を向いて横になってください
呼吸や口腔内を確認するときは、動作を1つずつ区切って伝えます。
Please sit up and lean forward.
座って前かがみになってください
Please take a deep breath in, and let it out slowly.
息を大きく吸って、ゆっくり吐いてください
Could you open your mouth and say "ah"?
口を開けて「あー」と言ってください
痛みを確認しながら進めるときは、次の表現が使えます。
Does it hurt when I press here?
ここを押すと痛みますか
Let me know right away if it hurts.
痛かったらすぐに教えてください
I'll be as gentle as I can.
できるだけそっとやりますね
視診・触診・打診・聴診の英語
診察手技は英語でも4つに分かれます。動詞とセットで覚えると、カルテ記載や症例提示にもそのまま使えます。
| 手技 | 英語(名詞) | 動詞 | 使用例 |
|---|---|---|---|
| 視診 | inspection | inspect | I'm going to take a look at your throat. |
| 触診 | palpation | palpate | I'm going to feel your abdomen. |
| 打診 | percussion | percuss | I'm going to tap on your back. |
| 聴診 | auscultation | auscultate | Let me listen to your heart and lungs. |
患者に説明するときは、専門用語ではなく take a look feel tap listen といった日常的な動詞を使うのが一般的です。palpate や auscultate は、カルテや症例提示など医療者同士のやり取りで使う語だと考えておくとよいでしょう。
診察の終了と次の案内
診察を終えるときは、終了を告げてから次に必要なことを伝えます。
That's all for the examination.
診察は以上です
I'd like to run a few tests.
いくつか検査をさせてください
検査結果や再診の案内は、時期を添えると患者が予定を立てやすくなります。
The results should be back in about an hour.
結果は1時間ほどで出る見込みです
I'd like to see you again next week.
来週もう一度診せてください
所要時間や再診の間隔は施設の運用によって変わります。上記はあくまで表現の型として使い、数字は実際の指示に合わせて置き換えてください。
バイタルサインの測定や与薬時の声かけは、看護業務に絞ってまとめたこちらで確認できます。
3. 問診で使う英語フレーズ
問診で困るのは、質問そのものより「聞き漏らし」です。英語だと自分の言いたいことに気を取られ、確認すべき項目が抜けやすくなります。
これを防ぐために英語圏の臨床現場で広く使われているのが、OPQRST という頭字語です。痛みや症状を評価する際の聞き取り項目を6つに整理したもので、この順に沿って質問すれば、英語でも系統立てて聞き切れます。
痛みを聞き切るOPQRST
| 頭文字 | 項目 | 聞くこと | 英語表現の例 |
|---|---|---|---|
| O | Onset | 発症の時期・きっかけ | When did it start? / What were you doing when it started? |
| P | Provocation / Palliation | 悪化・軽快する要因 | Does anything make it better or worse? |
| Q | Quality | 痛みの性状 | Can you describe the pain? Is it sharp, dull, or burning? |
| R | Region / Radiation | 部位・放散の有無 | Where exactly is the pain? Does it spread anywhere? |
| S | Severity | 強さ | On a scale of 0 to 10, how bad is the pain? |
| T | Time | 持続時間・パターン | Is it constant, or does it come and go? |
痛みの性状(Quality)を答えてもらう際は、選択肢を示すと患者が答えやすくなります。sharp(鋭い)、dull(鈍い)、burning(焼けるような)、throbbing(ズキズキする)、cramping(差し込むような)、stabbing(刺すような)あたりを提示できるようにしておくと便利です。
救急・初期対応で使うSAMPLE
救急や初期対応の場面では、SAMPLE という別の頭字語も使われます。短時間で背景情報を集めるための型です。
| 頭文字 | 項目 | 英語表現の例 |
|---|---|---|
| S | Signs and symptoms(症状) | What symptoms are you having right now? |
| A | Allergies(アレルギー) | Do you have any allergies to medications or food? |
| M | Medications(服用薬) | What medications are you currently taking? |
| P | Past medical history(既往歴) | Do you have any ongoing medical conditions? |
| L | Last oral intake(最終経口摂取) | When did you last eat or drink anything? |
| E | Events(発症前の状況) | What happened just before this started? |
Last oral intake(最終経口摂取)は、麻酔・鎮静を伴う処置での誤嚥リスク評価や周術期管理の判断材料になるため、SAMPLEでは独立した項目として確認します。
既往歴・服薬・生活歴の確認
OPQRSTやSAMPLEで拾いきれない背景情報は、入院や手術の経験から確認します。
Have you ever been hospitalized?
