広大なアメリカで、大自然の絶景観光地が集まるアリゾナ州。セドナやグランドキャニオン国立公園はご存じの方も多いのではないでしょうか。
日本からアリゾナ州への直行便はありませんが、アメリカ西海岸観光旅行を検討中の方にはおすすめの目的地です。
この記事では、アリゾナ州の絶景観光スポット10選をご紹介します。
今を生きる人間の存在が小さく感じられるほど迫力ある見どころの数々をチェックして、ぜひ旅行プランの参考にしてみてください。
- なぜアリゾナ州は「一生に一度は見たい絶景」の聖地なのか?
- 一生に一度は見たい!アリゾナ州の絶景観光スポット10選
- 1. グランドキャニオン|圧倒的スケールを誇る世界遺産の峡谷
- 2. セドナ|全米屈指のパワースポットと燃えるような赤い岩肌
- 3. アンテロープキャニオン|光のビームが織りなす幻想的美世界
- 4. ホースシューベンド|コロラド川が削り出した奇跡の急カーブ
- 5. モニュメントバレー|ナバホの聖地と古き良き西部の原風景
- 6. ザ・ウェーブ|1日わずか数組だけが立ち入れる奇跡の波状砂岩
- 7. ハヴァスパイの滝|大峡谷の奥に潜むエメラルドグリーンの秘境
- 8. サワロ国立公園|果てしなく続く巨大サボテンと砂漠の原風景
- 9. メテオ・クレーター|宇宙の衝撃を今に伝える巨大な隕石孔
- 10. 化石の森国立公園|カラフルな悪地と時を止めた結晶の木化石
- アリゾナの絶景を効率よく巡る王道のモデルコース
- アリゾナ絶景旅を成功させるベストシーズンと気候の知識
- 失敗しないために!アリゾナ観光の注意点と事前準備
- 写真だけでは伝わらない、アリゾナの空気感を現地で!
なぜアリゾナ州は「一生に一度は見たい絶景」の聖地なのか?
一生に一度は見たいと思わせるほどの絶景が、なぜアリゾナ州には多いのでしょうか。他の州とは異なるアリゾナ州の地理の特徴を知ると、その魅力の理由が見えてきます。
何億年もの地球の歴史を肌で体感できる独自の地質
アリゾナ州にグランドキャニオンのような大自然の絶景が見られる理由は、約6,500万年前の地殻変動で生まれたコロラド高原と、そのやわらかい地質を約1,000万年前から浸食してきたコロラド川の流れにあります。
川の流れによる浸食よりも大地の隆起のほうが遅かったことから、川の流れの道筋が長い間変わることなく、結果的に最も深い谷が約1,800メートル(約6,000フィート)の深さに達しました。
現在見られる光景は、約120万年前からすでに形成されていたといわれています。
ちなみに、地球上に人類が生まれるよりもはるか遠い昔、最初の恐竜が出現したのは2億3千万年ほど前であるという説が有力です。
一方、グランドキャニオンの地層の最下部で地上に実際に見られる部分は20億年前の地層であると考えられ、最上部でも約2億5,000万年前の地層であるといわれています。
人類、恐竜、さらにさかのぼって爬虫類・両生類・魚類などの生物の歴史をはるかに超えた地球の歴史を実際に見られるという、貴重な体験ができる大地の絶景がアリゾナ州北部にあるのです。
主要スポットが集中するグランドサークルの旅のしやすさ
アリゾナ州、ネバダ州、ユタ州、コロラド州、ニューメキシコ州にまたがり、国立公園や世界遺産などの絶景スポットが多い半径230kmのエリアが、グランドサークルと呼ばれています。
日本からアクセスしやすいネバダ州のラスベガスから出発し、長距離ドライブの移動ですが車で巡るツアーが人気です。また、移動時間を節約したい方には小型飛行機を利用する選択肢もあります。
レンタカーを利用したり、現地オプショナルツアーを利用したりして、グランドサークル内の絶景が見られる名所を数日かけて訪れるプランがおすすめです。
一生に一度は見たい!アリゾナ州の絶景観光スポット10選
アリゾナ州観光の目玉である大自然の絶景スポット10選を見ていきましょう。旅行日数や移動手段に応じて、優先して訪れたい見どころを選んでみてください。
