アイランドホッピングへ行ってきました

f:id:nativecamp_official:20190611230910j:plain

こんにちは!ネイティブキャンプインターン生のオクラっ子です。

最近のセブ島はほぼ毎日、日中は32度まで上がりとても暑くて、外に出るのも一苦労です。

しかしこれから雨季に入っていくので、少しずつ涼しくなっていくだろうと願っています。

は嫌いなのですが…。

そんな雨季に入る前に、ネイティブキャンプの講師とインターン生でアイランドホッピングに行ってきました。

前日から楽しみで仕方なく、朝5時前集合にも関わらず、ルームメイトと夜更かしをしてしまいました。(笑)

そして、案の定ギリギリに起床し、焦って準備をしたという朝からバタバタで一日が始まりました。

では、ここからタイムスケジュール形式でネイティブキャンプのアイランドホッピングの一日をご紹介します!!

4:40AM 集合?

集合時間になり、ルームメイトと焦って走りながら、集合場所へ向かいました。

すると案の定あまり揃っていませんでした。

フィリピン人講師たちは、みんな時間を過ぎても来ません。

時間をきっちり守る習慣は、やはり日本人だからですかね。

そして準備をしつつ、メンバーが揃うのを待ちます。

5:45AM 出発

f:id:nativecamp_official:20190611224656j:plain

すべての準備を終えメンバーも揃い、いざ出発!

男性陣は途中で買い出しがあるためバンで移動、女性陣はぎゅうぎゅう詰めでジプニーに乗り港へ向けて出発しました。

もちろん窓がなく、クーラーが効いていないのでとても暑いです!

移動中は、講師の方と英語で楽しく会話をしていたので、あっという間に港に着きました。

ちなみにジプニーは、フィリピンのローカルな乗り物で窓のない乗り合いバスです。

今回は会社所有のジプニー貸し切りだったので、途中で知らない人が乗ってくることもなく安全でした。

もし旅行など来て、ローカルのジプニーに乗る際は、盗難にくれぐれも注意してください。

日本人は、特にお金を持っているだろうと思われ、とても狙われやすいので、ジプニーではなく移動にはタクシーを使うことをおすすめします。

6:30AM 港着・7:30AM 港出発

f:id:nativecamp_official:20190611225137j:plain

女性陣のジプニーが先に港へ到着したので、男性陣を待っている間に写真をパシャリ!

男性陣が到着し、荷物を船へ持ち込み、いざ出発!!

まずは小型ボートに揺られ少し移動し、大きな船へ乗り込みます。

セブの海はとてもクリアで深い場所でも底が見えちゃいます。

f:id:nativecamp_official:20190611225621j:plain

そんな移動の途中、あるネイティブキャンプ男性スタッフの帽子が風に吹かれ海の中へ…。

「ああああ…。orz」

と落ち込んでいる様子をみて、なんと船長さん、船の向きを変え帽子のもとへ戻って拾ってくれたのです!

なんて優しい…。

8:15AM シュノーケリングスポット到着

そんなこんなでシュノーケリングスポット到着!

海がクリアで魚がたくさん泳いでいるのが船の上からでも分かるくらいでした!

さあ!泳ごう!!!

…とその前に腹ごしらえです。(笑)

今回ランチとして用意されたのは、なんと!レチョンです!!豚!!!

f:id:nativecamp_official:20190611230010j:plain

レチョンとはフィリピンの伝統料理の一つで、豚を丸々一頭、内臓を取り除いた後に下味を付け焼いたものです。

フィリピンの結婚式やパーティーなどで、必ずと言っていいほど出てくる料理です。

なんといっても、迫力が凄いんですよね。

これが本当に美味しいのです。皮はパリッと、中は柔らかく最高です。

そして他にも、フィリピン人スタッフの奥さんが作って下さった、スパゲッティと春巻き(フィリピンではルンピアと言います)、ソーセージがあり、朝から何も食べていなかった私はモリモリ食べちゃいました。

f:id:nativecamp_official:20190612220629j:plain

もちろんみんなで食べる前に、しっかり手を合わせて
「いただきます!」をしましたよ。(笑)

たくさん食べてお腹が満たされたところで、やっとシュノーケリングです!

なんといっても海が綺麗!透き通っていました!

かなり深いのに地面までしっかり見えるんです。

魚もたくさん泳いでいました。

f:id:nativecamp_official:20190612220739j:plain

黒と白のしましまの魚や、青や黄色の混じった鮮やかな魚。

今まで見たことがない魚がたくさん泳いでいました。

そしてご飯をまくと自分の周りに魚がどんどん寄ってきます。

こんな経験なかなか出来ないですよね。

f:id:nativecamp_official:20190612221222j:plain

そしてお魚にも泳ぐことにも満足したところでパンダノン島へ向けて出発です!!