入院されたことはありますか
Have you had any operations?
手術を受けたことはありますか
Are you taking any over-the-counter medicines or supplements?
市販薬やサプリメントは飲んでいますか
家族歴と生活習慣は、数量を添えて聞くと具体的な答えが返ってきます。
Is there any family history of heart disease?
心疾患の家族歴はありますか
Do you smoke? How many cigarettes a day?
喫煙はされますか。1日何本ですか
How much alcohol do you drink in a typical week?
お酒は週にどのくらい飲みますか
処方薬だけを聞いて終わらないよう、over-the-counter medicines(市販薬)とサプリメントを含めて確認する言い回しを覚えておくと安全です。
聞き取れなかったときの確認表現
英語の問診で最も大切なのは、わからないまま進めないことです。聞き返しは失礼ではなく、むしろ安全確認の一部です。
Could you say that again, a little more slowly?
もう少しゆっくり、もう一度お願いできますか
Just to make sure I understand correctly, you've had this pain for three days?
確認させてください。この痛みは3日前からということですね
Let me repeat that back to you.
いま伺った内容を復唱します
十分な意思疎通が難しい場合は、施設のルールに従って医療通訳・電話通訳・映像通訳を活用してください。特に診療同意、アレルギー、服薬など安全に関わる確認を、自分の英語力だけで無理に進めないことが重要です。
問診の型は、返ってくる答えで試されます
OPQRSTの6項目を覚えても、実際の問診では想定した順に答えが返ってくるとは限りません。相手の返事を受けて次の質問につなぐ動きは、表を眺めているだけでは身につかない部分です。
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4. カルテ記載で使う英語
SOAP は、英語圏を含む医療現場で広く使われている代表的なカルテ記載形式の一つです。日本の医療機関でも普及しているため、枠組み自体はなじみがあるはずです。施設や診療科によっては、順序を入れ替えたAPSOなど別の形式が使われることもあります。
英語カルテで戸惑うのは構成よりも、略語の多さです。まずは基本の4区分を押さえてから、頻出略語を確認していきましょう。
SOAPの4項目
| 区分 | 正式名称 | 内容 |
|---|---|---|
| S | Subjective | 患者の訴え、主観的な情報 |
| O | Objective | バイタル、身体所見、検査結果などの客観的情報 |
| A | Assessment | 評価・診断・鑑別 |
| P | Plan | 治療方針、検査、フォローアップの計画 |
記載例です。
記載例(急性咽頭炎)
S: 45-year-old man c/o sore throat and fever for two days. Denies cough or shortness of breath.
O: Temp 38.5°C. Throat red with swollen tonsils. Lungs clear to auscultation bilaterally.
A: Acute pharyngitis.
P: Symptomatic care. Consider testing as indicated by clinical assessment and local guidelines.