1. グランドキャニオン|圧倒的スケールを誇る世界遺産の峡谷
世界遺産にも登録されているグランドキャニオン国立公園は、コロラド高原がコロラド川によって浸食されて生まれた峡谷が長さ約446kmに渡って広がり、最も幅が広い部分ではその幅が約29kmあるといわれています。
ラスベガスから車で約4時間半、バスツアーを利用すると約5〜6時間、小型飛行機を利用するなら約1時間でアクセス可能です。
日の出を見るおすすめの場所であるマーザー・ポイント(Mather Point)の展望台は海抜約2,170mに位置するため、冬は雪が降ることもあります。深い谷の最下部の地層は約20億年前のものとされており、ヘリコプターで谷底に下りるツアーを利用したり、トレイルを実際に歩いてみたりすると大地の歴史に触れられるという貴重な体験が可能です。
グランドキャニオンについては、こちらの記事でも詳しく解説していますのでご覧ください。
2. セドナ|全米屈指のパワースポットと燃えるような赤い岩肌
セドナは、ネイティブアメリカン(先住民)の人たちの聖地であり、パワースポットとして世界的に有名な観光地です。
ラスベガスからセドナまでは車で約5時間、グランドキャニオンからセドナに向かう場合は約2時間でアクセスできます。
大地のパワーが渦巻くポイントはヴォルテックスと呼ばれ、パワースポット巡りだけでなく、トレッキングやオフロードなどのアウトドアアクティビティも人気があります。
また、芸術家が集まるエリアとして知られ、アートイベントやギャラリー展示を見てまわることもセドナ観光の楽しみのひとつです。
3. アンテロープキャニオン|光のビームが織りなす幻想的美世界
アンテロープキャニオンは、何千年という長い年月のなかで砂漠地帯にたびたび起こった鉄砲水によって削られた砂岩のすき間に入り、自然の造形の美しさを見学することができるスポットです。
ラスベガスからアクセスする場合は、車で4〜5時間かかります。
悪天候で鉄砲水が発生する危険性があるため、上流のエリアで雨雲が発生するとアンテロープキャニオンは閉鎖されます。
そのため、川が常に流れている峡谷とはタイプが異なり、砂岩の間の乾いた狭い道を歩いて観光するというイメージです。
アンテロープキャニオンは、現在でもナバホ族の聖地とされ、自由に出入りすることはできません。
茶色やオレンジ色の砂と岩だけに囲まれた谷底の道筋を、ナバホ族のガイドに案内してもらうため、ガイドツアーの予約が必須です。
4. ホースシューベンド|コロラド川が削り出した奇跡の急カーブ
ホースシューベンドは、コロラド川が浸食してできた高い崖の上から、ホースシュー(馬のひづめ)の形にきれいに曲がった川の流れの様子を見下ろせる観光スポットです。
前述のアンテロープキャニオンとは車で15分ほどの近い場所にあるため、両方をセットで訪れるプランを立てることができます。
高さ約300mの崖の手前には落下防止の柵のようなものがなく、断崖絶壁ぎりぎりのところまで近づいて見下ろすことができますが、高所恐怖症の方には少し厳しい状況かもしれません。
崖ぎりぎりに寝転んで下に見える川の絶景を背景にしてツアーガイドの方が撮ってくれた写真は、筆者にとって良い思い出になっています。
5. モニュメントバレー|ナバホの聖地と古き良き西部の原風景
モニュメントバレーは、アリゾナ州北部からユタ州南部にかけて広がるナバホ族の聖地で、地平線まで見渡せるような荒野に巨大な岩がいくつも立っている様子が圧巻です。
ラスベガスから車で約5時間の場所にあります。アメリカ西部を代表するような絶景なので、映画やCMなどで見たことがある方も多いでしょう。
約2億7千万年前から雨や風によって少しずつ大地が削られ、形づくられた赤茶色の岩の高さは約300mといわれています。絶景の中で車を走らせていると、車も人もミニチュアのような小さい存在であることを実感します。
