セブの伝統!シヌログ2020へ行ってきました!

シヌログ、セブ、フィリピン

こんにちは、インターンのまさみです!

今日は2020年1月19日(日)に行われた シヌログフェスティバル についてみなさんにお伝えしたいと思います。

シヌログとは

シヌログ(Sinulog)とは、毎年1月の第3日曜日に行われるセブ最大のお祭りで、スペイン語で サントニーニョ「キリストの子ども」 を讃えるためのお祭りです。

お祭り自体は一週間ほどかけて行うのですが、今回は、わたしが参加したメインイベント グランドパレード の模様をみなさんにシェアします(^^)/

出発

待ちに待った当日の朝。

事前に買った戦闘服(シヌログという文字がデザインされたTシャツ)に着替えて、家からすぐの待ち合わせ場所へと向かう。

到着。

が、しかし、一緒に行くはずの講師がいつまで経っても現れない、、、

実は、シヌログの当日と前日は、テロ警戒のため、携帯がほとんど使えずWi-Fiがないと連絡が取れないのです。

結局、一時間待っても現れないので、講師2人をその場に残し、講師1人とインターン3人でお祭り会場へと向かいます。

なんせ、わたしたち、楽しみにしてはいたものの、下調べ0だったから、、、
現地のガイドがいないと、ね、、、

シヌログ、セブ、フィリピン

着いた場所は、ネイティブキャンプのオフィスからジプニー(8ペソ/回)を2回乗り継いだメインストリートからほど近い大通り。

すでにたくさんの人たちで賑わっています。

セブ、フィリピン、シヌログ

まずは、露店でそれぞれ気に入った
フェザー(頭にかぶる羽)を購入。

だいたい100~150ペソ(250円ぐらい)で売られているので、20ペソほどディスカウントするのが通常。

気持ちを盛り上げ、いざ出陣

セブ、シヌログ、フィリピン

Melo講師とインターン生)

人込みをかき分けながら、しばらく歩いて、メインストリートとなるマンゴーストリートへと向かいます。

セブ、フィリピン、シヌログ

観光客や派手な格好をしている人、みんなでおそろいのシヌログTシャツを来ている人、いろいろな人と出会い、「Pit Senor!」と声をかけあいます。

「ピット・セニョール」 とは「お力を、セニョール!」という意味がありますが、簡単に言えば、その日限定の挨拶みたいなものです。

また、ストリートでは、すれ違う時にペイントをぶっかけられるという前情報を聞いていたのですが、実際につけられたのは、顔にシュッとされた一回だけでした。

良かったのか、残念なんだか、、、

聞くと、ペイント攻撃は場所と時間によるそうで、私たちは、まあまあ治安の良いところを歩いていたようです。

マンゴーストリート

セブ、フィリピン、シヌログ

到着

すごい人、、、 と思いきや、ここで突然事件が!!!

一緒にいたインターンの子のお財布が盗まれたのです!!!

メインストリートについて写真を撮ろうと携帯を構えたその瞬間!!!

ものの3秒で!!!

行く前から、たくさんの人たちから気を付けてねと声をかけてもらい、小さなボディバックに最低限の物だけと全員警戒はしてはいたのですが、、、

まさかの展開に唖然。
一瞬の出来事に唖然。

セブ、恐るべし、、、

こんなに厳戒態勢なのに、犯罪は起こるものなんですね。

わたしは初めてこんなに間近でライフルを見たので、チキりながらパシャリ。

セブ、フィリピン、シヌログ

財布が盗られたことは、すごくすごく残念ですが、盗られたものは待っても返ってこないので、切り替えてパレードへ。

パレードでは、それぞれ出店している企業が有名人を乗せた山車をこしらえたり、煌びやかな格好をしたダンサー達がダンスを披露しながら歩きます。

わたしは、セブ事情やタレント業界にまだまだ疎いので初見でしたが、どうやら韓国とフィリピンのハーフのイケメン俳優や、ミスフィリピン2019になった美女などが参加していたそうです。

そんな素晴らしい方とはつゆ知らず、みんなに混ざって夢中で手を振っておきました。

セブ、フィリピン、シヌログ

セブ、フィリピン、シヌログ

そして、なんといってもメインは プリンセス!!!

サントニーニョ像を抱えながら踊ったり、手を振ってくれます。

セブ、フィリピン、シヌログ

とってもお綺麗です。

美女を拝むと心が洗われる気がします。

わたしも生まれ変わったら、すれ違う人が振り向くような美人になるために、今、得を積む日々をセブで送っております。

セブ、フィリピン、シヌログ

プリンセスにお近づきになりたい気持ちをぐっと抑え、未来のプリンセスと一緒に写真を撮ってもらいました。

どうやら、ダンスをしていないゆったりモードの時は、ダンスゾーンに入って近くで写真を撮ってもらっても大丈夫だそうです。

そういうフリーなところもセブの魅力ですね。

わたしたちはしばらくダンスと音楽、それからプリンセスを見て楽しみました。

この日は、お天気が良く、さらにものすごい人だったので、わたしたちは疲れてしまい、マンゴーストリートから一本入った道の露店で、カットフルーツやピンク色をしたバナナ味のジュースで喉を潤し、フェイスペイントをし、夜の花火に備えるため、アヤラモールへ向かいました。

セブ、フィリピン、シヌログ

夜のシヌログ

ちなみに夜のシヌログはお昼とは、また違った世界を楽しめるようで、他のインターンの子から、こんな素敵なお写真をいただので、ご覧ください。

セブ、フィリピン、シヌログ

おまけ

余談ですが、年が明けて少しすると、セブの街はクリスマスムードから、シヌログムードに変わります。

クリスマスソングはシヌログソングへ変わり、クリスマスツリーは片づけられ、サントニーニョ像が飾られます。

私たちは、毎日シヌログソングを耳にし、半ば洗脳された状態で、当日を迎えます。

すれ違う人の鼻歌はシヌログソングですし、何の気なしに口ずさむと、それはシヌログソングだったりします。

さらに、わたしがいいなと思ったことは、シヌログTシャツです!!!

シヌログでは毎年、色々なデザインのTシャツがデザインされます。

日本のライブフェスで売られているようなカラフルでファンキーなものから、「チチカカ」や「マライカ」で売っているようなアジアンチックなデザインのもの、ヴィンテージっぽくデザインされたものまで、幅広くあります。

それも、お手頃価格で購入できます!!

ショッピングモールやスーパーで販売されていますが、当日、会場の露店で購入でき、Tシャツの袖や裾をカットするのが、セブ流で、女性も男性も、自分の好みに切ったり、結んだり、編み込んだり?して、オリジナルなものを作成します。

そんな貴重な体験を出来たのも、みなさんのおかげです、感謝感謝!!!

本当はもっとお見せしたい写真や、出来事があるのですが、今日はこの辺で。みなさんもぜひ一月のセブに遊びに来て、シヌログに参加してみてください!!!

最後までご精読いただきありがとうございました。