上記は英語での記載形式を示すための例です。実際の評価や方針は、所見や施設の診療指針に沿って記載してください。
現場で目にする頻出略語
| 略語 | 正式名称 | 意味 |
|---|---|---|
| c/o | complains of | 〜を訴える |
| Hx | history | 病歴 |
| PMH | past medical history | 既往歴 |
| FHx | family history | 家族歴 |
| ROS | review of systems | システムレビュー(臓器・系統別の症状問診) |
| PE | physical examination | 身体診察 |
| Dx | diagnosis | 診断 |
| Tx | treatment | 治療 |
| Rx | prescription | 処方 |
| SOB | shortness of breath | 息切れ・呼吸困難 |
| N/V | nausea and vomiting | 悪心・嘔吐 |
| WNL | within normal limits | 正常範囲内 |
| NKDA | no known drug allergies | 既知の薬物アレルギーなし |
| s/p | status post | 〜の後 |
| f/u | follow-up | 経過観察・再診 |
略語を使うときの注意点
略語の運用には、押さえておくべき前提が2つあります。
国や施設によって意味が異なることがあります。 たとえば PE は physical examination(身体診察)を指すこともあれば、pulmonary embolism(肺塞栓症)を指すこともあり、文脈なしでは判断できません。海外の医療機関で働く場合は、その施設で通用する表記を確認してから使うのが原則です。
投薬に関わる略語は特に慎重に扱ってください。 医療安全の観点から、誤読のリスクが指摘され「使用を避けるべき」とされている略語が国や施設ごとにリスト化されている場合があります。手書きで紛らわしくなる略語は事故につながるため、迷ったら略さずに書くのが安全です。
カルテの略語ではなく、症状や体の部位を表す英単語そのものを増やしたい場合は、日常で使う医療用語を一覧にしたこちらが参考になります。
5. 症例提示(ケースプレゼンテーション)の英語
症例提示には一般的な構成の型があり、それに沿うと情報を整理しやすくなります。順序が共有されているぶん、聞き手も内容を追いやすくなります。
基本となる並びは、患者背景と主訴 → 現病歴 → 既往歴・服薬 → 身体所見 → 検査結果 → 評価 → 方針です。実際の順序や詳しさは、診療科・施設・場面によって異なります。
冒頭の一文(one-liner)で型を作る
症例提示は、冒頭の一文で聞き手に全体像を伝えます。「年齢・性別・関連する既往・主訴・経過」を1文にまとめる形式で、one-liner と呼ばれます。
This is a 62-year-old man with a history of hypertension and type 2 diabetes, presenting with a three-day history of worsening shortness of breath.
高血圧と2型糖尿病の既往がある62歳男性で、3日前からの増悪する呼吸困難を主訴に来院されました
この骨格に自分の症例を当てはめれば、そのまま使えます。
- 年齢・性別:a 62-year-old man / a 35-year-old woman
- 関連する既往:with a history of 〜
- 主訴と経過:presenting with a 〜-day history of 〜
現病歴から検査結果までのつなぎ表現
各パートの冒頭に置く決まり文句を覚えておくと、話の切り替えがスムーズになります。
| パート | つなぎの表現 |
|---|---|
| 現病歴 | He first noticed the symptoms 〜 / The symptoms started 〜 |
| 既往・服薬 | His past medical history is significant for 〜 / He is currently on 〜 |
| 身体所見 | On examination, 〜 / On physical exam, 〜 |
| 検査結果 | Laboratory studies showed 〜 / Chest X-ray revealed 〜 |
| 評価 | My assessment is that 〜 / This is most consistent with 〜 |
| 方針 | I would like to start 〜 and monitor 〜 |
His past medical history is significant for 〜 は「既往歴として特記すべきは〜」という意味の定型句で、症例提示では頻出します。
締めくくりの型
最後は要約と方針で締めます。
In summary, this is a 62-year-old man presenting with acute shortness of breath, most consistent with an exacerbation of heart failure. I would like to start diuretics and monitor his fluid balance closely.
まとめますと、急性の呼吸困難を主訴とする62歳男性で、心不全の増悪が最も考えられます。利尿薬を開始し、水分バランスを注意深く観察したいと思います
In summary, で始めて one-liner を言い直し、評価と方針を1文ずつ加える。この3文構成が最もシンプルな締め方です。
質疑に備えて、次の表現も用意しておくと安心です。
That's a good point. Let me check the chart.
ご指摘ありがとうございます。カルテを確認します
I'm not sure about that. I'll look into it and get back to you.