6. ザ・ウェーブ|1日わずか数組だけが立ち入れる奇跡の波状砂岩
ザ・ウェーブは、1億9千万年以上前に形成されたナバホ砂岩が雨や風などに削られ、地層がウェーブのように波打っている様子が他に類を見ないといわれている絶景ポイントです。アリゾナ州北部とユタ州南部にまたがるコロラド高原にあり、ラスベガスから4〜5時間のドライブでアクセスできます。
景観保護のために1日に受け入れる観光客の人数制限があり、実際に訪れることができる人数は1日あたり64人まで(グループ数では16組まで)です。
2026年6月時点では申し込みできる抽選が2通りあり、希望日の4か月前から申し込める事前抽選(当選人数48人または12組のいずれか)と、2日前に行われる抽選(当選人数16人または4組のいずれか)です。
特に2日前の抽選参加は特定のエリア内に滞在している人だけに限られているため、ザ・ウェーブを訪れたい方は4か月前からの抽選申し込みをおすすめします。英語が苦手な方は、現地オプショナルツアー会社への依頼も検討してみましょう。
7. ハヴァスパイの滝|大峡谷の奥に潜むエメラルドグリーンの秘境
ハヴァスパイは、グランドキャニオンの国立公園管轄地域外である先住民族の自治区「ハヴァスパイ・インディアン居留地」のことで、スパイ村にある4つの滝が見どころとなっています。
アクセスが簡単ではないことが、秘境といわれる理由です。車でアクセスできる最終ポイント(ヒルトップ)から始まる約13kmのトレイル(約3時間半〜5時間)を歩いて谷を下っていき、スパイ村に到着できます。
ヘリコプターは村の住民の方が優先であり、空きがなければ観光客の利用はできません。
ハヴァスパイの4つの滝は、ナバホ滝・ハヴァス滝・ムーニー滝・ビーバー滝です。なかでもハヴァス滝のエメラルドグリーンに輝く美しさが最も有名です。
ハヴァスパイの滝を観光できるのは、公式サイトからの抽選で当選した人のみで、村のロッジまたはキャンプ場の3泊4日分の支払いが必要となります。
抽選に申し込むには、公式サイトや現地ツアー会社が発信している最新情報のチェックが必須です。
8. サワロ国立公園|果てしなく続く巨大サボテンと砂漠の原風景
サワロ国立公園はアリゾナ州南部の都市ツーソン近郊にあり、巨大なサボテンが密集して群生しているたいへん珍しい風景として観光スポットとなっています。
アリゾナ州の州都フェニックスからは、約2時間のドライブでアクセス可能です。
見渡す限りサボテンだらけの風景の中をトレッキングしたり、ビジターセンターではサボテンの知識を学んだりできます。
寿命が約200年のサボテンは花が咲くまでに約30年かかるということを知ったうえで見ると、特別な感動を得られるスポットです。
9. メテオ・クレーター|宇宙の衝撃を今に伝える巨大な隕石孔
メテオ・クレーター(バリンジャー・クレーター)は、地球に隕石が激突した際のクレーターで、約5万年前にできた衝突跡といわれています。
アリゾナ州北部のフラッグスタッフから約60kmのドライブでアクセス可能な標高約1,720mの地点で、直径約1,200m、深さ約170mのクレーターを見ることができます。
ビジターセンターには巨大隕石の展示があり、宇宙や科学の学びが深まります。地球や惑星の歴史にまで視野が広がる貴重な機会となるでしょう。
10. 化石の森国立公園|カラフルな悪地と時を止めた結晶の木化石
化石の森国立公園は、珪化木(けいかぼく)という木の化石が数多く見られる国立公園です。
アリゾナ州北東部にあり、フェニックスから車で約4時間の距離にあります。公園内には6か所のトレイルがあり、それぞれ異なる特徴のある風景を歩いて見てまわることが可能です。
荒野に2億年以上前から残る木の化石やその断面の様子だけでなく、地質の違いがカラフルな彩りに表れている地層や、野生の動植物、14世紀に人々が暮らしていた集落の遺跡なども見どころとなっています。