10:30AM パンダノン島着

やっと!ついに!パンダノン島です!

なんといっても綺麗!!みんなもう、この一言です。

青い、白い砂浜のコントラストがなんとも言えない程綺麗でした。

まずはみんなで写真撮影です。

f:id:nativecamp_official:20190612221413j:plain

綺麗な海の景色をバックに様々なポーズでパシャリ。(笑)

インスタ映え間違いなしの写真スポットが、パンダノン島にはたくさんあります。

f:id:nativecamp_official:20190617195103p:plain

海の中に流木、綺麗な白い砂浜には小さな小屋があり、みんなインスタ映え写真を狙って写真を撮るために並んでいました。

もちろん私たちもしっかり撮ってきました。

f:id:nativecamp_official:20190617193923p:plain

f:id:nativecamp_official:20190617194053p:plain

そしてたくさん写真を撮り終えた後は、海で遊びます!泳ぎます!

ビーチには、ビーチバレー用のコートがあったのですが、他の利用客がいたため使えませんでした。

私たちはその代わりに、ビーチフラッグをしました。

男女で少しハンデを付け、白い砂浜の上を全力疾走です。
青春ですね。
(お陰で次の日全身筋肉痛でした)

そして、ぷかぷか海に気持ちよく浮かんでいたところに、小さな船を連れたおじいさんが現れました。

f:id:nativecamp_official:20190617195929j:plain

なにをたくさん持っているのかと思って近寄ってみると、たくさんの海ブドウを持っており、そのおじいさんが、海ブドウを一口くれたので食べてみました。

私は今まで海ブドウを食べた経験がなかったので、ドキドキしながら食べてみるとすごくプチプチしていて、美味しかったです。

続いて私たちは大きなシャコ貝を買いました。

貝を売っているおじいさんが、その場でさばいてくれたのですが、これがなんとも斬新なのです。

海の上でさばいていて、切る度にそのまま海水で洗います。

切っている途中に落ちたものも拾い、海水で洗ってお皿に入れちゃいました。

まあ、捕ってきたばかりの新鮮なものだからね。
うん、大丈夫か。

という感じでみんなで食べました。

味は…、しょっぱい!!しょっぱいです。
そりゃそうですよね。塩抜きしてないものを、そのままさばき、海水で洗ってますから。

塩抜きをきちんとすればきっと美味しいんだと思います。

13:30PM パンダノン島出発

そしてたくさん遊び、島に満足したところでセブシティに向かって出発です。

船へ乗り込み港へ向かっている途中で、思っていたよりスケジュールがスムーズに進み、迎えのジプニーが間に合わないことが発覚!

港で待つのも退屈なので、もう一度シュノーケリングスポットで止まりました。

もう一度海へ入り泳ぐ人もいましたが、眠る人、日焼けをする人、歌っている人、ご飯を食べている人…それぞれの楽しみ方で、約30分ほど海の上でのんびり過ごしていました。

f:id:nativecamp_official:20190617211520j:plain

朝が早かったこともあり、多くの人が眠ったりのんびり雑談したりしていました。

そしてもう一度船が動き出し、次こそ港へ向けて出発です。

15:00PM 港到着、シティへ向け出発

港へ着き、ちょうど到着したジプニーへ乗り込みセブシティへ向け出発です。

みんな疲れていたので、帰りのジプニーでは眠っており、行きとは違いとても静かでした。(笑)

ただ、暑いです。

夕方は朝に比べ気温も高く、また渋滞で車もなかなか進まないため、風も無く汗だくでした。

17:00PM 帰宅

朝が早かったこともあり、帰ってきた頃にはとても疲れていました。

ただ、こんなにも綺麗な海を見たのは初めてで、本当に感動しました。

セブに来るのは4度目なのですが、パンダノン島はとても綺麗!という噂を聞きつつも、今まで行ったことがありませんでした。

今回初めて訪れて、なぜこんな綺麗なところへ今まで来なかったのだろうと自分でも不思議に思うくらいでした。

きっと自分たちだけでは、このような素晴らしい充実したプランでアイランドホッピングをすることは出来なかったと思います。

パンダノン島はアクセスも難しくなく、本当にお勧めできるスポットのひとつです。

ぜひセブ島へ訪れた際は行ってみてくださいね!

f:id:nativecamp_official:20190617194516p:plain

今回参加してくれた講師(左手前から)
Wei講師Wehn講師Tanya講師Raz講師Melon講師
Ziely講師Marjane講師Taylor講師Milky講師

NativeCamp. BLOG(ネイティブキャンプブログ)© ネイティブキャンプ All Rights Reserved.