そこは確認できていません。調べてお答えします
6. 多職種連携・申し送りの英語
医療者同士のやり取りでは、SBAR という型が広く使われています。緊急性のある報告を、短時間で漏れなく伝えるための枠組みです。
SBARで申し送る
| 頭文字 | 項目 | 例文 |
|---|---|---|
| S | Situation(状況) | I'm calling about Mr. Tanaka in Room 302. His blood pressure has dropped to 80 over 50. |
| B | Background(背景) | He was admitted two days ago for pneumonia. He has a history of heart failure. |
| A | Assessment(評価) | I'm concerned he may be developing sepsis. |
| R | Recommendation(提案) | Could you come and see him now? |
血圧の数値は 80 over 50 のように over を挟んで読みます。
Assessment を伝える際は、I'm concerned that 〜(〜を懸念しています)や I think 〜 may be 〜 という控えめな表現が使いやすい形です。確定診断ではない段階の評価を伝えるのに適しています。
コンサルト・依頼の表現
I'd like to consult you about a patient with abdominal pain.
腹痛の患者についてご相談したいのですが
We're calling for a cardiology consult.
循環器科にコンサルトをお願いします
7. 臨床現場の英語に関するよくある質問
「臨床」は英語で何と言いますか?
形容詞では clinical を使います。「臨床医学」は clinical medicine、「臨床研究」は clinical research です。「臨床の現場」を指す場合は clinical setting や clinical practice と表現します。「臨床医」は clinician と訳せますが、この語は医師だけを指すとは限りません。文脈によっては、ナースプラクティショナーなど患者の診療・ケアに直接あたる医療専門職を含めて使われます。
医学英語と臨床英語は何が違いますか?
明確な線引きがあるわけではありませんが、一般に「医学英語」は論文や教科書を含む医学分野の英語全般を指し、「臨床英語」はそのうち診療の現場で使う実務的な英語を指すことが多い語です。本記事で扱っているのは後者にあたります。
臨床現場で働くには、どのくらいの英語力が必要ですか?
国内で働く場合、英語力の公的な基準は定められていません。求められるのは難しい語彙よりも、聞き取った内容を確認し返せる力です。海外の医療機関で働く場合は、国・職種ごとに免許要件や語学要件が定められているため、渡航先の規制当局が示す最新の要件を確認してください。
8. まとめ
臨床現場の英語は、場面ごとの型を押さえるのが最短ルートです。
- 診察は「予告(I'm going to 〜)」と「依頼(Please + 動詞)」の2つの型で組み立てる
- 問診はOPQRSTの6項目で聞き切り、救急ではSAMPLEの6項目で背景を集める
- カルテはSOAPの4区分。略語は国や施設で意味が変わるため、使う前に確認する
- 症例提示は one-liner で始め、In summary, で評価と方針を添えて締める
- 申し送りはSBARの4段階で、状況・背景・評価・提案の順に伝える
情報を並べる順序が決まっていれば、英語でも迷わず組み立てられます。あとは、覚えた型を実際に口に出す機会をつくるだけです。
型を覚えたら、声に出して確かめる
OPQRSTもSOAPもSBARも、順序を覚えただけでは、相手の返答に合わせて次の一手を出すところまでは届きません。臨床現場では、想定した順に答えが返ってこない場面のほうが多いはずです。
英語で問診から申し送りまでを口に出して練習するなら、オンライン英会話がおすすめです。
ネイティブキャンプなら、7日間の無料トライアルで「今すぐレッスン」を回数無制限でお試しいただけます。
※無料トライアルは初めての方限定です。お支払い方法の登録が必要ですが、無料期間中に退会すれば月額利用料はかかりません。

早稲田大学卒業後、高校教員やIT企業でのマネジメント・エンジニア経験を経て、2014年にネイティブキャンプの立ち上げに参画。
創業メンバーとして教育・IT環境の整備や海外支社の設立を牽引。多国籍な英語講師の採用から教育・マネジメントまでを統括している。