アリゾナの絶景を効率よく巡る王道のモデルコース
アメリカ・アリゾナ州観光の絶景スポットをツアーの旅程に組み入れたモデルコースをご紹介します。
【3泊4日】グランドキャニオン・セドナを巡る王道ルート
グランドキャニオンとセドナを巡るルートでは、フェニックスから出発すると車での移動時間を節約できます。ここでは、フェニックス発3泊4日のモデルコースをご紹介します。
| 1日目 | 午前:フェニックスからセドナに向けて出発。車で約2時間半の移動後、セドナに到着 午後:セドナの見どころを観光 | セドナ泊 |
| 2日目 | 午前:セドナのトレイルやダウンタウンを散策 午後:グランドキャニオンに向けて出発。車で約2時間半の移動後、グランドキャニオンに到着し展望台から絶景観賞 夕方:サンセット観賞 | グランドキャニオン泊 |
| 3日目 | 早朝:サンライズ観賞 午前・午後:展望台めぐりやトレイル散策 夕方:サンセット観賞 | グランドキャニオン泊 |
| 4日目 | 午前:散策や買い物、展望台めぐり 午後:フェニックスに向けて出発。車で3時間半〜4時間の移動後、フェニックスに到着 |
【5泊7日】主要スポットを網羅する完全制覇ルート
ラスベガスを拠点としてアリゾナ州の観光地を周遊する、日本から5泊7日で行くモデルプランを見てみましょう。
| 1日目 | 日本からアメリカ西海岸の主要空港へ出発 ===日付変更線通過=== アメリカ到着後、入国・乗り継ぎ 午後:ラスベガスに到着後、ホテルへ | ラスベガス泊 |
| 2日目 | 早朝:ラスベガスからアンテロープキャニオンに向けて出発。車で約4時間半の移動後、アンテロープキャニオン観光 午後:ホースシューベンド観光 夕方:モニュメントバレーに到着 | モニュメントバレー泊 |
| 3日目 | 午前:モニュメントバレー観光 午後:グランドキャニオン観光 | グランドキャニオン泊 |
| 4日目 | 早朝:グランドキャニオンのサンライズ観賞 午前:セドナへ移動 午後:セドナ観光 | セドナ泊 |
| 5日目 | 午前:セドナ観光 午後:ラスベガスに向けて出発。車で約5時間の移動でラスベガスに到着 | ラスベガス泊 |
| 6日目 | 午前:ラスベガス発、アメリカ西海岸の主要空港にて乗り継ぎ 午後:日本への帰国便出発 ===日付変更線通過=== | 機内泊 |
| 7日目 | 午後:日本に到着 |
アリゾナ州以外の国立公園も気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。
アリゾナ絶景旅を成功させるベストシーズンと気候の知識
アリゾナ州での快適な観光におすすめの季節や、現地の気候の特徴をチェックしておきましょう。
春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)が観光に最適な理由
アリゾナ州を訪れるツアーの中心となるグランドキャニオン国立公園のエリアでは、夏は雨季で蒸し暑く、短時間の雷雨に見舞われることがあります。
また、冬はときどき雪が降ったり道路が凍結したりするほど気温が下がることもあります。そのため、比較的天候が穏やかな春と秋が観光には快適でおすすめです。
北部(高地)と南部(砂漠)で全く異なる気候への対策
グランドキャニオンやアンテロープキャニオン、モニュメントバレーなどがあるアリゾナ州北部地方は高地砂漠気候で、気温は昼夜の寒暖差が大きく、季節の変化が比較的はっきりしていることが特徴です。
一方、州都フェニックスやサワロ国立公園などがある南部地方は年間を通して乾燥した砂漠気候で、夏の暑さは厳しくなりますが、温暖な冬は快適に過ごせます。
アリゾナ州北部と南部を巡る周遊ツアーでは、寒暖差に対応した重ね着ができる服装を用意することが必須です。ライトダウンのジャケットはかさばらないので、気温が低い早朝の観光にも役立つでしょう。
失敗しないために!アリゾナ観光の注意点と事前準備
アリゾナ州の観光ツアーを快適に過ごすために、準備できることや注意すべきことなどをご紹介します。
完全予約制スポットの事前ライセンス・ツアー確保の注意点
アリゾナ州の絶景スポットは、入場料を払うだけで自由に観光できる一般的な観光地とは異なる場所もあります。
たとえば、アンテロープキャニオンはナバホ族のガイドツアーの予約が必須で、ザ・ウェーブを訪れるには事前の抽選で選ばれた人のみです。
事前予約や抽選は、公式サイトから申し込むことができます。
しかし、希望日による申し込み期限や条件の詳細などをしっかり把握することが難しいと感じる方には、現地オプショナルツアー会社の利用がおすすめです。
ラスベガスを拠点とした日本語対応の会社では現地最新情報のアップデートも早いため、ぜひ問い合わせてみてください。
広大なエリアを移動するレンタカーの選び方と長距離運転のコツ
アリゾナ州の観光でレンタカーを利用する際にどの車種を選んだらよいか迷った場合は、人数と荷物の量で判断すると簡単です。
2人旅ならインターミディエイト〜フルサイズのクラスのセダンをおすすめします。フルサイズならば、トランクには大きなスーツケースでも2個入るでしょう。
また、家族旅行で人数が多い場合は、7人乗りのミニバンの利用が便利です。荷物が多ければ後部座席を倒して荷物のスペースを広く使用することができます。
長距離運転で注意が必要なことは、以下のようなポイントです。
都市部とは異なり、国立公園を巡る長距離ドライブの途中にはガソリンスタンドや買い物できるお店は多くないため、急にあわてないように備えが必要です。
また、道路の照明が少なく、日没後は真っ暗になります。標識を見落としやすくなり、野生動物が急に出てくると事故のおそれもあるため、可能なかぎり明るい時間にホテルにチェックインできるように旅程を計画しましょう。
強烈な乾燥と日差しから身を守る現地での必須アイテム
アリゾナ州の砂漠地帯では乾燥が激しく、また日中のジリジリする日差しの強さからも肌や目を保護する必要があります。
日中は日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子やサングラスも必須です。乾燥から肌荒れを起こさないよう、入浴後にはローションでケアすることもおすすめです。
写真だけでは伝わらない、アリゾナの空気感を現地で!
ロサンゼルスを拠点とするアメリカ西海岸の観光旅行で、ネバダ州のラスベガスまで含める行程はよく見られます。
しかし、せっかくラスベガスまで行くならば、グランドキャニオン国立公園に代表されるアリゾナ州の大自然の絶景ポイントを訪れてみてはいかがでしょうか。
先住民のネイティブアメリカンが守り続けてきた聖地の偉大なパワーが感じられるような体験で、新たな価値観と出会える旅になるかもしれません。快適な旅のコツを押さえてぜひ楽しんできてください!
◇経歴
銀行の外国為替業務で英語を使用した仕事の経験があります。
◇英語に関する資格
TOEIC 860
◇海外渡航経験、渡航先での経験内容
・海外駐在帯同家族としての長期滞在:アメリカ4年、インドネシア5年、ベトナム3年
・旅行経験:アメリカ、インドネシア、ベトナム、中国(香港・マカオ)、マレーシア、シンガポール、タイ、モルディブ、オーストラリア、カナダ、バハマ、フランス、スイス、ニューカレドニア
◇自己紹介
学生時代から英語は好きで、さまざまなタイプの英会話レッスンを受けた経験があります。
アメリカに滞在した4年間は子育てに専念。子どもたちを現地の幼稚園や公立小学校に通学させるなかで、保護者としてボランティアなどを経験しました。
インドネシア語とベトナム語は現地で学習。英語が通じない現地の人とのコミュニケーションに役立ちました。
帰国後に取得した資格:インドネシア語検定C級、ベトナム語検定6級